パーソン・オブ・インタレスト、シーズン3、あらすじネタバレ、人工知能AIサマリタン稼働、カーターの死、ネット犯罪予知ドラマ、

パーソン・オブ・インタレストはネット犯罪を事前に予知し、被害者を救い、加害者を倒すドラマです。
主人公はコンピュータの天才フィンチと元CIAのスパイのリースです。

パーソンオブインタレスト

内容

パーソン・オブ・インタレスト、シーズン3、カーターの死、リースの心は塞ぎこむ、人工知能AIサマリタン稼働

(2016年4月16日 この記事の追記をしていると宮崎市で地震が発生しました。体感は震度3、3階のアパートです。)

パーソン・オブ・インタレスト、シーズン3、DISC1、マシーンと接触するルート

ここに記載の内容は、姉妹サイトEnjoygoodtown.comとほぼ同じ内容に追記してあります。

パート1

元CIAのリースとマシーンの開発者フィンチの仲間にショーも加わる。
女刑事のカーターは、刑事から配置換えされてパトロール勤務となる

マシーンから海軍の兵隊ジャックの番号を出力される。
ジャックの友人が海賊から奪ったダイヤを盗んでいたため、巻き添えを食ってしまった。

パート2

情報提供サイト、ライフトレースの創業者の番号が出力され命を狙われる。
リースたちは犯人を、ライフトレースによって情報が開示されてしまったためにストーカーに襲われた被害者の父親だと判断したが、他に黒幕がいて、その黒幕が創業者の命を奪った。
リースはその場にいたが気絶をしてしまい、守ることができなかった。

ルートについて

ルートは精神病院で治療を受けていた。医者には「ある指示を待っている」と話すと医者は被害妄想だと診療する
ルートはマシーンと交信ができる

感想

シーズン2でマシーンにルートは接触しました。本来マシーンに接触できないはずなのですが、マシーンからルートに接触(電話)してきました。つまり、マシーンは自分で考える力を持っているようです。
ルートは謎の行動をとっていてマシーンと一体何を企てようとしているのかまだわかりません。
シーズン3から美人なのに無愛想なショーが加わりました。ショーの行動が自分主導で突発的なのが面白いです。肉食女子です。

パーソン・オブ・インタレスト、シーズン3、DISC2、ルート脱走

パート1 ストーカー

ストーカーの男が女性を騙していると思っていたが実は、命を狙われていた。
彼には昔わかれた恋人との間に子供が生まれていたが彼には知らされていなかった

パート2 偽装

夫の命を奪ったとして逮捕された女性は、実は夫と計画的な犯行を仕込んでいた。しかし、妻は夫に騙されていた。
カーターの新米相棒はHRの手先だった。

ルートについて

政府の役人がルートを探していた。ルートは病院を抜け出すために、催眠薬を換気扇に仕込んでいた。ルートが病院を抜けだそうとするときに政府の役人がルートをこの世から消えさろうとして病院に現れるが、ルートは銃で応戦し倒し病院を抜け出す。フィンチがあとから駆けつけるがルートはいなくなっていた。

感想

ルートとマシーンがこれから一体何をしようとするのかまだわかりません。

パーソン・オブ・インタレスト、シーズン3、DISC3、ルート捕らえる

カーターの相棒

今回のターゲットはロシア移民の少女ジェンだった。ショーがジェンを守るはずだったが何者かがジェンを連れさろうとした。ショーが彼女を守りつつリースが排除する予定だったが、誘拐されてしまった。
彼女は住んでいるマンションの盗聴をしていた。そのマンションにはHRと取引をしているロシア人がいて、何も知らないジェンはHRの話をカセットテープに録音していた。誘拐したのはHRだった。

ショーは怪我を追いながらもジェンを探し出す。
ジェンはHRが計画している化学工場に監禁されていた。
ショーはジェンを無事保護し、化学工場をフィンチの力を借りて爆破しHRの計画を潰した。
そして、ジェンを新しい学校に連れて行く。
ショーが寝ているとルートが現れ、スタンガンで彼女をつれだした。神出鬼没のルートである。

HRの知られざるボスの素性を探っているカーター。ボスはなかなか表に現れてこない。カーターの新米の相棒はHRの手先だった。カーターはそのことを知っていたが知らない素振りをしていた。
カーターは新米の相棒と話をする。相棒はカーターを脅そうとしたが、逆にカーターが相棒の弱みを握り手下にする。

HRとは、警察組織の中で、法を破り不正を働き不当な報酬を得る闇組織です。麻薬事件で押収した麻薬を警察の保管庫に保存せずに粕取りそれを麻薬の売人に売りさばいたり、麻薬密売組織と手を組み、麻薬の売買に加担したりします。また、殺人事件で警官が犯人だった場合、その物的証拠を消失したり偽装したりします。警察の中の犯罪組織です。その中には、警官、刑事、警察署長、検察の中にも仲間が存在し、裏切り者は抹殺する。法を守り市民を守るための警察とは程遠い行為を行う警察の中の悪組織です。

ルート、捕られる

ルートはショーに協力を求めた。リースはショーがルートに連れ去られたことを知りショーを捜索する。しかし、ショーとルートはマシーンの指示で行動していた。

今回のターゲットは、ハッカーのジェイソン・グリーンフィールドだった。彼はハッカー集団のビジランスの仲間だったが、政府に自首し保護を受けるはずだった。
ルートはわざとCIAに囚われ、ジェイソンと接触する。

移送されるルートとジェイソンたち。
そこへ、ビジランスが輸送車を襲撃する。しかし、ルートは襲撃を知っていて余裕で輸送車から逃げ出す。そして、ジェイソンを逃がす。
ルートがビジランスに襲撃されようとしたときショーが助ける。安心したルートだったが、ショーはルートの顔に恨みでもあるかのように(やっぱりスタンガンは痛いからね)一発をかます。
ルートはフィンチに再び軟禁されることとなった。図書館の一室のような場所にルートを軟禁する。
そして、通信手段を一切ルートに触れさせないようにした。果たして、マシーンはルートを助けようとするのか、それとも生みの父フィンチに従うのか?

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パーソン・オブ・インタレスト、シーズン3Disc4、HRの黒幕とカーター

HRの黒幕

調査でフィンチは、催眠療法を受けていた。催眠療法士ヘイデン・プライスが今回のターゲットだった。
しかし、彼は詐欺師で受診をしてきた患者の銀行口座から金を盗んでいた。

カーターは市長の首席補佐官の黒人クイーンと話をしていた。このとき、カーターはまだクイーンの裏の顔を知らない。
カーターはHRの黒幕を探していて、ジョンとばったり出くわす。
ヘイデンとHRがなにか関係しているようだった。

ヘイデンの患者のスウェーデン人は骨董商であり競売を利用してHRの資金洗浄を受け持っていた。HRが指示した商品は価値はなく、二束三文のゴミだったが、競売に出品する側なので、購入代金が入ればよかった。ヘイデンは、HRからスウェーデン人に届くメールを細工し、競売で落札する商品の番号とは違う番号をヘイデンに伝え本当に価値のある商品を落札させた。
その後、その価値のある商品を非常に安い価格で購入して手に入れる手はずだった。
非常に価値のある野球ボールが指示された商品だった。ヘイデンはそのボールを少年が安値で買い、後でその少年からちょっと金額をはずんで手に入れた。
HRは指示した商品を競売しなかったことに気付き、ヘイデンとその彼女を捉えた。彼女はカーター達によって開放された。
しかし、ヘイデンが持っていたボールは偽物だった。
ヘイデンの演技かと思われたが、ヘイデンも本物だと思っていた。
実は、ヘイデンの彼女も詐欺師でヘイデンを欺いていて、ボールを手に入れた(細かいところは省略)のだった。
ヘイデンは彼女を愛していたが、彼女はそうではなかった。(ホワイトカラーでも、ニールとレベッカでもそうでした)

カーターは、新人の相棒とHRの捜索について相談をしているとHRの一員が表れ、カーターたちに発砲する。応戦するカーターだが、新人が撃たれた。
HRのターニーも腹を撃たれてもう虫の息だった。カーターはHRのボスが写った写真を見せて誰がボスか指差せと指示する。
そして、クイーンを指さした。

ルート
フィンチはルートを軟禁し、マシーンに接触させないようにしていた。

カーター実行する

ロシア人マフィアの車から商品が強奪された。本来、HRはロシアンマフィアに協力的だった。
ロシアンマフィア側ではHRが、商品を強奪したのではないかと思い始めHRとロシアンマフィアとの関係がギクシャクしてきていた。

商品を強奪したのはカーターで、HRとロシアンマフィアを対立させようとしていた。
ただ、この件に関してフィンチもリースも関与していなかった。カーターはカーターだけでこの件を解決したかった。
証拠が揃い、HRに関与していないと思われた判事に逮捕状を取りに行ったカーターだったが、そこにクイーン、HRのメンバーが待ち受けていた。

もはやこれまでかと思われたところにリースが助けに現れた。

パーソン・オブ・インタレスト、シーズン3Disc5、カーター死す

・カーター、殉職

前回、カーターがHRのボスクイーンを捕らえ、逮捕状を取りに行くとHRのメンバーが待ち構えていて、リースの助けで切り抜けた。
しかし、今度はリースがターゲットに狙われてしまった。
しかも、リースたちが救急車で逃げる手助けをしたファスコがHRに捕まってしまった。

ファスコは、カーターが持っているクイーンの証拠の鍵を持っていた。そして、その鍵の金庫の場所を聞き出そうとしていた。
HRはファスコの息子にも危害を及ぼそうとしている。
しかし、ファスコは正義の為に金庫の場所を教えない。

そして、HRはファスコの息子を抹殺しようとした時ショーが表れ息子の命を救う。でもファスコを救うものはいない。
ファスコに銃口が向けられたとき、手錠を抜け出し、相手を倒した。

カーターは無事クイーンをFBIに引き渡すことができた。しかし、HRの一番の部下であるシモンズの行方がわからなかった。
カーターとリースが二人で話をしていているとき、シモンズが現れ、カーターとリースに発砲する。

カーター、リースとも撃たれる。リースは致命傷ではなかった。
しかし、カーターは息を引き取った。
(まさかカーターが死ぬとは思いませんでした。)

・シモンズの行方

リースとショーは、カーターの敵を取るためにシモンズを探す。
特にリースは暴走していた。

シモンズの行方を知っているのは、クイーンだった。クイーンはFBIの保護下に置かれているので、非合法活動をするリースたちはクイーンに正式な面会を求めることはできない。
リースは、無理やりFBIの保護下に置かれているクイーンのもとに訪れ、シモンズの逃走ルートを聞き出す。しかし、リースはシモンズに撃たれた怪我により倒れこむ。リースはシモンズを捕まえることはできない。でもファスコがクリーンが書いたメモを拾う。そこにはシモンズの行き先が書かれてあった。

シモンズは飛行場にいた。
そこへファスコが現れ、タイマンで勝負する。そしてシモンズを逮捕した。
「カーターに会って、善人になれると教えてくれた」
「俺はカーターに救われた。立ち直ったんだ」

シモンズが入院している病室にイライヤスがいた。
そして、カーターについて話をする。
カーターを気に入っていて感謝していたと、そのカーターの殺した貴様を始末すると話す。
そして、部下に始末させる。

p3

パーソン・オブ・インタレスト、シーズン3、Disc6 ネタバレあらすじ、サマリタンとはなにか?

フィンチとショー、捕まる

重症だったリース。回復すると誰にも行く先を告げず姿を消した。

アーサークレイプールという人物の番号がはじき出された。
彼は末期がんの患者で記憶障害でもあり病院に入院していた。しかもシークレットサービスの護衛がついていた。
彼は政府の機密情報を知っている人物で、いつ機密情報を思い出すかわからず、シークレットサービスが監視していた。
彼はサマリタンを作っていたと話す。
サマリタンとは何なのか?

フィンチの子供時代、フィンチは機械いじり、コンピューターに詳しかった。彼の父親は認知症で物忘れがひどかった。フィンチは父親のために記憶を保存する機械をつくろうと考えるようになった。

アーサークレイプールと聞いて当初フィンチは知らないふりをしていたが、実は二人はMIT時代の友人だった。

過激派組織のビジュアランスがアーサーを誘拐しようと病院を襲撃する。
フィンチとショーは、アーサーと彼の奥さんと一緒に逃げる。

これで安心と思ったところ、彼の奥さんは1年前に死亡しており、ここにいる奥さんは偽物だった。
しかも彼女はコードネーム、コントロールだった。
フィンチとショーは最悪の相手に捕まる。

リースは塞ぎこむ・ルートが捕まる

フィンチとショーに銃口が向けられた。絶体絶命と思われた時、銃声がした。ルートが救出に来たのだった。
ルートがマシーンの力を借りてフィンチとショーを助けに来た。フィンチ、ショーそしてアーサーは逃げることができた。しかし、今度はルートがコントロールに捕まってしまった。

ルートを拷問してマシーンのアクセス方法を聞き出そうとする。拷問に耐えるルート。ルートはすきを突いて反撃に転じる。逆にコントロールにマシーンからの指示を伝える。ルートたちを追わないように、その代わりに守ってあげると。

リースは地元の酒場で酒浸りだった。カーターの死、自分のやってきたことが無意味に思われてならなかった。
そこへライオネルがリースを連れ戻しにやってくる。カーターの死を乗り越えてこれからも人を救っていこうとはげます。
しかし、リースは戻ろうとしなかった。

フィンチとショーとアーサーはサマリタンの情報が保管されている銀行の貸し金庫に向かう。
サマリタンとは人工知能AIのことだった。サマリタンのプログラムコードが記録されているディスクが貸し金庫に保管されていた。
しかし、ビジュアランスが銀行強盗としてやってきて、更に、コントロールの部下がSWAT警察共に押しかける。
ビジュアランスがサマリタンを奪うか、SWATが突入するか。

フィンチはアーサーに本当のことを話す。人工知能AIであるマシーンがすでに完成していること。そしてサマリタンのディスクが他の誰かに渡れば世界が危険になること。アーサーはディスクを破壊する。

なんとか脱出したフィンチたち。助けだしたのはリースとライオネルだった。
フィンチ、リースたちは元の通りになるかと思われたが、リースはまた去ってしまった。リースはマシーンが出力する番号の選択基準に疑問を持ち始めていた。

破壊したと思われたサマリタンのディスクは実は偽物だった。本物がまた別の男の手にわたってしまった。

パーソン・オブ・インタレスト、シーズン3、Disc7 

(これから)

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パーソン・オブ・インタレスト、シーズン3、Disc8 

(これから)

パーソン・オブ・インタレスト、シーズン3、Disc9 

(これから)

パーソン・オブ・インタレスト、シーズン3、Disc10 フィンチ、囚われの身

3話収録されています。

・攻撃的なビジランス

マシンが新しい番号を出力した。リースとショウは高校の同窓会に潜入する。
しかし、ビジランスはリースとショウを標的にして命を狙ってきた。ビジランスは暴力的なまでに攻撃を強めてきていた。そして、ビジランスはマシンが国民の通信を盗聴している極秘プロジェクトの資料を盗み、マスコミにリークした。マシンの計画はノーザンライツ計画と呼ばれ、憲法で禁止されている盗聴を大規模に行っていた。つまり、政府による盗聴行為が明るみに出てしまった。政府はそのおうな計画はないと発表する。

・マシンが殺人を命令?

第2のマシンと想定されるサマリタンが起動するかもしれない。
そんな中でも番号は出力される。
リースはイリノイ州の下院議員を守るためにシークレットサービスになりすます。この下院議員は、盗聴法案に反対の立場の有力者だった。サマリタンを起動したいデシマにとっては敵のはずだったが、実はこの下院議員は賛成派だった。つまり、もし盗聴法案が賛成されれば、第2のマシンが盗聴を始め、フィンチやリースたちも危険にさらされることとなる。
リースは止む終えず、下院議員を誘拐することにして、ある留守家に隠れる。
これはマシンがこの議員を亡き者にしようと提案しているのかもしれない。リースは行動に移そうとするが、フィンチは賛成出来ない。そこへスワットが突入してきた。
何とか逃げ出すリースたち。下院議員は保護された。
一方でサマリタンが限定的ながらも起動した。実力を確認するテストである。

・フィンチ、囚われの身

サマリタンは地域を限定してあらゆる通信を傍受した。そして、フィンチに関係するものを探しだす。
その一人にフィンチの元婚約者グレースヘンドリックさんがいた。
彼女は、フィンチが以前の事故で死んでしまったと思っていた。彼女は現在もフィンチの正体を知らない。デシマは彼女を捕らえ彼女と交換にフィンチを身柄を確保しようとする。

フィンチにとっては今でも彼女はかけがえのない存在だった。そのため、フィンチは彼女の命を守るために自分を犠牲にしてデシマに囚われの身となることを承諾する。
そしてグレースさんと交換にフィンチはデシマの手に渡った。

サマリタンはその実力を評価され、今回のテストは終了した。
ルートはサマリタンの新しいサーバーを盗み出していた。

フィンチとデシマのボスが対面する。

パーソン・オブ・インタレスト、シーズン3、Disc11、サマリタン稼働

フィンチは囚われの身だった。

リース、ショウたちはフィンチの居所を探すためにデシマの構成員を探すが彼らは生きるよりも死を選ぶように洗脳されていた。そのため、デシマの仲間を捉えようとすると自殺をする。
デシマは人工知能AIサマリタンを本格的に稼働させようとしていた。デシマのボスはフィンチと話す。
サマリタンの能力を有効に使いたい。
しかし、フィンチはコントロール出来ない力を得てどうするのかと尋ねる。

一方ビジランスはコントロール(太った女性)を探していた。ショウはルートの指示(マシーンの指示でもあるが)により憎いコントロールをビジランスの手から守る。しかし、コントロールをビジランスに渡してしまった。

地域一帯が大規模な停電になる。ビジランスが電子ウィルスを電力会社のシステムに注入しシャットダウンをさせていた。
このままではマシーンもフィンチやコントロールの消息をたどることはできない。

更に、デシマのボス、囚われていたフィンチもビジランスに誘拐されてしまった。
そして、ビジランスはインターネットを通じて、公開裁判を開き、国民の情報を無許可で盗聴した罪をさばこうとする。

しかも、有罪になると処刑される。

フィンチは自分がマシーンを作ったと話す。リースたちは懸命に公開裁判の場所を探していた。ようやく場所を突き止めるとデシマがすでに襲撃を仕掛けていた。

ビジランスは、被告人たちを移動させる。しかし、デシマが襲撃を仕掛け、逆にビジランスのボスをとらえた。
デシマのボスは、ビジランスに話す。

ビジランスを作ったのはデシマであり、アメリカの敵であるテロリストが必要だったために作ったと話す。そして、公開裁判の映像は外部には通信されていないと話す。すべてデシマがサマリタンを動かすために仕組んだことだった。

ビジランスの一連の行動を見た政府の議員はサマリタンの計画を承認する。
サマリタンが稼働した。これにより、ビジランスのようなテロリストは盗聴、監視カメラの映像により一気に殲滅された。

ルートはサマリタンが稼働した時に、フィンチやリース、ショウたちが検索されないためのバックドアを作り、新しい身分証を渡す。
これから、別の人物になり逃げなくてはならなくなった。

フィンチ、リース、ショウたちはこれからどこへ行くのか?

パーソン・オブ・インタレスト、シーズン4へ

関連リンク

パーソン・オブ・インタレストシーズン3Disc1−5のあらすじ、ネタバレはこちら

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