変身できる靴を作る「靴職人と魔法のミシン」 感想ネタバレ

靴職人と魔法のミシン 感想ネタバレ

主演アダム・サンドラー、父親ダスティン・ホフマン
おとぼけ役がうまいアダム・サンドラーが好きな人は見たい映画です。

変身できる靴を作ることができる靴職人のお話です。夢がありそうですが、彼は厄介な事件に巻き込まれます。

あらすじ、ネタバレあり

靴職人とあるが 修理が商売のさえない靴修理職人
毎日が退屈でトロくて風態もさえない男だった

いつも使っている電気ミシンが壊れ 踏み台式の古いミシンを使うことになった。
このミシンには不思議な魔法の力があった。

この古いミシン修理した靴にある種の魔法が加わるのだった
修理した客の靴を履いてみるとなんと履いた靴の所有者に変身してしまった。

そしてお金欲しさにギャングのボスに成り替わる
しかし犯罪に巻き込まれ殺されそうになる

改心して人助けをすることもあるが、逆に命の危険にもさらされてしまう。
助けてくれたのは隣の散髪屋だった。

そしてこの散髪屋が数年前に蒸発した父親だった。身を隠すために、他の人物になりすまして息子のことを毎日気遣っていたのだった。

面白さは2.5くらい。ちょっと間延びしていて面白さに欠けるが最後の正体バラシが良かった。

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