海外ニュース見出し、カンザス州、9歳の少女が脳を食べるアメーバ(フォーラーネグレリア)が原因で死亡|個人情報窃盗組織がミッキーマウスの免許証を偽造|(PC)Mac OSX Dockが表示されずシステムが異常になったのでdockファイルを削除

海外の事故

カンザス州、9歳の少女が脳を食べるアメーバ(フォーラーネグレリア)が原因で死亡

>以前にも少年がアメーバが原因で死亡した事故がありました。アメリカのアメーバはそれほど強力なのでしょうか。それとも日本では、事例が報告されていないだけなのでしょうか。

9-year-old Kansas girl dies after contracting brain-eating amoeba
カンザス州、ウォータースポーツが好きな9歳の少女が、非常に稀な脳を食べるアメーバーにより死亡しました。
ハリー・ユストちゃんはフォーラーネグレリアというアメーバが彼女の体に侵入したことが原因で死亡しました。このアメーバは新鮮は水、湖、川に生息しています。彼女は髄膜炎に似た発熱で病院に搬送されました。

彼女が感染した場所を特定するのは不可能でした。このアメーバは非常に稀なケースであり、過去50年で200件しか事例がありません。

アメーバは鼻から脳に達し、体の他の部分にはいませんでした。脳に達したケースはこれだけで、ほかはすべて死滅しています。

“It must have been a little boring in heaven the last few weeks so God looked around the earth and he found the most interesting, dynamic, fantastic person he could,”
数週間ほど天国にいるのはちょっと退屈なので、神は地球を見回し、最も面白く、元気で素敵な子供を見つけたに違いありません。

ハリーちゃんの両親は、娘の死で、ウォータースポーツを危険なものであると無駄に騒がせたくないと話しました。
ハリーちゃんはウォータースポーツが大好きだったからです。

娘の死は稀な病気であり、恐怖に怯える必要はありません。
私達はこれからもウォータースポーツを続けます、と話しました。

ある医療関係者は、ウォータースポーツをするときはノーズプラグ(鼻栓)をすれば、感染するリスクを低減できると話しました。

両親は、ハリーちゃんが好きだったバスケットボールを好きな少女たちのために娘の名前のついた奨学金制度を立ち上げます。

前回の記事、脳を食べるアメーバがルイジアナ州の浄水場で発見される

海外の事件

個人情報窃盗組織がミッキマウスの免許証を偽造

>ミッキーマウスの免許証を偽造して一体何をしたかったのでしょうか?もしかして、ディズニーランドにタダで入って楽しもうと思ったのでしょうか。

Identity theft ring a real Mickey Mouse operation

画像
ミッキーマウス免許証画像

個人情報窃盗組織は、リアルなミッキーマウス計画を実行しています。

ワシントン州のベルビューの警察は盗難になった建設標識の調査をしていました。警察は、個人情報窃盗活動に手を焼いている時でした。

ニセのIDとその他の書類の中には、ディズニーのキャラクターであるミッキマウスの運転免許証がありました。免許証には、ミッキーマウスが生まれた年1928年と記載され、カリフォルニア州のディズニーランドに住み、身長、体重まで記載され、ドナー提供を示すことも記載されていました。

建設中の建物の作業員が建設標識が盗まれていると警察に届けでて、警察が3人の容疑者を調査し、4人目の容疑者を逮捕しました。容疑者の中の1人がニセのIDと免許証、クレジットカード、政府関係者のID、社会保障番号と偽造手形を持っていました。

前回の記事、ミッキーマウスクラブのアネット・ファニセロが死去

MacOSX

Mac OSX Dockが表示されずシステムが異常になったのでdockファイルを削除

OSXがフリーズ

久しぶり、何年ぶりかで、MacBook ProのOSがフリーズをしました。
MacOSXの場合フリーズをしても大抵が再起動ですぐに、通常の状態になるので、今回もそんなに深刻なフリーズではないと思っていたところ、MacBook Proを起動はしても、動作が遅い、遅い。ファインダーでアプリを選択しても選択されるのは数十秒後。メニューを選んでもプルダウンしません。
どうも定期的、周期的に、負荷がかったいるようでした。
アクティビティモニターでチェックすると負荷がかかっているアプリはそれほど見当たらず、DockがたまにCPU20%になっていて、起動するアプリが定期的に、応答がありません状態になっては、応答のある状態になるを繰り返すばかりで、ファインダー自体も応答があったりなかったりのフリーズ後のOSXの状態でした。

MacBook Proをこのまましばらく放置して、待てば元の状態になるのかと思っていましたが、まったくダメ。
2時間位経過して、諦め状態でした。

以前使用していた、2007年のiMacを引っ張りだして、調子の悪いMacBook Proが直るまで代用しようかと思っていました。
仕事で使うなら、代用を用意する必要があると思いました。
急ぎの仕事の場合はほんとに代用を持っていないと仕事に支障が出ますね。

その後、ようやく解消しました。

ターミナルからDockの再起動

アイパッドを持っているので、グーグルで調べてわかりました。OSX フリーズ Dockとか Dock 表示されないとかで検索しました。
アイパッドがあってよかったです。

MacBook Proでターミナルを起動し(起動するだけでも1分ほどかかった)、スーパーユーザーになり、次のコマンドを入力しました。
検索処理があるので、ここで5分か10分ほど待ちます。(通常なら、数秒で終わるはずが、負荷がかかり、アプリに作業を割り当てできず待機状態がありました。)
[c]
~ root# find /var/folders -name com.apple.dock.iconcache -exec rm {} \;
~ root# killall Dock
[/c]
下に見えていなかったDockが表示されるようになりました。
Dockの再起動ででようやく元に戻った。

よかったよかった。

MacOSXフリーズの原因

今回の原因は、MacBook Proでアプリ等のメモリの使用が大きかったのかもしれません。
フリーズの直前に、ブラウザFirefoxで複数のタブを開いては消してを繰り返し、しかもFlashの広告が含まれるページを見ているので、負荷とメモリの使用が上昇し、Firefoxが遅くなっていました。そこへ、Magicianを起動して、メモリを調整しようとしてフリーズしました。

Magicianを起動してフリーズしたのは今回が初めてですが、Magicianを起動直後はかなりCPU負荷が高く、メモリも消費していたので、たまたま悪い方に転がってしまったのでしょう。
とりあえず、Magicianは削除することにして、Firefoxの操作が遅くなった場合は、Firefoxを再起動することにします。
ただ、せっかく開いたタブをまた開き直すのが面倒ですが。

MacOSX リカバリー、外部ディスク、メモリからの起動方法

今回はハードディスクが故障したわけでもなく、MacOSXのシステムに関わる一部のファイルが損傷したことにより、フリーズ、再起動後の不調でした。
今後は、ハードディスクの損傷によってOSが起動しなくなることも考えられます。
リカバリーや再起動をスムーズにして、データだけでも取り出せるように外部ディスク、メモリからの起動する方法を用意する必要があると感じました。

次のサイトを参考にしようと思います。


自分でできる「Macが起動しないときの5つの対処法」外部サイト
外部ディスク、メモリからの起動方法について説明

次のサイトはDockアイコンが消えた場合の対処法です。
OSX MavericksでDockのアイコンが消えた場合の対応外部サイト

前回の記事ロジクール ゲーミングマウス300r 使用感想、ショートカットキーをMacOSXでも割り当て可能

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