映画オール・ユー・ニード・イズ・キルとXメン、フューチャーアンドパストではどちらが面白いか?

映画オール・ユー・ニード・イズ・キルとXメン、フューチャーアンドパストではどちらが面白いか?

オール・ユー・ニード・イズ・キル トム・クルーズ主演、おまえにできるのは死ぬことだ、死んで生き返れ

あらすじやネタバレを書いていますが勘違いしていたり間違っていたりすることがあります。

オール・ユー・ニードイズキルあらすじ ネタバレ

宇宙人が地球を侵略し地球側の戦況は悪化していた。広報担当者のウィル少佐(トム・クルーズ)は将軍に会うためにヘリに乗っていた。
広報担当者のウィル(トム・クルーズ)は前線基地に兵隊たちと一緒に前線に向かい、戦況を報告するように将軍から命じられたが戦場に出向くのは嫌だと拒否したため逮捕され士官から一兵卒として戦場に送られた。

前線ではすでに敵から攻撃を受けていた。宇宙人は触手を持つ蜘蛛のようなバケモノだった。
敵が襲撃してきてウィルは死んだ。はずだったが、目を覚ますと反逆罪で少佐から一兵卒に格下げされ前線基地に送られた初日に戻っていた。
そして、また死んで、また初日に戻っていた。でも記憶は残っていた。
なぜ、タイムループするのかわからないが何とかして生き延びようとする。
何度か敵のパターンを覚えて敵を倒すうちにウィルは女英雄のリタを救う。
彼女はウィルがなぜ敵の動きを知っているのかを理解し、目覚めた時に自分を探すように頼む。

彼は、タイムループで目覚めてリタに会う。リタもタイムループを経験した人物だった。彼女は怪我をして輸血をしてもらった時にタイムループの能力が消えてしまった。

ウィルはタイムループをする理由(アルファの血液が混ざるとタイムループをすることになるらしい)を知り、宇宙人たちを倒す方法を検討する。
リタから宇宙人を倒す特訓を受けるウィル。死んでも生き返るため、ちょっとした骨折でも死ぬハメになる。というよりリタがウィルを射殺するというちょっと映画ならではの強引さ。
ウィルは何度も死ぬうちに機動スーツの使い方を覚えベテランになっていた。しかし実際の時間の流れは1日程度だった。

なんとか敵のボス、オメガの居場所を突き止めるがすでに逃げた後だった。

今度はオメガの居場所を突き止めるために、将軍からある装置を受け取りオメガの場所を探す。しかし、味方の軍から脱走兵と勘違いされて銃撃を受けてしまいその時受けた傷のため輸血をしてタイムループの能力が消えてしまった。
つまり、これで死んでも生き返ることはなくなり、ワンチャンスしかなくなってしまった。

オメガの場所はアルファその他の宇宙人が守っていた。途中でリタは死んだ。ウィルはオメガの場所めがけて進み爆弾を爆発させ、自己犠牲の末にオメガを倒した。その時アルファの血液がウィルの血液と混ざり、タイムループが復活した。

目覚めると将軍に会うためにヘリに乗っている時間にタイムループした。今度は前線基地に送られる命令を拒否せず、少佐としてリタに会う。リタが未だ生きている。そして今度は彼女を死なせずに宇宙人を倒すことができると確信した顔をしていた。

感想 星4

機動スーツが非常によく出来ていて、実際に戦闘用の機動スーツが存在するかと思えるほどでした。メイキングを見ると実際にスーツを作成しそのスーツを着用した様子がありました。実際には形だけのものなので重さが20kgとか30kgあり重かったと話していました。実際の補助スーツはモーターで動かすので、スーツ自体の重さを感じることはないはずです。それだけ、よりリアルな動きだったので、嘘っぽくありませんでした。

タイムループができるのがトム・クルーズが演じるウィルだけというのがちょっと都合良すぎる感じがしたのと宇宙人がどうして地球にやってきたのかとか宇宙人の存在が攻撃の中でしか描かれていないので、宇宙人が一体どういった存在、なのかはっきりしなかったところがありました。

Xメン、フューチャーアンドパスト あらすじネタバレ

ブラックボディで2メートルか3メートルはあるくらいの巨体をしたロボット、センチネルがミュータントたちを襲撃する。しかもセンチネルはミュータントの能力をコピーする(まるでナルトの写輪眼、コピー忍者カカシ先生ないですか)ため、同じ能力で戦うことになる。しかも相手は強力だった。
しかし、精神を過去に送る能力を持ったミュータントにより、現在の事象を過去に知らせて危機を乗り切ることができたのだった。

なぜセンチネルが生まれたのか

センチネルが製造された発端はミスティークがセンチネルの開発者を暗殺したことから始まった。政府はミュータントの存在が人間を危ぶむ存在であると認識し、センチネルの開発を引き継ぎ、センチネルは開発中止になるどころか開発が進んでしまった。

プロフェッサーたちは、誰かの精神を過去に送りミスティークの暗殺計画を止めようとする。そうすればセンチネルは開発されることはない。精神的にも肉体的にも強靭なウルヴァリンが過去の自分に精神を飛ばすこと一種のタイムマシン状態になった。

過去出来事

若き日のプロフェッサーに会ったウルヴァリンは無気力で脱力感いっぱいのプロフェッサーを説得をしてミスティークの暗殺を止めようとする。それにはマグニートや他のミュータントの力が必要だった。
マグニートをペンタゴンの地下から救い出し、ミスティークが暗殺を企てようとする場所へ移動する。
なんとかミスティークの暗殺を止めたプロフェッサーたちだったが、なんとマグニートがミスティークに銃を発射した。マグニートはミスティークの存在が今後も自分たちミュータントの存在を危険にさらす存在だと考えて独断で彼女を消そうとした。
逃げるミスティークだが脚に銃弾を受けて出血をしてしまった。
その血からDNAを分析したセンチネル研究者はより強力なセンチネルを開発しようとする。

マグニートはセンチネル(まだ初期型)の報道発表の日に大統領を襲撃する。球場ひとつまるごと動かし、ホワイトハウスを包囲し外部からの接触を断つ。

しかし、大統領に化けたミスティークがマグニートに発砲し、ヘルメットを奪う。そしてプロフェッサーが
マグニートの動きを封じる。

現在

ウルヴァリンが目を覚ますとそこは、プロフェッサーたちが運営する学校のベッドにいた。
死んだはずのストームやジーンたちが生きていた。
そして、現代のプロフェッサーと再会する。
ウルヴァリンは川底から救助された。ミスティークが軍人に変装して救助させたようだった。センチネルを開発した博士は汚職で逮捕された(もしかしてミスティークのおかげか?)。
時代は正しい方向に向かっていた。

Xメン 感想 星2.5

マグニートがなぜミスティークを狙うのかよくわかりませんでした。ミスティークのDNAを研究されることで、ミュータントを攻撃するための武器やミュータンを迫害するための対策を困じられるおそれがあるかもしれないというのはわかますが、マグニートの力があれば同じ仲間であれば簡単に守りきれるのではないかと思いました。それが、簡単に仲間を殺害しようとする行動にちょっと意外性を感じました。

映画オール・ユー・ニード・イズ・キルとXメン、フューチャーアンドパストではどちらが面白いか?

オール・ユー・ニード・イズ・キルとXメン、フューチャーアンドパストではオール・ユー・ニード・イズ・キルのほうが勝ちです。
オール・ユー・ニード・イズ・キルはちょっとタイムループが強引なところはありますが、そこそこ最後まで楽しめます。
一方、Xmenは最初の30分までは、強すぎるセンチネルをどうやって倒すのか、どんなミュータントがどんな能力、武器を使って倒すのかと期待が高くなっていくのですが、そこまでです。それからのストーリー展開が単調というかつまらないストーリーになってしまいまして、見ている方の期待感がどんどん失速して飽きてしまいました。

おすすめするなら、オール・ユー・ニード・イズ・キルです。

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