チャッピー ロボットが感情を持つAIモノ 感想 ネタバレ

チャッピー ロボットが感情を持つAIモノ映画

南アフリカの警察は人型ロボットであるアンドロイドを使って犯罪の撲滅を図っていた。警察の指示された通りに働くロボットである。
このアンドロイドを製造している開発者は人間のように感情を持つ人工知能AIの開発もしていた。
ある日ギャングがこのアンドロイドの開発をした開発者を誘拐する。

このとき開発者は密かに、自分が開発したAIをアンドロイドにインストールするため廃棄されるアンドロイドを持ち出していたため、ギャングに車ごと運び出される。
ギャングは開発者に自分たちの命令に従うアンドロイドにしろと命じるが、人工知能AIは生まれたての赤ちゃんの状態であり、人間の赤ちゃんのように育て教育する必要があった。

育てるのは当然ギャングであったためアンドロイドは不良 ギャングのように育つ。
ギャングはアンドロイドをチャッピーと名付けた。
開発者はチャッピーに悪事を働くことを拒否するように教えるがギャングがチャッピーを騙して強盗をさせる。
チャッピーの寿命はバッテリーの持続時間であり、チャッピーのバッテリーは交換できなくなっていたため、余命数日だった。
開発者の同僚 ヒュージャックマンはロボコップに出てきたEd209だったか にでてたような兵器を使ってチャッピーを破壊しようとした。

このとき、開発者が重症を負った。

チャッピーは意識を他のアンドロイドに移す方法を知っていて開発者の意識を他のアンドロイドに移すw

そしてチャッピーも他のアンドロイドに移すことに成功した。

感想

予想よりも意外と面白い。脚本はよくできていました。ちょっとギャングのくだりはつまらないところはあります。本当にアンドロイドが動いているように撮影されているので違和感なしです。もうちょい女優にお色気があるとよかった

チョット悪役のヒュージャックマンの役回りが少なくて残念でした。できれば、ライバル会社のCEOみたいな役でかっこよくして欲しかった。
人工知能AIというとスピルバーグのAIがありました。子供を失った(実際は植物人間状態でいつ死ぬかわからない状態)親が子供のアンドロイドを購入しました。そのアンドロイドロボットは人間の子供のような感情を持っていました。最後は宇宙人によって人間になったような?(夢だったのか?)
スピルバーグの方は人間の子供が演じていましたのでロボットらしさはあまりありませんのでどちらかというとヒューマンドラマでした。人間になりたいロボットのお話でした。

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