4Kハンディカムならソニーのビデオカメラ、新発売FDR-AX30、2015年2月発売

4Kハンディカムならソニーのビデオカメラ、新発売FDR-AX30、2015年2月発売

ビデオカメラも4kの時代

とうとうハンディカムのビデオカメラも4kの時代が来ました。

そもそも4kって何?答え、画像サイズです。3840x2160ピクセルサイズで大きな画面でも極めて画質が鮮明になります。
液晶モニターの解像度はこれからも大きくなり、更に鮮明になります。そうすると撮影した映像もより高解像度であればあるほど、画質が綺麗になります。
不便な点は、解像度が大きいほど保存するSDメモリカードも容量が大きいタイプが必要になります。
ユーチューブも4k対応となり、かなりきれいな映像を楽しめるようになっています。ただし、見る側がタブレットやスマートフォンだとその恩恵を受けるにはまだまだモニターの表示サイズが小さいという問題はありますが、いずれ、ハイレゾリューションの液晶が開発販売されるようになるでしょう。少なくとも映像ソースが豊富になれば、ハードウェアが後追いして増えてくることになると思います。これからはユーチューバーも4k映像をバンバンとアップロードしてくるに違いありません。

ソニー公式サイトFDR-AX30


ソニー デジタル4Kビデオカメラレコーダー FDR-AX30在庫あり
●ズーム:光学10倍、デジタル120倍
●レンズ(35mm換算):29.8-298.0mm(16:9)
●モニター:3.0型 (約92.1万ドット)
●外形寸法:幅71.0×高さ78.5×奥行133.5mm(本体のみ)、幅71.0×高さ78.5×奥行155.0mm(バッテリー含む)
●質量:約585g(本体のみ) 、約685g(バッテリー NP-FV70装着時)

4Kハンディカムで撮った映像を、4Kテレビと接続すれば、臨場感のある映像を再生できます。旅の思い出や、日常のなにげないシーンも美しく再生。かけがえのない宝ものになります。また、記録する情報が多いため、フルHDテレビでも映像がキレイです。

レンズユニット全体を宙に浮いているかのように配置、ハンディカムがブレても、レンズユニット全体が動いてブレを補正。手ブレの少ない映像を楽しめます。
4K対応ブラビアはUSB接続による4K再生に対応しています。
4Kハンディカムで撮影した動画ファイルを保存した外付けハードディスク等と対象の4K対応ブラビアをUSBで接続して映像を楽しめます。

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