バクマン11巻感想ネタバレ、タイトルとキャラデザ、最高と秋人、亜城木夢叶(あしろぎむと)は新妻エイジに勝つためにシリーズもので勝負

バクマン11巻感想ネタバレ、タイトルとキャラデザ

最高と秋人、亜城木夢叶(あしろぎむと)は新妻エイジに勝つためにシリーズもので勝負

他のバクマン。の感想バクマン12巻〜20巻(最終巻)まとめ、感想ネタバレ、

以下は、バクマン11巻の感想とネタバレが含まれます。
バクマンの10巻の感想のページ。

感想
前回10巻を読んで、バクマンという漫画作品はつまらないと思ってました。
マンガ道のような内輪ネタかと。
単なる人間模様を表現しただけかと。

しかし、作品の絵柄は綺麗ですので、とりあえず、マンガを書くときの絵柄の参考にしようかと思って、今回バクマン11巻を読んだら面白くなってきました。

マンガ作家と編集者との協力関係が気になります。

ジャンプの編集者同士でも、作品の順位を競っている点に共感を覚えます。
どこかの漫画家が編集者は不要だとコメントしていた記事、ツイッターかな?があったので、少年ジャンプはそのようなことがないことを祈ります。

でも、バクマンの登場人物大杉。あと、作品と作者が一致しないから、忘れるから、話について行きにくい。

11巻あらすじ
最高と秋人、ペンネーム亜城木夢叶(あしろぎむと)は新しい連載に取り掛かる。
完全犯罪党Perfect crime party , 略してpcp 小学生が学校でイタズラをばれないように実行するストーリー。

この作品で、新妻エイジのクロウ、プラスナチュラルに対抗しそれを超える人気を取ることが連載継続の条件となる。

必死になって原稿を描く最高たち。

連載開始一話は、なんと一位。結果は良かったが、徐々に順位が降下してきた。しかし、落胆するほどのことではなかった。人気はあった。

しかし、編集者である服部、タコの口をした尖ったヘアースタイルで大柄な担当者、はこのままではクロウなどの作品に勝てないことを心配する。

しかも新妻エイジは亜城木夢叶、最高たちには負けない自信があった。

絵である。新妻の表現力は、pcpを上回っていた。絵の表現で優っている新妻エイジに勝つために、絵柄を変更する最高たち。

しかし、それでもクロウに人気投票で勝てない。
そこで最高たちは、一話完結でなく、シリーズものにして、人気を取ることにした。

これは一発勝負だった。

さてどうなるか、バクマン12巻へと続く。

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