勉強を続ける簡単なコツ、テクニック

勉強を続ける簡単なコツ、テクニック
私は試験勉強 5年ほど続けています。でもまだ合格していませんけど。合格していないので、信憑性が低いのですが、継続できていることは確かです。ほとんど毎日勉強しています。
継続できていれば、いつかは合格することができるでしょう。と思っていますが。

ここでお話しするのは試験に合格するコツやテクニックではなくて、勉強を続けられない人のための参考になればと言う気持ちで書いています。勉強を続けるコツです。

大人になると、仕事のことや家庭のことが忙しくなって、新しいことを学ぶことが難しくおっくうになってきます。自分よりも上の立場の人間がいなくなったり誰も勉強しないことに対して勉強するように注意したりしかってくれる人がいません。子供の頃であれば、宿題をしたのか、していないならすぐにしろ、とあれほど怒鳴ってしかった親ですら、「しかってくれ」とお願いしてもしかってはくれないでしょう。

従来のやる気に頼った方法は1、2週間程度であれば比較的に継続して勉強を続けていくことはできるかもしれません。
しかし、半年、1年と長期にわたって勉強をし続けていく必要があるときはどうでしょうか?
やる気などはすぐに失せてしまって、参考書が毎年たまって捨てられていくだけではないでしょうか

長期で勉強を続けていく必要がある場合に、どのようにして勉強を継続していくか。
これが非常に難しいではないでしょうか。

勉強を続けるコツ

1.習慣化させる。時間を決めて、毎日勉強する。

 いつどのような状況で勉強するのか決めましょう。夜に勉強しますか、休日ですか?
私の場合は、毎日、朝起きて、30分後に勉強します。
まず、タイマーをセットして、30分経過すると必ず、参考書、問題集を左手に持って勉強します。
 たとえ、モチベーションが低下していて勉強する気分でなくても、時間がきたら、問題集を左手に持ちます。
 下の方にも説明していますけど、ここにも説明しておきます。
 問題を解かなくても左手に問題集を持ちます。問題集を左手に持ちながら、右手でコーヒーを飲んだりします。
それでも問題集を手放さないようにします。そうすると、問題集の問題を1問解きとき始めるようになります。

すると、5分、10分程度は必ず勉強するようになります。
少なくとも勉強する気分でなくても勉強するようになります。

ちなみに、昼間は勉強がはかどらないので、私は、昼間の時間帯は細切れで勉強するようにしています。

2.勉強したときに、記録、メモをとっておいて、どこが間違っているか確認できるようにする

 私は勉強用のノートでも一枚一枚切り取り線が入ったノートを使用して、教科毎に参考書に挟んでいます。
そして、間違ったページや問題番号を記入します。正解した問題については記入しません。
全部の問題を解き終わったら、ノートにメモした間違ったページや問題を再度解きます。間違っていたら、また解きます。
それでも間違っていたら、赤ペンで印をつけておきます。あとで、この問題が正解になる日が来るのかを確認するためです。
これによって、どれくらいで理解できるようになったのかを知るようになります。
また、記録やメモをとることで、どれくらいの正解率になるのか、自分の学習能力がどれくらい上がったのかを知ることができます。
 

3.勉強に飽きたら、休憩する。

4.勉強したくなくなったら、他のことをして、5分だけ、勉強する。

5.どうしても勉強する気持ちにならない状態になったら、参考書を左手に持つ。

  他のことをしていても、参考書を左手からはなさない。1問解くまで参考書をはなさない。
  かりに、問題を解かなくても、数日、同じように左手に参考書を持って勉強するまで離さないようにする。

6.問題文や説明文、解説文を読むときに、指や鉛筆でこれから読もうとするときの文字や文章をなぞるようにする。

 小学生のときに、本の読み方、読書のしかたで、読もうとする文章を指でなぞって読みなさいと言われたことがあります。ちいさいころは、視点がさだまらなかったり、集中力がなくなって、よそみなどをしてどの文章の行を読んでいるのかわからなくなるときがあるので、指で文章をなぞっておっていました。
 その後、成長するに従って、指で文章をなぞることがなくなりました。どの文章の行を読んでいるのか、よそみや他のことを考えていても記憶できるようになったからでしょう。

しばらく、本を読むときに、指で文章をなぞることはしなくなりました。
しかし、勉強するときに、文章を読みたくないときなどは、この指や鉛筆で読む文章、説明文等をなぞる方法は有効です。勉強したくない、文章、文字すら読みたくなくても、指で文字をなぞっていけば良いのです。
文章を読む必要はありません。スピードラーニングみたいものです。なぞっていけばいいのです。

読まずに指でなぞって視線は指を追うだけです。頭の中は空っぽでも良いのです。しばらくは、指でなぞっているところを目線で追っていきます。
なぞっていくと文字は目に入ります。そのまま文字を目で追っていきます。
そして、キーワードとなる単語を頭の中に入れます。理解しようとしないのです。そのまま、指や鉛筆で文章をなぞっていくのです。でも視線はきちんと文章を追うようにしてください。指で文章をなぞっているのに、目線や顔が他のところを見ていたら、効果は無いでしょう。
そうしていくと、あれだけ嫌だった気持ちに変化が起こって、徐々に文章、説明文を読むようになります。

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