二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出量を減らす必要はあるのでしょうか?

二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出量を減らす必要はあるのでしょうか?

 中国、インドは削減義務が無く、アメリカは参加していない。地球規模の問題であれば、自国の利益を考えるよりも地球規模で考えなくてはならない。
 本来は、アメリカが先頭を切って、二酸化炭素の削減に対してリーダーシップをとるべき国が、無関心なのがおかしい。
 日本もアメリカに対してももっと強気に発言して参加を促すべきである。逆の立場なら、へいこらしてアメリカに従うのに、このような良い機会なのに、なにもしない。

 そんなだから常任理事国入りも果たせないのではないかと思う。

 一方で、地球の温暖化の原因が、二酸化炭素かどうか非常に疑わしい。
 そもそも、人間や動物の存在などは、地球の大きさからすれば、リンゴの皮のうえに付いた細菌くらいのものであって、その細菌が排出するレベルの物質で、地球の温暖化が一気に影響を受けるものかどうか非常に疑わしいと思います。

 ようするに、世界的規模の経済グループ、団体が存在して、新興国や開発途上国の経済的発展を防ぎたい思惑が見え隠れてしているように思えてなりません。
 
 マンガで言えば、ゼロゼロナイン009の死の武器商人といったところでしょう。

 かといって、このまま、石油や石炭などの資源を無尽蔵に使用されては、ほんとに、オイルショックとなって物価が高くなってしまいます。
地球のために人類のために、石油や石炭を少なく利用して資源を守っていくことに対しては賛成です。

COP17開幕も進展厳しく、カナダが京都議定書から離脱示唆
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111129-00000955-reu-int

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