リアル・スティールReal Steel感想、Xメンのヒュージャックマン主演ロボットボクシング映画(アトムという名前のロボット)

リアル・スティールReal Steel感想、Xメンのヒュージャックマン主演ロボットボクシング映画(アトムという名前のロボット)

ネタバレを含みます。

まだ見ていない方は注意してください。
見ていないけど,内容がわからないとみたくない時間を損したくないという方はご覧ください。

ずいぶん昔に、シルベスタースタローンのアームレスリングを題材にしたオーバーザトップとストーリーは同じです。
 ヒュージャックマンHugh Michael Jackmanは、今回、落ちぶれたボクサー(チャーリー役Charlie Kenton)が、ロボットを操作するセコンドの役です。
コミックを映画化したXmenのときは、かっこいいウルバリンだったのですが、今回のリアルスチールでは彼の髪が短く無精ひげになって、なんとも、残念なおっさんになってます。

 そして、子役はマックス(ダコタ・ゴヨDakota Goyo)で、とてもかわいらしい少年です。

時間の無い方は、おしまい前の30分間を観てください。そこだけでも十分に楽しめます。
リアル・スティールの構成は、ロッキーシリーズと同じです。落ちぶれて、子供に励まされて、おやじはもう一度がんばるかと思って、徐々に盛り上がって、最後の最後で。。。です。

映画監督か脚本家が日本のアニメ好きというのがいくつかシーンに登場します。
そして、主人公のロボットの名前がATOMアトムです。アトムは、日本のマンガ、アニメで手塚治虫先生の作品です。アメリカでは、ASTRO BOYというタイトルで放映されていたそうです(2004年に映画にもなりましたが。)。そのためアトムという名称は日本だけ。
ちなみに映画ではアトムは空を飛びません。ボクシングロボットのままです。

<あらすじ、内容、ネタバレを含みます。>
 リアル・スティールReal Steelは、終了30分くらいが、ロボットボクシングのシーンになり、もっとも盛り上がります。
ロッキーが好きな人は、対戦がロボットであっても人間味があって迫力と臨場感があります。

(1)はじめ、序
 出会いです。ここら辺は退屈です。
Charlie met his son. 同じ発音なのでいつもsun太陽のほうを書いてしまいます。
This is boring scene.

(2)中盤
 Atomをスクラップで見つけて修理します。はじめは乗り気ではなかった父親のチャーリーですが、息子マックスの姿を見て、やるきがでてきます。
Mac found Robot Atom. Atom was broken. But They fixed Atom.
First Charlie had row grades, he saw that Max had a lot of drive, Charlie worked harder.

(3)クライマックス
ゼウスという最強ロボットと戦います。
the Zeus-Atom match
ひ弱そうにみえるアトムAtomと対照的にゼウスは大柄で強靱なパワーを持つロボットです。
見た限りでは勝てそうにありません。

<感想>
息子のマックス(ダコタ・ゴヨ)の演技がむちゃむちゃうまい。そのため、BGMと映像がマッチしてしまい、最後のラウンドでおじさんは涙目になってしまいました。

ゼウスの女性オーナーファラ・レンコヴァ役のオルガ・フォンダ(Olga Fonda)さんが美人だった。胸の谷間がきれいだったな。ミニスカであしもきれい

メカニック的なボクシングジムのオーナーのベイリー役Baileyのエヴァンジェリン・リリー(Evangeline Lilly)は、LOSTケイト役にも出演してました。スタイル抜群でセクシーです。

映画と関係ないですが、
日本語の発音だとぜうすですが、英語の発音を聞くとぜうすといってなく「ずぅーす」といってるように聞こえます。
これは、動物園Zooが日本語で「ぞー」でなくて英語の発音が「ずー」いっているのに近いのでしょうか?

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