電王戦、大晦日リベンジマッチ、森下卓九段 VS CPツツカナ、結果は? 指掛け、その後の再開はなし、森下九段の判定勝ち

電王戦、大晦日リベンジマッチ、森下卓九段 VS CPツツカナ、結果は? 指掛け、その後の再開、対局はナシ

その後 2015年2月16日
ニコ動より、その後の再開、対局はなしと発表がありました。
当初は、再開する旨の予定だったと発表がありましたが、2月16日に再開はしないと発表がありました。
森下九段も発表の場で、コメントを発表しました。
森下九段は対局には満足している。
継盤を使用するルールについても棋士としてどうかという疑問もある。

結果としてリベンジマッチは
勝負は、森下九段の判定勝ち
となりました。


佐藤康光九段と中村太地六段により、終局までの解説が行われました。
点数計算をしても、ツツカナが持将棋に持ち込むのは無理であると解説がありました。

また、
アウェイクの開発者、ポナンザの山本さんも登場
判定について妥当である。
ポナンザの山本さんからはもっと自信を持ってほしいというコメント。
ただし、森下九段からは継盤を使いことはプロ棋士としてのプライドがちょっと揺らぐため自分だけが使うのはちょっと抵抗がある。他の棋士が参加するなら、次回も参加するが、自分だけが参加する対局は遠慮したい。

2014年12月31日
今回のルールは継ぎ盤を使って森下九段が検討しながらコンピュータソフト ツツカナに対抗できる手を考えられます。

・対局状況

解説:島朗九段、聞き手:加藤桃子女流

10時:インタビュー
検討しながらならコンピュータソフトに負けるはずがないと話す森下九段です。

10時16分頃
先手、ツツカナ、後手、森下九段。
先手76歩から始まりました。
矢倉戦で開始。

お互い長考もなく淡々と進んでいきます。

10時40分ごろ
対局室内の碁盤の後ろ側に継ぎ盤が置かれた机があり、そこに椅子に座って森下九段が検討中
机には2つの碁盤が用意されていました。

11時半頃
ツツカナ評価値:森下九段 1。まだまだ互角状態

14時再開
解説:佐藤九段、聞き手:鈴木環那女流
評価値:ツツカナ41

継ぎ盤で森下九段は解説しながら検討中
森下九段の音声と解説側の音声がかぶるので聞きにくいところありです。

15時15分

評価値:ツツカナ101

15時42分
評価値:ツツカナ 67
49飛車にたまげたと連発する森下九段
メリットがないはずなのになぜこの手を打つのか

18時42分
評価値:ツツカナ 91
解説は中村太地六段、金井五段
ようやく戦闘開始のようです。

19時15分頃
香川女流王将が登場して金井五段と交代しました。
評価値:ツツカナ 110

21時40分
評価値:ツツカナ 104
見た目は森下九段のほうが優勢っぽいがどうやらそうではないみたいでした。

画像
電王戦リベンジマッチ

22時20分頃
評価値:ツツカナ 304

23時41分ごろ
評価値:森下九段 182
なにか優勢になっているようには感じますが、玉のまもりが固い

年が明けました。

0時
評価値:森下九段 290

0時半
休憩になりました。

いやー見てるこっちが眠い。

1時再開
評価値:森下九段 969
解説側も疲れてそうです。

そこへ佐藤康光九段が再登場
年越しそばまで食べていながら、未だ続いているので見に来たそうです。

・森下卓九段 VS CPツツカナ、結果は?

12月31日から新しい年を明けても勝負つかず。指掛けで次回(日程未定)まで封じ手となりました。

午前5時半
評価値は森下九段優勢ながらも終局までは長く、運営の判断にて指し直し(指掛け)となりました。
封じ手によりツツカナの次の手から時期を調整して再開とのこと。

内容的には森下九段が優勢なのでいずれ勝つことになるのでしょう。

解説も大変そうでした。

2015年2月16日
その後、再開はなし、しないと発表がありました。

こちらの記事もどうぞ