東京から故郷宮崎に転職四十代、引っ越しやっと落ち着く2015

東京から故郷宮崎に転職、引っ越しやっと落ち着く2015

遠くの引っ越し転職はやっぱり面倒

昨年2015年12月に東京から故郷宮崎に転職、引っ越しして約ひと月が経過しました。独身40代のオッサンの生活はシンプルで華がない。仕事をまずは覚えて一生懸命頑張ります。まずは稼ぐことです。

住民票が写せ無いと色々と手続きができずに先へ進みませんでした。
やはり住民票を新居地に移し運転免許証の住所を変更することが一番重要だと再認識しました。

東京都のときも2度引っ越しをしましたが都内ということもあり住民票を移さずにいても不便を感じなかったのにやはり県をまたぐと公共料金の支払いのために住所の確認、身分の証明など運転免許証が必要になります。
また公共料金の支払い先の銀行が地方だと取引のない銀行だったりするので、今回は宮崎県では三井住友銀行は指定できませんでした。三菱UFJ銀行なら指定できたようで、こういった点も地方に引っ越して初めてわかることでした。

また役所や警察署の場所も調べる必要もありました
どちらも勤務先や新居から近いので助かりました。

新居に郵便が届かない

実は最も厄介だったのが郵便でした。
なんと新しい住所に届けてくれなかったのです。郵便局に留置きされていました。しかも宅配のように不在票は入っておらず受け取りすらできない状況でした。集合住宅の郵便ポストには大抵氏名を書いておかないので、新居に届けてくれた郵便配達人が確認のために本人かどうか確認の書類を私のポストに投函し私がそのハガキに新居の氏名を記入して投函するという手間が発生しました。しかも急いでいるのに実際に郵便物がポストに届けられたのは一週間後でした。

急いでいたので数日経って直接郵便局に行って事情を説明しとりあえず受け取れる郵便物を受け取りました。本当はもっとあったみたいですが窓口の人も全部は探せなかったみたいです。探してくれただけでもラッキーでした。

前の会社からやっと2016年1月15日ごろ源泉徴収票が届きました。昨年12月末には届くかと思ってたので遅かったです。

地方は車が必要

運転免許は若いうちに取得するのが一番

高校まで親と暮らし大学時代は鹿児島で一人暮らしでしたので地方での生活は車が必要だということは知っていました。
必須ということはありませんが、必要だと感じるのは、買い物の時と雨の日の外出です。

スーパーやコンビニが近くにないので買い物に時間がかかります。
そして雨日は自転車で傘をさすことはできません
カッパを着るのも面倒なので、歩いて行くことになります。
通勤は自転車か徒歩なので車に乗るのは週末か休日のみ。

実家には1時間に1本の電車に1時間揺られて宮崎市から帰ります。車があれば荷物を詰めてゆっくり好きな時間に自宅と実家を往き来できます。

車を買うようにしたいですね。

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