ワンピース67巻、68巻、69巻、70巻パンクハザード島編、感想、ネタバレ、ドフラミンゴ現る、パンクハザード島からの脱出完了

ワンピース67巻の感想ネタバレ

ワンピース67巻感想ネタバレです。
以下はネタバレを含みますので、読んでいない方は見ない方がいいです。
今回も、セリフが多くて、読むのに疲れます。

たぶん。週刊連載ペースであれば、現在のワンピースのセリフの多さでも気にならないのかもしれません。また、絵も文字も大きいので見やすいのかも。

コミックになると絵も文字も小さくなるし、読み手側はできるだけ一気に読もうとするので、セリフが多いと内容を理解しつつ絵を見ながらセリフを見ながらではとても疲れます。セリフを読んで内容を解釈するので、小説みたいにワンピースがなってます。

そのため、感想あらすじをまとめるのが難しかったです。

一 パンクハザード島に降り立ったルフィ達。その島は灼熱の土地だった。

ドラゴンを倒し、下半身のみの人間をルフィは背中にくっつけて、ミノタウロスのようにして、島を探索していた。
すると、灼熱の土地から、雪山氷の場所が湖の向こう側に見えた。
どうやら、雪の土地が、ルフィの目指す場所のようだった。

今度は、雪、氷の場所に行こうとするルフィたち。
すると、ミノタウルスのような人間が現れ、ルフィに襲いかかった。
何者かのグループがいるということがわかった。

そして、湖をウソップの便利植物を使って船にして向こう岸へ渡る。

二 催眠ガスで眠らされ島のある施設に運び込まれたサンジたち。

ナミ、サンジ達は、何者かによって催涙ガスで眠らされて施設に運び込まれていた。
目が覚めて、あたりを探すと、
首だけとなった侍がいた。この侍は、ローによって体をバラバラにされていたが生きていた。

フランキーのビーム光線で壁をぶち抜き、その部屋から抜け出した。
施設を脱出する途中で、体がサンジ達をゆうに越した体格の子供達に遭遇する。
子供達はフランキーがおもちゃのロボだと勘違いする。
施設は病院のような何かを研究するような施設であり、ここにいる子供達は治療か、療養をしている雰囲気があった。
子供達は、ナミ達に、自分たちもこの施設から連れ出して欲しいと依頼する。

しかし、追ってが迫っていた。はじめは、子供達を施設から脱出させることに渋っていたが、子供達の一緒に施設を脱出することにした。
巨人族の子供達と思われる?子供達を施設から脱出させようとするサンジ達。
建物から脱出しようと扉に向かったが、そこには、海軍中将スモークとやり取りをするローがいた。

海軍を見たサンジは、脱出経路を変更すべくその場から引き返そうとする。
するとローは、サンジ達に、術をかける。
ローによって、精神を入れ替えられた、ナミ、サンジ、チョッパー、フランキー。

ナミの体に心が移ったサンジは何とかして、ナミの着衣を脱いだ体を見ようとする。それを阻止するフランキーの体に心が移ったナミ。

三 海軍中将スモークと七武海となったトラガルファーロー

ローとの戦闘によって、スモークは心臓をローに引き抜かれてしまう。
そして、心臓をローに抜かれて、たしぎと精神を入れ替えられしまったスモーク中将。
巨乳なんですよねたしぎ大佐。

心臓をローに持っていかれたスモーカー中将であったが死んだわけではなかった。
たしぎ大佐と心が入れ替わったのだった。

四 ルフィたちとローの企み

フランキーのナミをさらった雪男たちをルフィが追っていくと、ローが雪男の一人を倒した。

そして、ルフィに、同盟を結び、新世界の四皇の一人を共に倒さないかと提案を持ちかける。
さあ、ローの提案に乗るか、反るか
次回、ワンピース68巻へ

ワンピース68巻、感想ネタバレ、海賊同盟の巻、トラファルガーと手を組むルフィ

以下には、ワンピースの感想ネタバレを含みます。

ローと麦わら海賊団の海賊同盟

ローから海賊同盟の加入を進められてあっさり同意するルフィ。
まずはマスター シーザークラウンを捉えること。

マスターシーザークラウンは、アホトールのような形をした巨大なゼリー状の怪物スマイリーを島に解き放った。この怪物は全身が毒物のゼリー状であり、火に当てたり、銃で打つと爆発する生き物だった。

ルフィたちは研究所へ向かい、マスターと出会う。覇王色を身につけたルフィはガスガスの実の能力者であるマスターを簡単につかまえることができる。

しかし、マスターは、ガスを自由に扱えるように、自分の周囲の空気もじゆうにあつかえた。
そのため、敵を窒息させて気絶させることができた。
ルフィたちはそのことに気づかずに、マスターに捉えられてしまった。
そして、マスターは恐ろしい実験を始めようとする。

武士、錦えもん

和の国の武士。胴体をサメに食われるところをサンジ、ナミさんボディに救われて、ようやく、全身の体が揃った。
しかもこの錦えもんの剣は、炎を切ることができ。
そして錦えもんのの息子、モモの助を研究所に探しに行く。

物体シノクニ

怪物はスマイリーからガスの物体シノクニに変化した。
スマイリーはサンジ、ブルック、錦えもんたちを追いかけるようにして研究所のほうにむかっていた。

必死になって逃げるサンジたち。

一方、
マスター、シーザークラウンは、研究所の前に、巨大なアメ玉を置き、スマイリーに食べさす。
すると、スマイリーは、ゼリー状からガス状に変化した。これがシノクニである。
そのガスは島中を覆い尽くし、生き物を硬化させて死にいたらしめる。まさに最終兵器。

また、捉えられていたルヒィたちは、
折の中に閉じ込められたルフィたち麦わら海賊団、スモーカー中将、たしぎ大佐、ロー。

フランキーの尻からの攻撃で船を燃やし、その煙に紛れて、檻から脱出した。

そして研究所内へ。

シノクニのガスから逃れた全員は、それぞれの目的を達成しつつ、島からの脱出を始める。

たしぎちゃんかわいい、ワイルドなたしぎちゃんも良かったけど。

ケムリン中将、寒い冬はあったかいコートかジャンパーが必要です。
リアルな日本は今年も冬は厳冬かと思います。

脱出

シーザークラウンを探すルフィたち。

感想

ゼリーの怪物スマイリーがゼリーからガス状になるところは、風の谷のナウシカの粘菌が、胞子を放出するイメージを連想させました。ナウシカのストーリーは粘菌があらゆる土地、生き物を食べ尽くして、破壊しつつ、地球環境を浄化している内容でした。

ワンピース69巻、感想ネタバレ、2013年3月発売

ワンピース69巻の内容は、パンクハザード島での出来事の中盤から終盤へかけての内容です。非常に読み応えがあります。読み応えがある分読むのに時間が非常にかかりました。

以下はワンピースの内容のネタバレを含みます。

  1. シーザーとルフィの戦い、桃の助発見
  2. ヴェルゴとスモーカー中将の戦い
  3. 麦わらメンバーは子供たちを探す
  4. ヴェルゴとローの戦い、ここで69巻終了

シーザーとルフィの戦い、錦えもんの息子・桃の助を発見

 シーザーの化学兵器シノクニで島が毒の煙で覆われた。ルフィたちは、ローの機転で檻から抜け出し、研究所内に逃げ込んだ。
 ルフィたちは、島から脱出するために、各自それぞれの役目を受け持ちながら、研究所の反対側へ向けて走り出す。
 
 ルフィーとスモーカー中将は、シーザーを見つけた。
 シーザーは、スモーカー中将の心臓を持っているので、ルフィーがシーザーと闘う。
 覇気を身につけたルフィは、簡単にシーザーを捕まえるかに見えたが、シーザーを守る人面鳥のモネが邪魔をする。
モネは雪を使った攻撃を仕掛けてくる。
ルフィは、床を壊して、攻撃をふさごうとしたが、床下は、かなり深く下水溝へと続いていた。
 ルフィだけが、落ちていった。
そこには、小さな龍の子供がいた。それは、錦えもんの息子、桃の助だった。

そして、龍の桃の助につかまり、建物の中へ向かう。
その頃、茶ひげがシーザーの正体を他の仲間に知らせようとするが、シーザーの能力によって伝えきれない。
そして、シーザーは茶ひげを殺そうとする。そこへ、ルフィーが登場する。

ヴェルゴとスモーカー中将の戦い

 ヴェルゴと対峙するスモーカー。
 スモーカーは、ローの心臓をとるために闘った。

子供たちを探しつつ基地から脱出しようとする麦わらメンバーたち

 子供たちは、 誘拐されてこの島に連れてこられていた。そして、なんと子供たちはシーザーによって人体実験のモルモットにされていたのだった。
 さらに、麻薬をお菓子に混入されて知らないうちに麻薬中毒になっていた。
 しかし、子供たちは、シーザーが自分たちの病気を治してくれる良い人と勘違いをしていた。
 ルフィたちは、子供たちを親の元に返したかったが、麻薬が切れたときの禁断症状から凶暴になっていた。
 
 サンジは、ヴェルゴが本性を現し、海軍を攻撃した際に、たしぎを守るために、海軍に味方した。
 そのせいか、海軍たちに兄貴と呼ばれ、頼りにされるようになる。

ヴェルゴとトラガルファー・ローの戦い

かつてはヴェルゴとローは仲間だった。しかし、今は、力を身につけたローはヴェルゴとドフラミンゴを敵にする。
ローの一太刀がヴェルゴの胴体を分断する。その威力は、島の建物すらぶった切る威力だった。

ワンピース70巻の感想ネタバレ

以下は、ワンピース70巻の感想ネタバレを含みます。

<ワンピース前巻の感想ネタバレ>

要約abstract,summaryともいいます。summaryは要点を抜き出したものです:

・麦わら海賊団とローはパンクハザードをやっと脱出します。
なぜ、ドフラミンゴは「若様」と呼ばれるのでしょうか?これはサボと関係があるのでしょうか?でもサボだとすれば、なぜルフィやエースに明かさないのか?どうなんでしょうね。

ワンピース70巻の概要ネタバレなど含みます。

(1)ローとヴェルゴの戦いの決着
(2)ルフィーとマスターシーザーとの戦い
(3)パンクハザード島、脱出
(4)次に目指す場所は、ドレスローザ

(1)ローとヴェルゴの戦いの決着

SAD製造室にてローはヴェルゴの体をばらばらにし動けないようにした。

(2)ルフィーとマスターシーザーとの戦い

シーザーは島にいる囚人たちから救世主のように思われていた。しかし、シーザーは救世主でも何でもなく、囚人たちの下半身が不自由になった元凶だった。
ルフィーを倒すために毒ガスであるシノクニを部屋に流し込もうとする。囚人たちが反対すると、
「おめらみたいなモルモットが死のうが誰も悲しまねえよ
社会のクズ共め!!」
といままでの救世主としてのシーザーが本性を現す。
それでもシーザーを信じる囚人は、シノクニを部屋に流し込む。

そんなシーザーの本性を見たルフィーは怒り、鋼鉄の「灰熊銃グリズリーマグナム」をぶっ放す。
吹き飛ばされるシーザー。

(3)パンクハザード島、脱出

子供たちをつれて、島の建物から脱出しようとする。建物の外では、フランキーとぐるぐるの実の回転人間バッファローとブキブキの実の全身武器人間ベビー5が闘っていた。
バッファローとベビー5はシーザーを奪還するのが目的だった。
しかし、フランキーの将軍ジェネラルによって阻止される。

その頃、鳥人間のモネが証拠を隠滅するために、自爆装置のスイッチを押そうとしていた。それと同時に、シーザーは、ある人間の心臓を持っていた。シーザーはそれがスモーカー中将の心臓だと思っていた。せめてスモーカーの命を奪ってやろうと、その心臓をついたとき、モネが自爆装置のスイッチを押せずに倒れ込んだ。島は爆発せずに済んだ。そして、スモーカーの心臓が止まることはなかった。つまり、シーザーが持っていた心臓は実は、部下のモネの心臓だった。

ルフィー、子供たち、その他大勢が、その場に到着した。バッファローとベビー5はシーザーをつれてにげだそうとした。しかし、ナミとウソップのコンビネーションにより、シーザーを取り戻した。

(4)次に目指す場所は、ドレスローザ

 錦えもんとその息子のモモの助は無事再会することができた。でもモモの助はSADの能力の実を食べて龍に変身するのだった。子供たちを海軍に任せ、次の目的地にローと一緒に向かう麦わら海賊団。
また、錦えもんとその息子のモモの助たちも一緒だった。

 ローはジョーカーと取引をする。シーザーを渡す代わりに、七武海をやめることを条件に出した。
頭に血が上り怒り心頭のジョーカー。ジョーカーはパンクハザード島に向かっていた。ローと麦わら海賊団を倒そうと狙っていたが、すでに、出航した後だった。
ジョーカーが島に着いたとき、スモーカー中将がいた。ジョーカーはあっという間にスモーカーを倒す。
そして、とどめを刺そうとしたとき、海軍を辞めたはずの元海軍大将の青キジがいた。
ジョーカーがスモーカーに攻撃を加えようとしたとき、氷の攻撃をジョーカーに与えスモーカーを助ける。
ジョーカーはスモーカーやその他海軍たちを倒せなかったが(いつでも倒せるのだが)、青キジがいるため、そのまま去って行った。

そして、条件の日、ジョーカーが七武海をやめたことが新聞に載った。交換条件がジョーカーが認めたことになった。ローはシーザーを引き渡す場所を指定する。
ジョーカーはルフィーがほしがるものを持っていると話す。その場ではルフィーたちに話さなかったが
ジョーカーが持っているもの、それは、ルフィーの義理の亡き兄エースの能力、メラメラの実だった。

ルフィーたちは、ドレスローザに到着する。
また次回

<ワンピース70巻、感想>

 ワンピース70巻終わりくらいに、新たな敵がパンクハザード島にやってきます。でも強くなった麦わら海賊団の敵ではありませんでした。メイド服着たミニスカートコスチュームが男性読者を楽しませてくれますが、武器に変身できる能力は一般的な女性に向かないと思います。でも、戦闘状態とナルト戦いに有利な能力が必要となります。
 
 前巻同様にワンピース70巻も内容が充実しております。ただ、こんなこと書くのも変ですが、絵が非常に細かいので、読むのに結構時間がかかります。絵が丁寧なので悪いことではないのですが、紙面に納まりきらない感じがして、どちらかというとコミックを倍くらいの大きさしないと楽しめないような気がします。でもこれくらい細かく絵を描いてあると何度も読み返したときに、新しい発見があるのも事実です。メインのストーリーを追いかけながらワンピースを読み、その後ぱらぱらとめくっていったときに、コマの片隅に小さなキャラや小道具までもが描かれているのを見つけると絵を見る楽しさも増えてきます。
 結局のところワンピースの人気、コミックの売り上げが他のマンガの桁違いというのはそういうところで差が出てきているかもしれません。
 
 毎週少年ジャンプを読んでいるときは、ページが短いと感じてもう少しページ数を増やして欲しいなあと思うのですが、コミックで読むとサイズが小さいからなのか、それとも一気に読むのに、時間がかかってしまうからのか、体力を消耗してしまいます。歳をとったため目めが疲れやすいという理由もあるかもしれません。
 ちょっと、ワンピースの内容とは離れますが、
 となりのヤングジャンプにヒカルの碁の原作者ほったゆみ先生がまんがの描き方を月一で連載していました。マンガの原作者がマンガの描き方を教えるというは珍しいので、興味があります。原作というと映画やドラマの脚本、シナリオにあたり、マンガの場合、絵が上手くてきれいなら漫画家デビューできると思われがちですが、絵が上手いだけでは誰もマンガを読んでくれません。(映画やドラマは小説などの原作から脚本へ書き換えると言うことはあり、マンガの場合は原作と脚本がどちらかというと一体で同じ内容構成になっている感じがします。)
 絵が下手であってもストーリが面白ければ、それなりに読者は読んでくれます。連載が続いていくことで、絵も上達していって、マンガが面白くなっていきます。また、原作が良ければ、作画担当の人と一緒にマンガを連載することもできます。最近では、ワンパンマンがそうです。Webでマンガを描いている人が原作で、作画を少年ジャンプに連載していた漫画家の先生がワンパンマンの作画を担当して、コミックとして商用として出版しています。今後こういった、ネットと出版がミックスする作品が増えていくのでしょう。

次はドレスローザ編

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