CHUCK/チャック シーズン4 ドジCIAスパイと美人スパイ 海外ドラマ 感想ネタバレ

CHUCK/チャック シーズン4

ドジCIAスパイと美人スパイ 海外ドラマ 感想ネタバレ

家電販売員のチャックはある時 秘密の特殊能力を持つようになり美人のCIAスパイのサラと協力して国家の任務に努める。そしてチャックは失踪した母親を探している。母親は家族にも秘密のスパイだった。

スパイドラマや映画というとやはり007のジェームズボンドのようなかっこいいスパイを連想します。かっこいい車、手強い敵に困難な任務でシリアス、そして味方の仲間にはモデルのような美女の協力者、敵にもジェームズボンドを誘惑する美人が登場するなど魅力がいっぱいです。

かたやこのチャックはサラという美人スパイが登場しますがチャックはオタクでありインターセクトという情報というか一種の洗脳装置、記憶といったほうがいいのか? これがないと全く役に立ちません。
いわゆるかっこよさとは対極です。

女優といえば
安達祐実さんが第2子を妊娠中だそうです。安達祐実さんといえば子役で同情するなら金をくれで一躍有名になりました。大人になっても子どもの面影がりましたよその後スピードワゴンの井戸田潤と結婚しその後離婚して
再婚相手は写真家の桑島氏だそうです。
生まれてくる子どもさんはもしかして俳優になってドラマや映画に出演するようになる日も近いかもしれませんね。
また、女優といえば美しい衣装や下着を着用する事もあるでしょうね。
モデルの菜々緒さんがトリンプインタナショナルのイメージキャラクターに就任したそうです。綺麗な女性が着用する下着ならどんなドラマでもきっと素敵なものになるでしょうね。

特にドラマは出演するキャラクターにあった役作りと美貌が必要です。さらにその役にあった衣装も必要です。綺麗な下着でセクシーだったらそのドラマや映画の印象はきっと良いものになるでしょうねえ

CHUCK/チャック シーズン4 Disc1 母親探し

母親がスパイであり今も生きていると知ったチャックは世界中を探すが見つからないし スパイを辞めて普通の仕事を探すが将軍の邪魔で就職出来ずにいた。
結局スパイとして活動することになる。

でも嬉しいことに美人スパイで恋人になったサラがいた

感想

007のようなかっこいいスパイではなく、コメディー系のスパイドラマです。
美人スパイのサラが綺麗でお色気要員なので、セクシーな衣装やミニスカートでアクションをしたりして見ている方を楽しませてくれます。
また、チャックのお姉さん系は癒し系の美人です(ちょっと最近は出演回数が減っている)。
24のように興奮してワクワクするドラマではなく、いわゆる頭を休めるために見るドラマでしょう。

以前はCHUCK/チャックはHULU.comでも配信されていました。私はこの時見て面白いドラマだと思いました。その後のシーズンがHULUで配信されなくて残念でした。また、声は字幕だったと思います。HULUはいつでも何度でも映像を見ることができて便利ですが、配信されるドラマがつまらないものだったりシーズンが古かったりするので、入会と退会を繰り返しています。

CHUCK/チャック シーズン4 Disc2 チャックはサラと結婚?・囚人監視・自己啓発で説得

・囚人監視

チャックはサラと結婚して子供を作りたいと考えていたがサラはまだ腰を落ち着ける気はなかった。

囚人たちが一時的に家電販売店バイモアの地下に留置されることになった。チャックとサラは囚人たちを監視する。

その囚人の一人がチャックの母親の情報を持っていた。
また別の囚人で体のでかい男が牢屋を抜けチャックたちに襲いかかる。

なんとか緊急時の天井の避難窓から逃げ出す。

バイモアではゲームの発売日なのに販売するゲームソフトがほとんど入荷していなかったため暴動が起こった。

・自己啓発で説得

オーサム兄(すごいとかびっくりが口癖で筋肉モリモリの健康オタクで医者)が治療した患者はコスタクラヴァスの元首だった。元首は治療してくれたお礼に姉夫婦とチャックたちを国へ招待した。

そしてチャックはこの宮殿にソ連時代に兵器が隠されていたのを見つけ出す。
元首の妻が反乱を企てようとしていた。クーデターによってチャックたちは脱出した。
しかし核ミサイルを保有していると知り核を廃棄するため再びチャックたちはコスタへ向かう。
クーデターを引き起こした妻をチャックは自己啓発本で得た知識を使い、説得し核兵器を奪取した。

感想

バイモアの店員がとてもキモすぎ。
ドラマでここまでキモい俳優を揃えられるとはさすがです。

CHUCK/チャック シーズン4 Disc3 チャックの母親はスパイ

財宝

数ヶ月前ケーシー大佐はイランである任務を進行中だった。
財宝に目がくらんだ仲間は財宝をネコババしようと逮捕された。しかし脱走した。そしてヴォルコフの手下になっていた。この宝を保管した場所はケーシー大佐の掌認証によって開くのだった。

犯人は宝のドアを開けるためにケーシー大佐の掌が必要だった。そこで作戦が遂行された
ケーシー大佐が死んだ事にして犯人をおびき寄せ様としたがケーシー大佐が誘拐された。
ケーシー大佐は仮死状態になって犯人たちがやってくるのを待つ
実際は犯人はケーシー大佐の死体と思って奪っていた。
しかし大佐には意識があってなんとか逃げようとした。

モーガンの恋人

チャックの友人モーガンとケーシー大佐の娘アレックスは付き合っていたが父親のケーシー大佐にはまだ伝えていなかった。

チャックの母親はスパイ

子どものときに蒸発した母親はスパイだった。潜入捜査により敵アジトに潜りこみ、身分を隠していた。そして家族を捨てる事で家族に危険が及ばないようにしていた。チャックはなんとか母親を敵の手から解放したいと思っているがサラは信じようとしない。

母親を逮捕

母親は最後にチャックの姉に会いたいとチャックに伝えた。
当日母親が再開場所に現れたときサラたちが母親を逮捕した。

母親は敵に寝返ったからだった。

CHUCK/チャック シーズン4 Disk4 母親の裏切り

母親の裏切り

チャックをとらえたサラだがチャックの懇願さに負けて母親を信じる事にした。

しかし母親はチャックを裏切ってしまった。さらにチャックにある映像を見せてチャックがインターセクトを使えないようにした。

チャックの母親のせいでインターセクトが使えないチャック

インターセクトを蘇らせようと色々な事を試すがインターセクトは蘇らなかった。
そこでCIAの専門家を呼び、恐怖を感じてインターセクトを蘇らせ様と任務に向かったが逆にチャックは捉えられてしまった。

CHUCK/チャック シーズン4 Disk5 母親

チャックはベルギー人に誘拐されインターセクトを奪われ様としていた。
ベルギー人は頭に入り込み夢を操作してインターセクトを甦らそうとしていた。

サラとウォーカー大佐は必死にチャックの足取りをつかもうとするがなかなかつかめずにいた。

父親の車にノートパソコンが積んであったのを姉が見つけた。
義理の兄が必死になってパソコンを起動させようとした。

チャック発見

サラは格闘場に行き、男と戦う。そして勝てばベルギー人の情報が得られるのだった。必死になって戦うサラはチャックのことが心配で自分の事よりも心配していた。

サラは監禁施設にいるチャックを見つけた。しかしチャックは催眠状態になっていてなかなか目を覚まさなかったがサラの必死の呼びかけに応答するようにして目を覚ました。

ヴォルコフはチャックを暗殺者を雇い殺そうとした。
それをチャックの母親フロストが阻止したがヴォルコフは母親がとらえられたと思い交渉する。

ヴォルコフはあの007のジェームズボンドを演じた人ティモシーダルトンです。個人的にジェームズボンドはロジャームーアが一番でした。現在のボンドであるダニエルクレイグさんはダンディではありますがプレイボーイとは言いがたく、華やかさにかける感じがしました。

ヴォルコフは命の安全を保証すると騙しチャックたちをおびき寄せた。そしてチャックを殺そうとした時母親がチャックが息子だと話す。

するとヴォルコフは家族を大事にしたいと予想外の返答だった。
そしてチャックと姉エリーと母親と食事をする事になる。ヴォルコフは家族と仲良くなりたがった。

しかし帰り際チャックたちを傷つけようとした時母親がヴォルコフに銃を向け脅す。
そしてヴォルコフは手を引いた。

よみがえるインターセクト

チャックはエリーが見つけたノートパソコンを受け取る。
そしてそのパソコンにエンターキーを押すと画像が連続的に表示されインターセクトが蘇った。

CHUCK/チャック シーズン4 Disk6 プロポーズの行方

感想

相変わらずモーガンがチャックをかき回してくれます。一見困った事をする困ったちゃんですが、脚本側で分析すると必要なキャラクターなのだそうです。主人公を困らせる存在がストーリーをより面白くするのだそうです。つまりモーガンの存在がなければドラマは面白くないストーリーが進行していきたんにチャックが任務をこなすだけの単調な話になります。モーガンが困ったちゃんで主人公を困らせる事で主人公はよりイキイキする事になりドラマの中で活躍する存在になります。
つまり面白いドラマを作りたいとストーリーを考えるのならば完璧なキャラクターたちだけを配置するだけではなく、主人公を困らせたり主人公が嫌いな存在や苦手とする人物を用意することでストーリーが面白くなるのだそうです。これはドラマに限った事ではなく映画や舞台、小説や漫画にも当てはまる事です。

チャックのプロポーズ失敗

チャックはサラにプロポーズをするつもりで音楽隊や風船に馬車まで用意したが、サラの両親が同じことをして大失敗をしたと聞かされチャックはプロポーズを取りやめにした。

プロポーズ再挑戦

その後フランスでの任務を遂行する事になった。
一方でサラはチャックがプロポーズを実行する事に気付いた。そしてチャックに気づかれないようにチャックにプロポーズを実行させようとする。
チャックはサラがプロポーズ作戦を知っているとは知らない。

バルコニーでチャックとサラは二人でロマンチックな時間を過ごしていた

いいムードになってきた。
そしてプロポーズをしようとした時CIAは乗り込んできた。そしてサラが逮捕されてしまった。
なんとも残念な結果だった。

サラとの別れ

しかしこれはCIAの作戦で内偵捜査の一環だった。
サラは喜んで志願したのだった。サラはチャックの母親を助けるためにも志願したのだった。

サラは二重スパイ

サラは二重スパイとしてヴォルコフ産業の潜入する事になった。
そしてチャックの母親と再会する。

チャック Disk7 姉エリーの出産 母の救出

ケイシー大佐重体

ケイシー大佐は重体だった。
サラがケイシー大佐を殺す指令を受けたからだった。

サラとチャックの母親フロストは協力してヴォルコフのデータベースの秘密を探ろうとした。

恋人サラが潜入捜査により寂しさを感じているチャックだった。

オリオン生存か?

ヴォルコフのシステムに何者かが侵入したモニターにはオリオンと表示された。
オリオンとはチャックの父親にコードネームである。
父親は死んだはず いったい誰がチャックの父親の名を騙っているのか?
それとも父親は生きているのか?

コンテッサ

チャックはアイマーカーを探していた。
アイマーカーを探し彼にコンテッサに関する情報を尋ねたらコンテッサとは人物ではなく戦艦だったということがわかる。
チャックとモーガンがコンテッサに潜入した時 サラとフロストとヴォルコフもこの船にいた。
船内でチャックとサラは再開する

彼らはサーバールームを探す。
なんとかサーバールームに潜入したチャックたち
しかし警報装置が作動してヴォルコフに知られるところとなった。

母親のフロストはヴォルコフを人質にしてチャックたちを逃す。
ヴォルコフはフロストを殺さずオリオンの事を聞き出す。
オリオンが指定した山小屋に移動するヴォルコフ。
しかしそこにいたのはチャックだった。
チャックがオリオンになりすましてヴォルコフを待っていた。
そしてチャックはヴォルコフを捕らえ交渉する。

さらにチャックはヴォルコフの声紋を確保しヒドラのデータをコピーすることに成功した。
外にはヴォルコフの手下が待ち受けているはずだったがアメリカ軍が一味を一網打尽にした。
母フロストとサラも無事任務完了だった。

姉エリーの出産

エリーの夫は子供の出産にナーヴァスになっていた。ケイシー大佐に励まされ出産室に向かう
産婦人科に家族全員で向かう。
ケイシー大佐とヒゲアザラシのモーガンもいた

プロポーズ

姉エリーの出産後チャックとエリーは二人病院のソファでプロポーズした。全然ムードもないプロポーズだったがサラは嬉しい感じだった。
家族が増えた姉家族だった。

ローンモンゴメリーの救出

プレイボーイスパイのローンモンゴメリーが誘拐された。誘拐したのは女兵士軍団だった。ボスはファティマである。
チャックとサラにケイシー大佐が救出に向かった。
なんとか無事ローンを連れ戻す

ローンは将軍の怒りを買ってバイモアの店員になる任務に就いた。

サラはチャックに駆け落ちを持ちかける。
家族が煩わしいからでチャックは家族を大事にしたくて駆け落ちに反対だった。

女兵士軍団に潜入捜査をしていたケイシー大佐は任務中怪我を負っていた。救出に向かうチャックとサラ。
ローンがファティマを止めようとした。
そこへ将軍がミサイルランチャーを打ち込む。

チャック Disk8 キャット隊 ヴォルコフの後継者

感想

オタク親友のモーガンがやっとチャックの同居から卒業します。ゲーム仲間でありオタクであり親友の二人はそれぞれに恋人ができました。二人で過ごす時間よりも彼女と過ごす時間が増えた二人みたいです。オタクに限らずゲーム会社として任天堂も世界で有名なゲーム会社です。ソニーのプレイステーションもそうです。日本の企業2社が世界中で有名になっているというのはすごいことです。世界地図からすれば日本は小さな資源のない島国にしかすぎません。世界のほとんどに人が日本の場所を韓国か中国だと勘違いしていることでしょう。資源の無い国が知恵やアイデア、創造性によって世界の子供達大人達に喜ばれる製品を作り上げたのです。資源のある国は資源を確保して売るだけで巨万の富を得ている国もあります。資源のない国は、知恵やアイデアで対抗するしかなく一朝一夕で上手くいくものではないでしょう。
少しずつの積み重ねが成功へと導いたのかもしれませんね。
残念ながら最近の任天堂もソニーも元気がありません。
任天堂 3DSが不調で3月期利益予想額は前期比59%の減額だそうです。
確かに売れるソフトが最近全くと言っていいほど発売されていないのですから誰も3DSを使わないしソフトも買うことがないという事でしょう。
今迄のマリオシリーズだけではこれからの将来は売れる事がないということを証明した形になっているみたいです。
しかも今の若い年代がスマートフォンでゲームを楽しみLineで情報交換をしたり会話を楽しんでいるわけですから3DSで遊ぶ時間もお金もないという結果に繋がりそうです。

スマートフォンを持っていれば友人とのコミュニケーションやゲームを楽しむ事ができるわけですから無駄に荷物になるゲーム機は不要という事になります。このままでは任天堂の売り上げは目に見えて下落が予想されて組織改変や今後のゲーム機の開発 ソフト開発における方針を専用端末からスマートフォンやネットに関する開発にシフトしなくてはならないような感じがします。

騒がしい婚約パーティー

チャックはサラの元同僚に婚約パーティーに呼んだらその中にカリーナもいた。
キャット隊の車に爆弾が仕掛けられ爆発した
彼女たちを狙うテロリストがいた。

なんとモーガンはカリーナから言い寄られていた。
でもモーガンにはケイシー大佐の娘アレックスという恋人がいた。

キャット隊の潜入捜査はスパイがいてテロリストのガエスにばれていた。
捕らえられたキャット隊をチャックが救出しようとする。

ガエスを取り逃がししかも誰がスパイなのかわからずサラはチャックを責める。
スパイがだれか探すうちにスパイが判明した。
スパイはエイミーだった。
エイミーを逮捕し他のメンバーともサラは仲直りをした。
サラとチャックは仲直りをした。

ヴォルコフの後継者

ヴォルコフには娘がいた。ヴィヴィアンだった。彼女はずっとヴォルコフから遠ざけられていて彼女に危険が及ばないように秘密にされていたようだった。ヴォルコフが逮捕された今彼の地位を狙ってボリスが側近たちを消していった。
そしてヴィヴィアンはヴォリスに狙われていた。ヴォリスはヴォルコフの後釜を狙っていた。
チャックたちは彼女の命を守りながら犯人をおびき寄せ用とした。ヴォリスに殺害されようとしたがヴィヴィアンは自分の命を守った。

ヴィヴィアンはヴォルコフからもらったペンダントが鍵ではないかと気づいた。そしてヴォルコフの執務室に向かいペンダントを馬の置物のくぼみにはめ回すと部屋の中のある部分の扉が開いた。

そこにはモニターがあった。

チャック Disc9 ヴォルコフの後継者 ヴィヴィアン

ヴィヴィアンは父親の部下ライリー弁護士から遺言を聞く。遺言はやはり会社の後を継ぐように記されていた。
後継者になることを拒否すると弁護士は銃で後を継ぐように脅すがヴィヴィアンはナイフで弁護士の手を突き刺す。

ヴィヴィアンはチャックに相談する。
マカオのファースト銀行にヴォルコフの財産が保管されていたことがわかる。

ファースト銀行の金庫室に通常の手続きで入室できた。
貸金庫の中身はヴィヴィアンの写真や彼女の子供の時の情報だった。

サラはドレスの試着で結婚をより認識でき幸せを感じていた。

モーガンはチャックの部屋をでて自立しようとしていたが部屋が決まらない。

チャックたちはヴィヴィアンを使って銀行の情報を盗み取ろうとしていた。

ヴォルコフの手下のライリー弁護士はヴィヴィアンにCIAに騙されていると進言する。
実際にチャックがヴォルコフに面会させると約束したが将軍に却下されて実現しなかった。
そのことでヴィヴィアンは不信感を募らせていた。

新チーム
ケーシー大佐は別チームで活動していて
新チームのメンバーはインターセクトの能力を持っていた。

そしてチャックとサラのチームは落ち目チームとなった。
しかし新しいインターセクトのメンバーは暴走し命令に従わずより危険な核爆弾の起爆装置を起動してしまった。チャックの適切な行動により起爆装置を解除した。
その結果新チームは解散となりケーシー大佐はまたチャックのチームに戻った。

チャックはファイナルファンタジー2をゲームしようとしたが任務が入ってしまった。

チャックの姉は父親のパソコンを探していてようやく見つかる。というより仕組まれて渡された。

チャック Disc10 エージェントX

チャックはインターセクトの増員計画のリーダーになった。
しかし候補が殺害された。
犯人は候補者たちの中にいた。

そしてその犯人に依頼したのがヴィヴィアンらしい

チャックの姉が父親のパソコンから色々な情報を取得し疲れて眠っているとPcから周囲の状況をスキャンし始めたそして姉であることを認識した。何かのプログラムが作動し始めたようだった。

ヴィヴィアンがまだチャックを信用している時にノースマンという兵器の一部を渡した。この兵器の情報を持っているのはヴォルコフだけだった。

ヴォルコフに娘ヴィヴィアンを面会させる条件で協力させた。

ヴォルコフが部品を探しヴィヴィアンと再会したときヴィヴィアンは父親ヴォルコフを裏切る。

ヴィヴィアンはとうとう父親を排除し後継者となった。
そしてエージェントXを殺そうと計画を立てる。
ヴォルコフの後継者になりそうな予感だった

CHUCK/チャック Disc11

ヴォルコフはエージェントXで今の人格はインターセクトによるものだったことがわかる。
本当の人格は優しい科学者だった。

CHUCK/チャック Disc12

もう直ぐ結婚式を迎えるチャックとサラだった。
チャックの母親が戦争兵器企業のボルコフ産業のヴィヴィアンに捕まった。
母親は新兵器ノースマンを盗むつもりだった。

ノースマンはDNAを追跡し狙った人物を殺害するのだった。

ヴィヴィアンはチャックに恨みを持ち、チャックの愛する人サラをノースマンを使って殺害しようとした。重体サラを助けるために刑務所にいるボルコフを脱獄させようとした。しかし、CIAはボルコフを他の刑務所に移送させた。後を追うチャック。

しかしボルコフは元の人格に戻ってしまい、サラの容態を回復させることはできなかった。
チャックは元の人格に戻ったボルコフを連れて、ヴィヴィアンのところに向かう。

チャックはCIAをクビになった。
ボルコフはヴォルコフ産業の株をチャックに譲った。
個人資産を使って世界の平和に貢献しようとする。

モーガンがメガネをかけてインターセクトになってしまった。
ところでおしまい

チャックラストシーズン5へ

シーズンファイナルへ続く。

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