スタンフォード大学のアイフォンアプリ開発Objective-C 講義 2013年版

スタンフォード大学のアイフォンアプリ開発Objective-C 講義 2013年版

また、スタンフォード大学の講義が始まりました。元Next社員だったグレーヘアーのポール・ヘガーティ(このような発音かどうか不明ですが)教授です。この教授の英語の発音はしっかりしていて、英語の勉強にもなります。しかし、早口なので、耳が追いつかないのが現状ですね。

今年の講義開始は、2013年1月からだったようです。
以前は、2011年の9月か11月頃だったように思います。

1回目の講義を見ると、
 ヘッダーファイルでの変数の宣言が変わったように思います。
また、以前は、マシンを使って、実際にコードを入力しながら説明だったのですが、スライドで終わっちゃいました。
今回は、たまたまだったのでしょうか。やっぱり、実際にコードを入力してもらって説明してもらいたいですね。実際のコード記載の感覚がわかるので、非常に参考になります。どうやって、アプリを作っているのかは、印刷されたコードからはイメージできません。入力中の文字の進行具合で、思考がわかる気がします。

1回目は、単にObjective-Cの説明とプログラムの初期のところで終わりました。

2回目の講義 XCODE

40分頃まで、スライドで説明
 その後に、実際にXCODEでコードを入力します。やはり、こちらがよいです。
ヘガーティー教授のコード入力が非常に気持ちが良いです。驚くのはキーボードの入力が早くて鮮やかです。
しかも、ほとんど間違うことがありません。

Viewにボタンの設置で終わりました。

3回目の講義

カードゲームのコーディング。
非常にエレガントなコードを記述していきます。
自分のコードの技術レベルが低いので、どうしてそのような記述が良いのかさっぱりです。
まずは、慣れることから始めます。

ここら辺で、もう追いつけないですね。
トランプゲームをつくることはわかりますけど、見たことない技法が使われていたりして、理解するのに時間がかかりそう。

@synthesizeは使わなくなるかと思いましたが、セッターゲッターを使うところはちゃんと記述がありました。
ということは、記述しても問題ないようですね。

4回目の講義

 文字列の色をViewで変更するデモです。
 NSRange range=[[self.label.attributedText string] rangeOfString:[self selectedWord]];
 if(range.location!=NSNotFound){
 NSMutableAtributedString *mat=[self.label.attributedText mutableCopy];
 
 }

5回目の講義

3/28
ViewControllerについて
タブ

6回目の講義

4/6
drawRect

7回目の講義

次はここから聞きます。

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