ワンピース71巻、72巻、73巻、74巻、75巻、あらすじネタバレ、ドレスローザ編、七武海ドフラミンゴの国、ウソップの活躍、SOP作戦

内容

ワンピース、ドレスローザ編

ワンピース71巻、ドレスローザ編、人形が命を持っていて人間と共存する国

新しいエピソードに突入しました。
ワンピース70巻はこちら
ドフラミンゴ現る、パンクハザード島からの脱出完了

1:工場を破壊するグループ

ルフィたちはグループ毎に実行にうつった。
まず工場を破壊するグループとガスガスの実のミスターをフラミンゴに渡すグループに分かれた。
ルフィたちは街を調べていく中で、ルフィの亡き兄が食べたメラメラの実が闘技場の戦利品として出されることを知る。そこでルフィは、変装して偽名で自らが出場することにした。
他のメンバははぐれてしまった。

ルフィはルーシーと名乗り、出場することにした。そこには、かつて、ガープに苦しめられ、今尚、ガープに怨みを持つものが出場していた。その名は巨体を持つ男ドンチンジャオだった。彼はさりげなく、ルーシーにガープが元気かと問いかけ、ルーシがじいちゃんの知り合いか?と返答し、ルーシがルフィだとばれてしまう。
ルフィだとわかると、相手はルフィに襲いかかってきた。
ルフィは攻撃をしかけるが、相手はビクともしない。騒ぎが大きくなり、続きは、大会までのお預けとなった。

その他メンバー

ゾロは刀を盗んだ犯人の小人を捕まえる。トンタッタ族のウィッカという女の子だった。
ゾロと小人のウィッカは花畑を目指す。がゾロの方向音痴でまともにつけるかどうか?

2:ミスターシーザー、人質を渡すグループ

人質を渡す島に辿りついたトラガルファ、ウソップ、ロビンたちは、島に海軍がやってきていることを知る。しかし、海軍の船を見かけたものの海軍の兵隊たちの姿がない。そこで森を散策することにした。
森を散策すると、姿の見えない何者かが、ろびんをさらっていった。
ロビンは、スイフトの小説の小人の国のお話に出てきたような感じで、体を地面に縛られていた。ロビンの能力なら、体を縛る紐を解くことは簡単だったが、あえて囚われの身となることにした。
身体中を小人に調べられたロビンだか、ロビンが味方だと知るとあっさり信じて、紐を解いた。
そして、ロビンが立ち去ろうとすると、小人たちは、ロビンに武器をくれるように要求する。
ロビンは武器を持っていない。すると、小人は、ロビンから身ぐるみ剥がそうとする。
そのとき、他の小人がやってきて
ロビンがヒーローの相棒なのだといって、仲間の小人たちに辞めるよう依頼する。
おそらく、ウソップの嘘である。
どういった嘘なのか?

グリーンビット、南東のビーチでは、ローとシーザーか、引き渡しの場所にいた。
そこに、サンジから連絡が入る。罠であり、逃げるよう進言するが、すでに遅く
ドフラミンゴと海軍が彼らに迫ろうとしていた。
ここで71巻終了

ワンピース72巻感想ネタバレ、ドレスローザの忘れ物

ワンピース72巻感想、ネタバレ ルフィーはガープに恨みを持つ男と戦い、ドフラミンゴの組織に挑む人形とトンタッタ王国の小人たちとその他メンバーの危機、今回は特におもしろい

ローとドフラミンゴ、藤虎

ローは人質の交換場所で待っているとドフラミンゴ、海軍大将藤虎が現れた。
しかし、ドフラミンゴは交換条件の七武海離脱と王位放棄はローたちをだます策略だったと話す。つまり、世間、海軍すらも騙して、わざとロー、麦わらの一味にドフラミンゴが七武海を離脱したと見せかけていた。
立場が危うくなったローはなんとかして状況の改善を狙うが、海軍大将と七武海が相手では分が悪く苦戦していた。

闘技場のルフィ(ルーシー)の戦い、チンジャオの恨み

 ルフィ(ルーシーとして大会に出場して一応変装している)は、優勝して亡き兄の悪魔の実メラメラの実を手に入れようとしていた。しかし、海軍の祖父ガープに痛めつけられた過去を持つチンジャオと対戦することとなる。チンジャオは過去にガープと戦い、自慢のとんがり頭を凹まされてしまい、そのために、貴重な財宝を手にすることができなくなってしまった。チンジャオのとんがり頭が、財宝を保管していた場所の鍵となるからだった。そのことからのショックで、チンジャオは力を失ってしまった。そして、ガープとその家族に恨みを抱き続けるのだった。
 ルフィーとチンジャオは、一騎打ちとなり、ルフィーの強烈パンチ象銃エレファントガンがチンジャオの脳天に炸裂した時、パンチがチンジャオの頭部を押し込み、別の部位が飛び出し、チンジャオのかつてのとんがり頭が復活した。
 戦いでは負けたチンジャオだったが、かつてのとんがり頭がもとに戻ったことで、ルフィーに感謝を示すようになった。

トンタッタ王国のウソップ、ロビン

ウソップの嘘から小人の国のトンタッタ王国の英雄となったウソップは、嘘をついた都合上小人たちとともに、ドフラミンゴの工場へ小人たちの救出へ向かう。

トンタッタ王国と人形たちの計画
トンタッタ王国の小人たちがさらわれて、ドフラミンゴの秘密の工場で働かされているらしい。ドレスローザの生きた人形たちは、実はドフラミンゴ一味によって人間から人形に変身させられていた。小人たちは仲間を救うため、人形たちは、ドフラミンゴを倒すために、闘技場の秘密の地下へと向かう。

ナミ、ブルックたちお留守番組の危機

 ナミとブルックたちは、サニー号でお留守番をしていたが、ドフラミンゴの一味、アトアトの実の能力者によって、美術の抽象アートになってしまった。顔や容姿が抽象的なアートになってしまい、しかも武器もアートになって、従来の攻撃ができない。

女性剣闘士レベッカの過去

 レベッカは昔、王国の王女だった。ドフラミンゴにより先の王国は滅ぼされ、そして王族はことごとく殺され、当時幼かったレベッカだけが生き残った。それは人形の兵隊が彼女を守ったからだった。
そして、幼いレベッカを保護者代わりに人形の兵隊が育てたのだった。
そして、レベッカは今度は自分が人形の兵隊さんを守る番だとして、戦場へ向かう。

悪魔の実、ジャジケジャケの実、ギロギロの実登場

ジャジケジャケの実;能力者がラバースーツジャケットのきぐるみになり、他人がこのジェケットを着ると、能力者が他人を乗っ取ることができる。ちなみに、他人がジャケットとなった能力者を着てくれないと能力者は何もできないと思われる。

ギロギロの実:眼力人間となり、他人が考えていることがわかる。相手の思考を読み取ることができる非常に便利な能力。

ワンピース73巻の感想ネタバレ

あらすじを含みますので、まだ読んでない方はご注意ください。

殆ど未だ作業していないので、徐々にまとめていきます。

今回もワンピースは面白かったです。いろいろと登場人物が多く、ストーリーが複数展開していきます。そして、最後に、死んだと思われた人物がほんのちょっと、はっきりとわからない形で登場します。

ストーリー上で泣いてしまうようなシーンはありませんでした。

それぞれの戦い

闘技場、ルフィー

レベッカが闘技場に登場すると悪役のように罵声が会場からかけられる。レベッカは前王の孫であり、前王はドレスローザで悪事を働いたと言われていた。

ルフィーはゾロと会い、そして、他の仲間の現場を知る

ナミ、チョッパー達

ナミとチョッパーたちは、ジョーラによって、芸術に一部になろうとしてたが、ブルックの機転によりジョーラを倒し、島にいるローのもとに急ぐ。

トラガルファー・ローとドフラミンゴの戦い

ローはドフラミンゴにシーザーとの取引を持ちかけるも、ドフラミンゴの罠により、取引を反故にされた。ドフラミンゴは、七武海を退会しておらず、ドレスローザの王位も捨てていなかった全ては、ローと麦わらの一味をだますためだった。

ドフラミンゴは想像以上に手強く、ローが勝てる相手ではなかった。
シーザーを連れて、一旦はドフラミンゴから逃げるが、すぐにドフラミンゴが追い付いてきた。
シーザーをまた、サニー号に乗せて、サニー号からドフラミンゴを遠ざける作戦に切り替えたローだった。

しかし、ドフラミンゴにローは倒され、虫の息だった。

ドフラミンゴがドレスローザの王になった経緯

ドフラミンゴがドレスローザの王になる前のこと、ドフラミンゴは、前王のリクに金を差し出すよう要求する。戦争を回避するためその条件をのんだリク王だったが、実は、ドフラミンゴの罠だった。リク王は、ドフラミンゴに操られ、国民から金を巻き上げ暴力をふるい、街を破壊した。しかし、これはリク王の意思ではなかった。ドフラミンゴが糸で操っていたのだった。
何も知らない国民たちは、リク王が狂気の人物になったと思い込んでしまった。
そこへ、正義の使者と言わんばかりに、ドフラミンゴが登場し、リク王をやっつけてしまい、新しい王となった。リク王は、ヴィオラ王女の頼みにより、生かされた。

SOP作戦とは

おもちゃにされた人間を元に戻すには、能力者シュガーを気絶させる必要がある。そこで、

S:シュガー
O:おったまげ
P:パニック
作戦を決行することになった。

もしかして、やっぱり彼は生きていた?
 ルフィーがルーシーとして変装して大会に出場し、闘技場から一刻も早く建物の外へ出ようとしていた時、ある人物がルフィーのもとにやってきた。そして、ルフィーは驚きとともに涙も出るほど喜んでいるようだった。

 ルフィーとメラメラの実の能力者エースが幼少の頃、一緒に生活をしていた少年サボがいた。サボは貴族でありながら、貴族、家を捨て、浮浪児としてルフィーとエースとともに生活をし、いつか大海原に出ようとしていた。そして、ある事故で死んだと思われていた。

その人物がどうやら生きていて、ルフィーのもとに来てくれたようだった。謎の人物は、ルーシーの変装をして、メラメラの実を獲得するために大会に出場する。

一方ルフィーたちは、作戦を実行するための行動を開始した。
ワンピース74巻へと続く。

感想

ワンピース73巻、ナルト68巻、こち亀189巻と3つが同時に発売になったのは、やはり消費税前に発売しようということでしょうか。4月になると消費税が上がります。負担が多くのは困ったものです。

・各エピソードの扉絵が気になりました。エピソードの扉絵がそれぞれ別のキャラクターのストーリーになっています。今回はカリブーです。カリブーがある島にやってきて、おばあさんの孫に間違えられてしまうというストーリー。

ワンピース74巻、あらすじネタバレ、七武海ドフラミンゴの国ドレスローザ編、ウソップの活躍、SOP作戦続行中

74巻コミック(6月4日発売)のワンピースは、いろいろな謎が解明され、敵ドフラミンゴのグループの仲間の能力も判明しました。
そして、今回は、SOP作戦が成功するかどうかについて、その作戦が続行中というところで終わりました。
ワンピース75巻が楽しみです。
次回でたぶんドフラミンゴとルフィーが戦うんでしょうね。

レベッカ、大会決勝へ

キャベンディッシュは2重人格だった。それはまるでジキルとハイド、または超人ハルク。温厚な人格から凶暴な人格へと変貌するのだった。

ルフィーとヴァイオレット

ルフィー、錦えもんとゾロ、そして元王女のヴァイオレットは、秘密の通路を通って王宮に進入する。

(まだ途中です)

兵隊の人形の過去

兵隊の人形の名前は、キュロス、レベッカの父親で、王の娘、王女と結婚した。
王がドフラミンゴに殺されようとした時、足かせによって拘束された左足を自分で切断し、ドフラミンゴに一太刀浴びせようとした時に、シュガーによっておもちゃにされた。
そのため、片足の兵隊の人形になった。記憶があるのは、シュガーが契約をするのを忘れたから。

トンタッタの小人たちとウソップの戦い

トンタッタの小人たちとウソップとロビンは、地下の港に到着した。そこでは多くのおもちゃ人形たちが自分の意志とは関係なく働かされていた。

彼らは、シュガーのいる場所に行き、シュガーに超辛いタバスコを食べさせ気絶させるための計画に移った。
しかし、シュガーには護衛がついていて、小人の瞬間的な動きであっても捕まるおそれがあった。
そこで、シュガーと護衛を分断する囮作成を実行するも護衛の見破られてしまう。
そして、小人たちも捉えられてしまった。
ウソップは、身の危険を察知し、小人たちを見捨てて逃げ出そうとしたが、小人たちは、ウソップをヒーローだと信じこみ、きっと助けに来てくれると思っていた。
しかし、ウソップは、罪悪感を感じながらも地下の港から逃げ出そうとしていた。
スピーカーから、小人たちが痛めつけられる音が響く。

その音を聞いたウソップは逃げるのをやめ、小人たちが捉えられた場所に戻り敵と戦う。
しかし、ウソップに敵う相手ではなかった。
シュガーに食べさせるはずのタバスコを逆に、ウソップは食べさせられてしまった。

シュガーがタバスコの玉をウソップの口に入れたその時、ウソップはあまりの辛さに恐ろしい顔になってしまい、その顔を見たシュガーは気絶してしまった。
74巻ここで終わり、75巻へと続きます。

感想

兵隊の人形さんが片足なのは、単に人形だから足が取れちゃったくらいにしか思っていませんでした。それが、実は、王を助けるために自分で足を切断し、助けようとした結果だったとはびっくりデス。これは、北斗の拳の元斗皇拳ファルコが、ラオウから自分の村を守るために、自分の脚と引き換えに取引をしたシーンを思い出させました。こういったシーンはジーンときます。

コミック最後あたりの話でウソップが相変わらずのピンチに逃げるシーンは現実の世界では正しいと思いますが、漫画の世界では、逃げてほしくない場面でした。しかし、その後思い直して、敵に立ち向かうシーンは、ちょっと見直しました。
やはり、話としてはこうでないといけません。年甲斐にもなく、感情移入したシーンでした。

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ユーチューブ、ワンピース74巻表紙

ワンピース75巻、あらすじネタバレ、七武海ドフラミンゴの国ドレスローザ編、人形たちは人間にドフラミンゴを目指すルフィー

人間に戻る人形、記憶を取り戻す人間たち

前巻ワンピース74巻の最後でウソップは辛いタバスコを食べさせられます。あまりの辛さにその形相は凄まじいものでした。その顔を見たシュガーは恐怖のあまりに気絶をしてしまいます。まさにSOP作戦が成功した時でした。

シュガーが気絶したことにより、人形と人間の呪いが解けたのです。人形になった人間や動物たちの呪いが解け、人間や動物に戻ることが出来ました。しかも、記憶も元の通りです。

片足の人形も人間のキュロスに戻りました。すると、元国王もキュロスのことも思い出したのです。

やっぱりあの男はサボ

ルフィに正体を明かし、ルーシーの代わりに、出場した謎の男はサボでした。彼は、大会の商品であるメラメラの実を食べて亡きエースの技を受け継ぎます。

ドフラミンゴ、余裕でゲーム大会を開催

ドフラミンゴは蜘蛛の糸を国中に鳥かごのように包み、自分自身を倒せるなら倒してみろと余裕で、自分を倒す死闘ゲーム大会を開催しました。
しかも、ルフィーたちに賞金をかけて国にいる国民や海賊たちにルフィーとその仲間、元国王を打ち取るように仕向けました。

ドフラミンゴを打ち取るためにルフィーは王宮を目指します。
しかし、ドフラミンゴは余裕を見せるだけ強く、ルフィーは軽くあしらわれます。

感想、コメント

幼少の時に、船の事故で死んだと思われていた義兄弟のサボは、前巻でなんとなくわかっていたことでしたが、改めて今回ではっきりとサボであると確定しました。しかも革命軍のNo.2という地位です。
しかも、サボは強い。
革命軍と海賊、政府とこれからどのような関係が進むのでしょうか。

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