映画ソーシャルネットワークのスクリプトPDF、英語の勉強で、映画を題材にして勉強

英語の勉強

映画ソーシャルネットワークのスクリプトPDF、英語の勉強で、映画を題材にして勉強しています。

ソーシャルネットワークの脚本

 英語の勉強で、映画を教材代わりに勉強しています。
http://www.simplyscripts.com/2011/02/27/the-social-network-best-adapted-screenplay/ (外部リンク)

ここに、PDFのスクリプトがありました。

これで、映画を見ながら、実際の単語を確認できます。
やはり、聞くだけでは単語の意味が把握できず、理解できませんでした。

シーン中、
弁護士からの質問で、うんざりするマークザッカーバーグ。

弁護士の質問に答える気がないようです。

弁護士が幾つか過去のやり取りで質問をしています。
「雨が降ってきた。」

「君は、話を聞く気があるのかね?」

「うんざりだ。」

「そうか、質問に答える気がないんだね。」

「ぼくを訴えた彼ら(双子の兄弟)がぼくと同じ能力があるというのなら構わないが、嘘を聞く気にはならない。」

ザッカーバーグが雇った弁護士はザッカーバーグの応答に気まずい様子。逆に双子の兄弟の弁護士は余裕です。

初め聞いた時は、(あてんしょん)のところが (くおらてんしょん)と聞こえていました。
「Do you think I deserve your attention?」
かと思いましたが、なにかyour attentionが違うように思っていました。

スクリプトをみると

“Do you think I deserve your full attention?”
full attentionでした。

<ソーシャルネットワークの感想>

 実話では、双子の兄弟と、友人は賠償金をがっぽりせしめたようです。
しかし、世界に名だたるハーバードの出身者としては非常に名誉の落ちる行為だったのかもしれません。
この点については、本人も劇中で述べています。「ハーバードでは誰も訴えたりしない。弱いものいじめはしない。」

 裁判せずに、ザッカーバーグと和解していたら、周囲の評判を得てもっと利益のあることがあったのかもしれません。
例えば、フェイスブックの役員になったり、フェイスブックのアイデアを考えたビジネスマンとして仕事に有利に働くとか。

以上

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