ハンガーゲーム、感想

ハンガーゲーム、感想

不運にも抽選で選ばれた少年少女たちが、互いに殺しあうゲーム。
その様子をテレビで中継し楽しむ世界。

しかも、生きながらえるかどうかは、ゲームを見ていたスポンサーが、プレイヤーを気に入るか、いわゆるファンになってくれるかどうかで決まる。例えば、怪我をすれば薬を援助してくれる。

監視カメラがあらゆる所に設置されていて、プレイヤーの行動を監視する。プライバシーはない。

そしてゲームとして面白さを出すために、火事を起こしたり、猛獣を放つこともある。
生死を分けた戦いに盛り上げる。

しかも生き残るのは一人。

だったが、最後に残った二人で毒の実を食べ死のうかとしたとき、突然ルールが変更され、二人とも勝者となった。

感想
ストーリーはつまらないのに、
主人公の迫真の演技がよかった。
内容的には、爽快感や涙するシーンは、ないので家族向きではない。
また、スッキリする映画でもない。
アクションに派手さも凄さもなく、次は誰が殺されるか、主人公も死ぬのか?と考えつつみました。

興行収入はひくいでしょうね。

昔みたシュワルツネッガーの映画の方が爽快感ありました。
ゲームのプレイヤーを倒し、最後にゲームの主催者を懲らしめる。ハンガーゲームには、悪がいませんでした。自分以外は敵なんですがキャラクターがはっきりしていないので明確に把握できません。

この映画を見たら、ナルトでいう所の中忍試験みたいなものを思い出しました。中刃試験で同じ年代の少年少女が必死に戦いました。

戦争のない国、戦争が進行中の国、特権を持つ階級、働かされて搾取される労働者側を描いた作品でしょうか。

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