似顔絵入門、小河原智子著、読んで描いて

似顔絵入門、小河原智子著、読んで描いてみます。
マンガのキャラクター作成に活かしたくて、読んでます。

似顔絵は、
輪郭をもっと注意深く観察して、顔全体の特徴をとらえようと思いました

いままで、目、鼻、口といった部分パーツに関心が集中していたようで、全体のバランスを考えていませんでした。

この本は、似顔絵のモデルとなった人の写真も掲載されているので、どのようにデフォルメされて似顔絵になったのか、変化がよくわかります。

結局のところ、かきたい人の特徴をどう掴み、どのように表現するのかが難しく、その表現の掴み方を知りたくなります。
ここが難しいとこ、です。

すぐに、どんな俳優の顔でも書けるようにはなりませんが、ヒントをつかめそうです。

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