新型MacBook発売、最薄でコンパクト新しいUSB-Cポート搭載、そしてアップルウォッチも発売、AppleWatchは売れるか?売れないでしょう。

新型MacBook発売、最薄でコンパクト新しいUSB-Cポート搭載、そしてアップルウォッチも発売、AppleWatchは売れるか?売れないでしょう。

新型MacBook発売、最薄でコンパクト

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12型サイズの「新しいMacBook」が発売となりました。MacBookAirでなくてMacBookなのです。
MacBookProでもなくて、マックブックがAirよりも薄くなったそうです。
12型Retinaディスプレイを搭載しているのでとてもきれいな画面になるはず。

重さは約920グラムであり、タブレットの大きいサイズの2枚分くらいの重さです。
バッテリーが約9時間持つということなのでほぼ1日外出時の作業ができそうです。
ちょっと残念なのが、新しいUSB-Cポートが搭載したため、コンパクトにはなったのですが従来のUSBポート等が規格外のためにさせません。USBマウスとか、スキャナを繋ぎたいとか、デジカメを繋ぎたいときは、別売りの拡張ポートが必要です。つまり新しい新しいUSB-Cポートに対応した拡張ポートを購入する必要があります。独自規格はかつてはソニーが専売特許だったみたいですが、いまではアップルの専売特許みたいです。

気になるお値段が税別14万8800円〜になります。
バッテリーの持ちが良くて高解像度で軽いノートマックが欲しかった人には待ちにまったマシンです。
高いか安いかはあなた次第になりそうです。

アップルウォッチも発売

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AppleWatch, AppleWatchSport, AppleWatchEditionと3つのグループの分かれています。
なんとAppleWatchEditionには、約128万円〜のモデルがあります。これは18Kローズゴールドケースとホワイトスポーツバンドです。このような高い腕時計を販売した場合、他の従来の腕時計メーカーはどんな対応をするのでしょうか? ロレックス、オメガ、カルティエ、ブルガリ、そして、国内メーカーのセイコー、カシオ、シチズンなど、アップルが腕時計の市場に進出してきました。

アップルウォッチでできること

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アップルウォッチでできることはおそらくアイフォンでもできることでしょう。
ただ、アップルウォッチには心拍センサーが内蔵されていて、加速度センサーと組み合わせて運動、消費カロリーを記録計算してくれます。また、WIFI、加速度センサーが内蔵されているので、アイフォンのGPSと組み合わせて移動距離や速度を測定できます。
そして、アイフォンとアップルウォッチが連携することで、必要なメールだけをアイフォンで見ることができるので、会議中や仕事中に届くメールにいちいちアイフォンを使ってチェックする回数が減るでしょう。アップルウォッチでメールのリストを見れば良いだけです。

AppleWatchは売れるか?売れない

個人的には売れないでしょう。

理由1:価格が高い
AppleWatchSportのシルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンドで税別4万2千8百円します。やすい腕時計なら、数千円だせば1年位はこわれません。

理由2:毎日充電
バッテリーが最大18時間駆動とのことで毎日充電する必要があります。一般の腕時計は毎日充電しません。毎日ネジを巻く機械式の腕時計のようです。

理由3:腕時計は不要と考える人が多い
いまでも腕時計をしていなくてもスマートフォンや携帯電話で時刻を確認できます。わざわざアップルウォッチを買うでしょうか。

理由4:デザインがかっこ悪い
思った以上にデザインがかっこ良くありません。分厚くて四角でスマートフォンを小さくしただけと言った感じ。

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