24シーズン8、結末、シーズン最高のでき、テロリスト対策ドラマ ファイナルシーズンの感想とネタバレ、鬼となるジャック

シーズン最高のできと噂される24シーズン8です。ジャックの怒りは頂点に達し、相手が大統領でも敵です。

海外ドラマ24シーズン8、テロリスト対策ドラマ、ファイナルシーズンの感想とネタバレ

ジャックバウアーの最後が気になる24のファイナルの感想、ネタバレを含みます。

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悪役のマイクは、トムハンクス主演のグリーマイルの悪看守パーシー役のダグ・ハッチソンかしら。

(この記事の内容は
姉妹サイトenjoygoodtown.comとほぼ同じ内容です。ドラマ記事をまとめるために同じ内容を掲載しています。)

(1)24 ファイナルシーズン ジャックバウアーは最後死ぬのか? Vol1、2 DISK1

 毎回、見ていて飽きないストーリ展開で、次のDiskをレンタルするのが待ち遠しい24シリーズ、ジャック・バウアーの吹き替え声優は小山力也さん。

 今回の大統領は前回と同様の女性大統領と、前回のシリーズにいたなんとなく裏切りそうな悪役っぽい補佐官もいる。でもこの大統領補佐官の人はコメディーに出たら人気が出そう。

とうとうおじいちゃんになったジャックバウアー。娘のキム・バウアー役のカスバートさんの髪はブロンドで混じりっけのないブロンド金髪なので非常にきれい。
キム・バウアー役を演じたエリシャ・カスバート
photo1

孫の相手をして昼寝を楽しんでいるジャックバウアーには穏やかなひとときは似合わない。なにげに事件に巻き込まれ、CTUとの関係に引き戻されてしまう。
相棒は、眉間にしわを寄せるクロエ。
そして、CTUには頭の固い担当者が存在し、ジャックバウアーの行動にいちいちいちゃもんをつけて行動を妨害する。

ジャックバウアーは、幸せなジエンドで終わらないというのを聞いたことがあるので、今回の24ファイナルでそうなるのか、それとも続きは、映画版24になるのだろうか。まだまだ序盤なので話はこれからだ

(2)24ファイナルシーズンVol2の感想 、ネタバレ

Disc2枚目でようやく24らしい緊張感が出てくる。
ここから展開が早くなる。

警官を殺害した犯人と間違えられるバウアー。そして、1番目の容疑者がジャックバウアーによって殺害される。ハッサン大統領の弟が、ハッサン大統領暗殺グループの一味と発覚するも逃亡。

そして、前回のシーズンのFBI捜査官の女性登場。ちょっと。老けた感じ。
しかも、ジャック並に行動が過激になってる。

あいかわらず、CTUの幹部は、頭の堅い人間、上司が多い。

(3)24ファイナルVol3の感想 、ネタバレ

そろそろ誰が死ぬのか予想ができそうである。まず、CTUの切り込み隊長的な現場の指揮官である若いおにいさん。この若いお兄さんは、シャラポア風のお姉さんデイナ・ウォルシュと婚約しているが、このお姉さんは、過去に悪いお友達とつきあっていて、仕事と婚約を失いたくなかったら、いうことを聞くように強制される。 毎回24は、CTU内部に弱みを持つ人間が登場する。
(CTUのスパイ、デイナ・ウォルシュを演じたケイティー・サッコフさんはギャラクティカでカーラ・スレイス中尉として出演して豪快な役を演じました。またビッグバン★セオリーでもちょい役で出演したことがあります。美人でスタイルが良いです。)
画像、ケイティー・サッコフ
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敵アジトに潜入するもなかなか進めない。ヒーローズに不死身役で登場していた人が登場する。

(4)24ファイナルシーズンVol4の感想 、ネタバレ

 展開が早くなって、話のおわりしか頭に残っていない。次の展開が待ちどおしい24ファイナルシーズン。

 元FBIのそばかす顔のネレ(だったか)がうまく核燃料の密売人グループに潜入する。しかも、娼婦のような関係になりつつ自暴自虐でかわいそう。

 ジャックは、ネレの交渉人(売人、仲買人?)として、密売人の手下と交渉する。しかし、密売人たちは金を奪って逃走を企てる。失敗した手下を脅し、密売人アジトに向かったジャックはネレと再会するも、ネレが精神的に興奮し、密売人を殺害し、あろうことかジャックも腹を刺される。そのとき、核燃料を持つ別のグループが現れ、ジャックを別のアジトへ連れて行く。拷問を受けるジャック。しかし、拷問なんてなんてことはないジャック。うまく、切り抜け、核燃料密売グループのボスをとらえる。

 一方、CTUの金髪お姉さんは、もと恋人に脅されて、共犯にされてしまい、いまにも元恋人を殺そう(?)と尾行する。たぶん、今の婚約者のためだろうか。

 核燃料密売グループのボスから核燃料の場所を聞き出し、捜索するが、肝心の核燃料は、すでに、ボスの息子に持ちさらわれてしまった。ここで、手がかりが消えてしまった。

さあ、次回、核燃料が見つかるか。

(5)24ファイナルシーズンVol5の感想 、ネタバレ

 海外レンタルは、まとめてレンタルされずに一部ずつレンタルされる。その間がじれったい。

とうとう、自分の正体を恋人に話すCTUのお姉さん、なんと恋人のお兄さんもほぼ共犯になってしまった。本来の仕事はどこに行ったやら状態。たぶん首になる。

 あいかわらず、直情型で行動するジャック。非常事態な状況であれば能力を発揮する。人間爆弾になる犯人が病院に現れる。そして犯人を追うジャック。

 24はストーリー展開が毎回すばらしい。毎度おなじみの1つの事件が終了すると次の事件が舞い込む。

(6)24ファイナルシーズンDISC6 Vol6の感想 、ネタバレ

ここにきて24ファイナルシーズンがおもしろくなってきた。
ようやくドラマの折り返し地点。

爆弾男は、かわいそうに、爆弾が外れずに自爆。その前に、テロの仲間の情報を聞き出すジャック
(そうか、ジャックに情報を提供するための爆弾男か)

 テロリストの次の行動は、某国の大統領の娘を誘拐することだった。
某国大統領の護衛をしていた男に大統領の娘が誘拐される。

 その後、解放された大統領の娘がCTUに保護してもらおうとするも実は、テロリストの罠だった。逃走用の車に爆弾が仕込まれいた。
 CTUがまたまた狙われて、ここでDISC6終了

 CTUの巨乳ヨーロッパ系お姉さんは、殺した男の知り合い(?)がやってきて、もうすぐ詰まりそう。悪いことをすると悪いことが起こる典型。

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(7)24ファイナルシーズンDISC7の感想 、ねたバレ

CTUのシステムが破壊された。システムといってもいろいろあるが、いわゆるサーバの一部が破壊された状態。でも電源系統はまあ無事らしい。でも電灯はつかないみたい。

 ジャックたちは、核燃料を捜索中にテロリストの待ち伏せに遭い、孤立状態となった。システムがダウンしたCTUと連絡が取れず、バックアップの援護も期待できないジャック。必死にテロリストの攻撃を防ぎ、なんとか援護の連絡を取ろうする。

 そして、若いCTUのお兄さん(金髪お姉さんの恋人ではない。)が仲間を助けようとして死んでしまった。

 CTUのお姉さんは、とうとう弱みをつかんだ人間を殺す。しかし、このお姉さんは実は、テロリストの仲間だった。
なんで、CTUは、こうも敵のスパイが簡単に働ける環境なんだろうか。

 クロエは、銃で脅してまでサーバ復旧方法を提案する。
そして、クロエの機転のおかげで復旧したサーバシステムによってバックアップ援軍がジャックたちに向かう。

某国大統領を避難させるための護衛に加わったジャック。
しかし、敵が待ち伏せていた。

うわー心臓に悪い。手に汗握るとはこのこと。つまらないヒーローズファイナルシーズンの脚本家に見せてやりたい。

24は、毎回見ていてはらはらする。

(8)24ファイナルシーズンDISC8の感想 、ネタバレ

核燃料の捜索から一時離れ、某国の大統領の護衛に加わったジャック。
しかし、ホワイトハウスの中に、某国大統領の身柄を秘密裏に確保し、テロリストに渡すために、ジャックたちをおそわせるものがいた。
しかし、ジャックの機転により、某国大統領ハッサンの安全は確保された。

ところが、ハッサン大統領は、人質になることを選ぶ。
ハッサン大統領が、人質になることを選んだので、爆破テロはなくなった。しかし、テロリストによる驚異は変わらない。

ハッサン大統領を探すジャック。
CTUの金髪お姉さんは徐々に、危険な行動に出る。CTUから逃げようとして、逮捕されるお姉さん。かわいそうなお兄さん。

ジャックが、ハッサン大統領の救出に向かうも、時すでに遅かった。
残念がるジャック、24ファイナルシーズンDISC8はここまで。
次の24ファイナルシーズン9は、12月3日レンタル

24ファイナルシーズンを見ると、ドラマにすんなりキャラクターとして登場する国家の最高権力者である米国大統領がいかに、国民にとって身近な存在であるのかというのがよくわかる。
 そして、米国大統領の決断力によって国の将来の方向性と国の安全性が左右される。
 そして、小さな子供までもが歴代大統領の演説の録音をまねしたりする。
さらに、大統領はサインを求められたり尊敬される。

 日本といえば、国の最高権力者である総理大臣を題材にしたドラマは、ほとんどなく、総理大臣を尊敬するのは国会議員くらいだろう。
誰も日本の総理大臣のサインをほしがる人はいない。(一部の政党支援者をのぞいて)

 昔は、すえは大臣か博士かといったものだが、今の大臣は、知識も能力も経験も資格すらもなくても誰でもなれるので、ありがたくもない。せめて法律の一定の資格を持っていなければなれないとかすればいいのに。
厚生大臣なんかは、医者の資格がないとだめとか。

(9)(10)24ファイナルシーズンDISC9、10の感想 、ネタバレ

 ネレだったかニレかといい関係になりそうだったのに、ネレが射殺される。
これが、ジャックが不幸になる(?)バッドエンディングの話だろうか。今回の最初から興奮する。

 復讐に燃えて犯人を捜し出そうとするジャック。
しかし、政治的な判断から大統領は、ジャックに手を引くように命令する。
ジャックは、犯人を捜し出して正義をただそうと命令に背いて、犯人を捜し出そうとする。

クロエは、一時的に暫定CTU所長になる。代理か。

更に、大統領は、前大統領のローガンに相談する。ローガンは腹黒く、大統領を説得する。
大統領は、ローガンの思惑に乗ってしまい、証拠を握る巨乳お姉さん(名前忘れた)をよその組織にわたし証拠を探らせようとする。

組織は、拷問によって証拠のありかを白状させようとする。

ジャックは、CTUのお兄さんを半ば脅迫し、巨乳お姉さんを組織から救出する。そして、犯人を捜し出す証拠を受け取りに銀行に向かう。

一方、ジャックが証拠を探していることを知るローガンはCTUに圧力をかけ、ジャックの動向を知りたいがために腹心の部下をCTUに配属させる。

またしても銀行で証拠を受け取るために一緒にいたCTUのお兄さんは、巨乳お姉さんの罠にかかり気を失う。
そして彼女は、裏切り、逃亡を図る。
しかし、ジャックに捕まるお姉さん。そして、ジャックは証拠を受け取り、射殺する。

感想:
 一件落着かと思われていたが、エンディングに向けて、ますますおもしろくなってきた24ファイナル。
24は、身近な人物が安易に死んでいくのでかわいそうである。
せめて重症になるくらいにして欲しい。

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(11)(12)24ファイナルシーズンDISC11、12 ジャックは追われる

証拠をつかんだジャックはジャーナリストにコンタクトを取ろうとするが、その会話の内容は、CTUに潜り込んだローガン元大統領の部下に盗聴されていた。秘書のお姉ちゃんは歳はいっているがセクシー。

ローガンを含めおばちゃん大統領は、証拠のSDカードが誰かに知られることを恐れるためなんとしても証拠を押収したい。そのためにジャックが邪魔である。

ロシアのスナイパーがジャックを殺そうとする。
しかし、罠にはまったのはジャックではなくロシアのスナイパーだった。

ロシアのスナイパーを拷問して、腹をカッサバいて携帯電話のSIMカードを取り出す。
携帯電話のアドレスを調べ、つながった相手がローガンだと知るジャック。
点と点がつながる。

鬼神のように復讐に燃えるジャック。ローガンの防弾車を襲い、ローガンから今回の事件の本当の首謀者を聞き出す。

ロシア大使館に攻め込みロシア大使を抹殺し、次にあろう事かロシア大統領さえも殺そうと企むジャック。

しかし、ジャックは、クロエに説得されて、暗殺計画を思いとどまる。
ジャックから証拠のSDカードを託されたクロエは、密かに、その中身をサーバにアップしようとするも残念ながら捕まる。

証拠のSDカードが、おばちゃん大統領に渡される。念願の平和調印が実施されることで、安心する大統領。中身を見るとジャックが訴えている。

大統領は、調印を思いとどまる。このような見せかけの平和は平和ではない。

ローガン元大統領は部下を殺し、自殺する。

クロエは解放される。

ジャックは、救急車で護送中に、どこかのスワットにとらえられる。
監視飛行機に映し出されたジャック。
ジャックが殺されようとした時、大統領から中止の電話がかかる。
開放されるジャック。

正義を貫いたジャックではあったが、法を犯しているため、ジャックは、また逃亡する。
涙をうかべるクロエ。監視飛行機の画面が切れる。

感想:24で涙でるとは思わなかった。ジャックが幸せになるというハッピーエンディングではなかったが、正義を貫けることがジャックにとってハッピーであろう。

そして、24シーズン9、リブ・アナザーデイへ

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