古いiMacを廃棄、リサイクルに出す

古いiMacを廃棄、リサイクルに出す

そろそろ古いiMacを廃棄しなくては部屋の場所をとってしまって狭い部屋がますます狭く感じます。今使ってるMacBook Proの非常用代替機と考えていましたが、iMacはもはや大きな粗大ゴミです。まずは、不要なデータを削除、フォーマットから。
リサイクルマーク付きの機器は無償回収だそうです。よかった。

http://www.apple.com/jp/recycling/computer/

まずは、再インストールです。そのまま出しても企業のモラルがしっかりしていれば、個人情報が漏洩しないはず。と信じていても悪い人はどこにでもいます。
少なくとも、ちょっと見ただけで個人情報が閲覧できるような状態は非常に危険です。
まず、初期状態にしておいて簡単にハードディスクに存在するであろう個人情報等の記録が、閲覧できないようにしたいと思います。

難しいことや時間のかかること、手間のかかることはしたくないので、手軽な作業にしたいと思います。

次に、リサイクルを申し込みます。
http://www.apple.com/jp/recycling/computer/
から申し込みます。

リサイクルシールを張っているので、無料みたいです。
もし、貼っていないと3000円必要になります。

それかパソコンファームへ送ると良いです。
小さめのMacBook Proなら、おそらく宅配料で2000円くらいです。
リサイクル代を払うよりも安くて簡単ではないでしょう。

・実際の作業

MacのHDDのフォーマット、再インストール
「Command + R」キーを押しっぱなしにします。
ところが、ログイン画面が表示されて、インストールかディスクを初期化するメニューが表示されず、ダメでした。
CMD+Rは起動用にアプリがインストールされていないとダメなようです。
または、ネットワークに接続されているとネット経由で初期化できるかもです。
今回は、廃棄するために初期化したかったのでLANケーブルは繋いでいません。

結局インストールCDを入れて
Cキーのみを押しながらでCDから起動しました。ディスクは2枚です。
そして、インストール途中の「オプション」から
消去してからインストールを選択しました。

午前10時05分頃から開始
午前10時40分頃に終了
これで、初期化してOSXをインストールできました。

ただ、インストールの時に個人情報を入力する画面が表示され、その入力ページをスキップできず必須なので、
個人が特定できないいわゆるインチキな情報を入力することにしました。
破棄するのですから。

アップルにリサイクル申し込み

あとはアップルのページから申し込みます。

申し込み後に、宅配伝票が届きました。ここまで約数日〜1週間ほどかかったように思います。
そして集荷をお願いして、受け取りに来てもらいました。

引越し費用、リサイクル、パソコンファームの住所はこちらの記事

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