ナルト最終巻72巻のネタバレあらすじまとめ、ナルトとサスケの運命は、ナルトとサスケ最終決戦とナルト 外伝 最終巻72巻の後の物語

少年ジャンプ、ナルト最終巻72巻のネタバレあらすじ、ナルトとサスケ最終決戦

ナルト72巻の結末は!!ナルトとサスケの運命が決まります。
血の繋がりはなくとも、ナルトは過去の生まれ変わりで、サスケを兄弟愛で守ろうとします。
忍者火影物語、ナルトのお話はここで完結です。
忍者というと古臭い、手裏剣だけを投げるというイメージですが、ナルトに登場する忍者たちはチャクラを使う忍者です。チャクラとは人間の生命エネルギーであり、各個人が持つ特別な力です。
このチャクラは個人差があり、ナルトは特にチャクラの量が多くしかも体内に九尾を封印しており、この九尾からもチャクラを供給することができます。そのため、一般的な忍者が持つチャクラの数倍の大きさと量を持ち、より強力な忍術を使うことができます。

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ナルトの連載はすでに終わってしまい、あとはコミックが発売される(2月4日)のを待つばかりです。結末が非常に気になるところです。
ナルトの息子がボルトとは。うずまきナルトなので、ラーメン、食べるもの系の名前かと思いましたが、日向ネジ、うずまきというのもあってボルトになったのでしょうか。

前巻の71巻でウルトラの母みたいなカグヤが登場し、強大な敵カグヤを倒すのに後一年くらい連載が続くかと思いましたが、あっさりと終わってしまいました。
ちょっと残念なような、これでよかったような。

さて、72巻ではナルトは火影になるのか、サスケはどうするのか?

以下は漫画、ナルトのまとめです。

前巻ナルト71巻のあらすじはこちら

ナルト70巻、71巻あらすじ感想ネタバレ、ナルト結末は、火影になれるか|こち亀191巻、感想ネタバレ、ロボゴルフ、DJ両津、バスの旅

ナルト最終巻72巻のネタバレあらすじ

カグヤを倒し無事生還

異次元空間にいたナルト達は、六道仙人大筒木ハゴロモやほか現世に呼び戻した初代五影たちの力により現実世界に戻ることができた。

カカシとオビトは敵として別れるのではなくかつての幼なじみの仲間として言葉を交わし別れることができた。

マダラはもう一度この世に生を受けたが人柱力となり尾獣をはがれたことで瀕死の重体だった。
そこへ穢土転生で蘇った柱間が言葉をかわす。
「ただ戦友として酒を酌み交わせる」
「戦友か」
と言葉途切れ途切れで話しこと切れたマダラ。

すべての魂をあの世に送った後、カカシの写輪眼も消えて、カカシの目は普通の目に戻った。
ナルトはなんとか父ミナトが消えてしまう前に、言いたかったこと、元気でいること、仲間がいること、寂しくないこと、心配しなくて良いことを懸命に伝える。

後は、無限月読を解除するだけだった。

無限月読の解除はナルトとサスケが子の印を結べば解けるものだった。
しかし、その時サスケは、信じがたいことを話しだす。革命を起こし、今の五影全員を処刑すると言い放つ。そして尾獣たちも処分すると。
その後一人だけの影、火影になり5里すべてを統治すると話す。

当然ナルトはサスケに反発し、二人は決着をつける

六道仙人大筒木ハゴロモがもしかつての力を持っていたらすぐにサスケを懲らしめることができたであろうが、現在は幽体的な存在でありチャクラエネルギーもほとんどなく消えかけていた。そのためサスケやこれからの忍の世界はナルトに託されることになる。カカシや六道仙人は二人を信じるほかなかった。

ナルトとサスケの最終決戦、決着をつける二人

サスケ
「五里すべての闇を己の炎一つで焼きつくし その灰を食らって生き続けるものだ」

ナルト
「また一人になろうとしているお前を ほっとけねーだろ」

ナルトはサスケと戦いたくなかったが、サスケの暴走を止めるしかなかった。
お互い持てる力を使い果たし、終盤は殴り合いに。
最後の攻撃で、ナルトは右腕、サスケは左腕を失う。
サスケは負けを認める。
初代火影とマダラの石像は、二人の戦いで破壊されて地面に散らばり、石像の手の部分がちょうど和解の印を結ぶ形になっていた。その上にナルトとサスケが仰向けになって並んで倒れていた。

出血をする二人の前にサクラが表れ治療をする。

その後、ナルトは火影に

数年後。
木の葉の里は平和そのもので、以前のように子どもたちは忍者アカデミーに通っている。
そして、ナルトは七代目火影になった。六代目火影のカカシは引退。
旧五影のツナデ、水影たちもまだ存命だった。オオノキは病気か腰痛で動けずベッドで休んでいるところへ他の旧四影が訪問する。

ナルトの他、木の葉の里では多くのメンバーが結婚し子供がいた。
ナルトの子供はボルトとひまわり。ヒナタと結婚したようだ。(ナルトとヒナタが一緒にいるシーン、結婚した写真等裏付けるものはないが、構成からしてそうなると思われる)
ボルトは昔の子供の頃のナルトに似て周囲の注意を引きたい子供でいたずら好き。歴代火影の人面岩に落書きをする。ナルトの人面岩の額には、ワンピースの海賊マークが描かれていた。

サスケとサクラの間にはサラダという女の子。頭の良さそうな知的でおとなしい女の子だ。
サクラは自宅で専業主婦?みたいなことをしており、サスケは長髪でまるでジャニーズ系の髪型をして森を歩いていた。なにかの任務に付いているのかそれとも一人旅をしているのか?

シカマルと砂隠れの里のテマリ(我愛羅の姉)の子供はシカダイで、父親に似て面倒くさがり。つまり、シカマルは我愛羅の親戚になってしまった。

サイとイノの子供はいのじん

太っちょチョウジと雲隠れの里のカルイの子供はチョウチョウ。子供も太ってて、アンコと一緒に甘いものを食べのが好きみたい

木の葉の里には、各里から影たちが集まっていた。
ナルトは五影会談を開催する。

<完>

ナルト感想

ナルトとサスケが戦うときは、サスケが死んでしまうんだろうなぁと思ってしまいました。それか、サスケをかばってサクラが身代わりで死んでしまうとか考えましたけど、お互い疲労困憊で決着つかずのところで終わってよかったです。

なると最終巻の最後は、落ち着くところで落ち着いて、みんな結婚して子供がいるというお話で終わりました。

我愛羅が「我愛羅おじちゃん」と呼ばれている違和感。ガアラがエリートサラリーマン風で笑えた。
ガイ先生が老人ホーム?、病院?で車いすで過ごす姿は見たくなかった。老人になってもバーベルを持ち上げるど根性を見せて欲しかった。
あんこ先生、太ってがっくり。

ナルト72巻の最終巻は、
どうせなら、新しい敵の出現で、火影になったナルトが出陣して、、、という感じで終わって欲しかったような。

ナルト72巻、700話で終わり。

でも春には、新編「ナルト」が短期連載が始まるそうです。
その後のナルトなのか、息子のボルトの話なのか。
まるでドラゴンボールの孫悟飯みたいにどんどん子供、孫の話になっていきそうです。

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高知産のゆずは天然の苦みが少なく色鮮やかで香りが良いのが特徴です。
柚子の風味と色彩を重視し、かまぼこのしなやかな食感が絶妙なバランスのなると巻きです。美味しいナルトをラーメンに入れたり、お味噌汁に入れたりして食べたらおいいでしょうね。

ナルト 外伝

最終巻72巻の後の物語

第四次忍界大戦が終戦した後のお話です。ナルトは念願の火影になりました。5代目はツナデ、6代目はカカシ、そして7代目がナルトです。ナルトの父ミナトが4代目ですからある意味血筋なのかもしれません。そういえばツナデの祖父柱間も初代火影でした。

ナルト達の子供達

ナルトは日向家のヒナタと結婚し男の子のボルトと女の子のヒマワリという子供達がいた。
ボルトはかつて幼かった頃のナルトと同じようにワンパクでいたずら小僧だった。
親の注意を引きたくていたずらをして忙しい火影のナルトの気を引くのだった。
仲間の子供達はそれぞれ家系の秘伝術を習得しようとしていた。
ナルトやサラダチョウチョウたちは忍びアカデミーの同級生同士だった。

サスケの娘サラダ

サスケとサクラの間に生まれたサラダはどこか冷めた子供だった。周りの同世代の子供達が熱中していても子供っぽいとかバカらしいとか冷静に判断するような子供だった。容姿は黒髪でメガネをかけていた。
長く家に戻らない父親のことを母親サクラに聞くのだったがサクラもサスケの消息を知らなかった。
自分の親は本当にサスケとサクラなのかと思うようになっていた。ある時写真を見つけたとき父親サスケの隣に映る女がメガネをかけて自分に似ていると思った。
もしかして自分の母親はサクラではない?
サラダはサスケに会って本当のことを聞きたかった。

父探し

サラダはナルトがサスケと会うことを聞きつけ後を付けた。
しかしサラダを狙う忍びが現れた。何者かわからなかったが写輪眼を持っていたうちは一族なのか?
ナルトはサラダ達を守りサスケとの待ち合わせ場所に急ぐ。

クローン人間

写輪眼を持つ人間はうちはの生き残りか大蛇丸の実験体がかんがえられた。
そこでナルトは大蛇丸のアジトに行き大蛇丸に聞くことにした。
大蛇丸からかつてダンゾウの右腕に移植した写輪眼の実験体がいたことを聞き出す。
クローン人間がいたらしい。サラダ達を襲ったのはこのクローン人間だった。

サラダは水月に遺伝子鑑定を頼む。鑑定したのはアジトにあったへその緒だった。このへその緒はカリンのものと思われた。

鑑定結果は一致した。自分はサクラの実の子供ではない?
そう思ったサラダ。
その事を知ったナルトはサラダを励ます。

本当の親

大蛇丸のアジトで使用したへその緒はカリンのものではなくサクラのものだった。
サラダはサクラとサスケの遺伝学的にも親子だった。
そしてサラダも火影になろうと決めた。

クローン人間の子供達は、養護施設にいるカブトのもとに預けられた。

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マンガナルトの主人公ナルトもラーメンが大好きでした。
彼は、カカシ先生におごってもらったりみんなで食べるラーメンが大好きでした。そして念願の火影になったのです。

ラーメンが美味しいかどうかはスープが味噌です。やっぱり美味しいかどうかは試食してみるしかありません。

なぜナルトでサクラは人気がなかったか?

ナルトは主人公であり、サクラは当初ヒロインの設定だったと思います。
ナルトは、小さいときからサクラが好きでした。
ナルトはヒナタに好かれていたのに、ヒナタよりもサクラに一途でした。

少年漫画では、ヒロインと主人公が結ばれる設定が好まれます。これは男性、少年の願望であり、読者の希望でもあります。
そのため、ヒロインは性格が良くて可愛いというのが相場です。

しかし、このナルトの漫画では、サブキャラのヒナタの人気が上がり、ナルトと結婚することになります。
ヒナタは、サブキャラでありながら、ナルトを一途に想い慕いし、スタイル抜群の巨乳でした。
ときにはナルトのために、命を投げ出してまでナルトを守ろうとします。
そんな姿に読者はヒナタに共感します。

一方サクラは、サスケが好きです。どんなにナルトがサクラのことを好いていても、サスケのことが忘れられません。結局のところサスケとサクラが結婚することになりました。
サクラは、リーにも好かれていて、もしサクラがリーと結婚すればもう少し人気が上がったように思いますが、、、、

なぜサクラは読者に好かれなかったのか?

結論から考えれば、ナルトと結ばれなかったからでしょう。
ナルトがサクラのために戦い、その姿にサクラの気持ちが変わり、ナルトとサクラが結ばれたなら人気が上がったでしょう。

しかもサスケはサクラのことをなんとも思っていませんでした。サスケは女性にモテるタイプですからナルトと違って女性に不自由しません。いわゆる女性の敵でもあり男性の敵でもありました。そんなサスケの何処が良いのか読者には理解しにくい面もありました。読者は、サクラが好きなナルトを応援します。だからサクラもナルトの好意に気づいてそして気持ちが変わって欲しかったのですが、一途なサクラは、冷酷なサスケに気持ちが向いたままでした。

読者はいつサスケからナルトに気持ちが変わるだろうと思っていたはず。

でもいつまでたってもサクラはサスケが好きです。サスケの行動は自分中心であり兄イタチの無念を晴らす気持ちが先行し他人の気持ちを考えていません。サクラが死のうがどうなろうが無関係です。でもナルトはそんなサスケを仲間と思い、助けようとします。でもサスケは拒否します。

そんなサスケとサクラが結ばれるより主人公ナルトと一緒になって欲しかったと思います。

感想コメント

ナルトの連載が終わって、少年ジャンプで販売されるコミックを購入するのはワンピースだけになりました。少年の物語はいつかは終わりを告げるものですが、終わってみるとナルトの成長や活躍を見ることができずに残念でもあります。
ナルトは、父親ミナトが火影となり命を捨ててまで里を守りました。ナルトは父親の愛情を感じることはできましたが、父親や母親の愛情を受けずにすごしたかわいそうな少年時代を過ごしてきました。事情がわかっていても、子供のナルトにとってはどれほどつらく悲しい時期だったでしょうか。それと同じようにサスケも両親を敬愛する兄が殺害し、その兄もいなくなり、ナルト同様に辛く悲しい時期を過ごしました。

そんな二人だったからお互いの事情を理解し合えたのでしょう。
それは初代火影とマダラの事情と同じだったのかもしれません。初代火影の柱間は、出来る限り一族の命を守りたいと思い、マダラも同じ気持ちでした。しかし、マダラは武力で平和を取り戻そうとし、柱間は調和で平和をつかもうとしました。
結局は二人は意見が合わずに戦うことになりました。
この二人が最初から和解していたらまた違った火影が生まれてきたことでしょう。

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