アントマン 小さなスーパーマン 感想ネタバレ

アントマン 小さなスーパーマン 感想ネタバレ

スーツを着用すると小さくなりアリくらいのサイズになっても通常の人間並みのパワーを持つスーパースーツが存在した。アント=蟻 とは言っても昆虫が人間になる訳でも人間が蟻に変身する訳でもない。小さくアリみたいだからアントマン。

バッタに似ているのは仮面ライダー。

アントマン あらすじ

スコットはバツイチで可愛い娘がいた。しかし元妻が娘を引き取り娘と会う機会も少ないようだった
そして犯罪歴があるため仕事を探すのにも苦労していた。
彼は犯罪歴のある仲間とつるんでいて次の犯罪行為に誘われていた。
スコットはある家に忍びこみ金庫を開けたがそこにはスキューバダイビングみたいなスーツとヘルメットしか置いていなかった。仕方なくそにスーツを盗むことにした。
そして、そのスーツを着用しスイッチを押すとなんと体が小さく縮んでしまった。
ヘルメットのスピーカーからそのスーツを発明したピム博士の声が聞こえた。
気味が悪くなりそのスーツを元の家に返そうとしたら警察にスコットが捕まってしまった。

警察の牢屋に入ると弁護士となのる人物が面会に来た。ピム博士だった。ピム博士はスコットにアントマンとなりイエロージャケットを盗むのに協力して欲しいと依頼する。
最初は乗り気ではなかったが、引き受けることにした。

博士には一人娘ホープ(ドラマロストでケイト役や映画ロードオブザリング 決戦の行方で下級エルフを演じたエヴァンジェリン・リリー)がいて彼女がアントマンとして成功できるように手助け、コーチをしてくれた。そして蟻を意のままに操る方法を学ぶ。
スコットはダレンの会社に忍びこみイエロージャケットを盗もうとしたがその計画はダレンに見破られていた。

イエロージャケットを盗むことには失敗したがイエロージャケットを開発していた会社を爆破することができたことで製造販売されて悪用されることを防ぐことができた。
スコットはイエロージャケットを持ち出したダレンを追った。
ダレンはスコットの娘キャシーの家に向かい娘を誘拐しようとした。

そこへスコットが現れイエロージャケットのダレンと一騎打ちを繰り広げる。
なんとかダレンを倒したスコットだが量子力学的サイズに縮小してしまい二度と元のサイズに戻れないかとおもわれたが大きくなる装置を使用して元のサイズに戻ることができた。

エンディングのロールの後で

女性用のアントマンスーツを博士が娘ホープに見せる。喜ぶホープアントマンの続編は女性 アントレディかもしない

感想

小さなスーパーマンだなんて迫力がないと思っていたが面白かった。犯罪歴のある男がヒーローになるという設定も良かった。いわゆる盗みの能力を買われた訳です。
特殊効果も効果的で、小さなアントマンに殴られる俳優たちの演技も良かった。
アベンジャーズのファルコンが登場するところはマーベルコミックスとの関連性を見せたかったかのかな。

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