道は開ける、人を動かす、話し方入門、デール・カーネギー 人生で成功する方法 感想ネタバレ

道は開ける、人を動かす、話し方入門、デール・カーネギー 

人生で成功する方法 感想ネタバレ

デール・カーネギーといえばビジネスマンが読むべき必須書籍であり自己啓発本として有名です。この成功哲学の本は出版から数十年経過した今でも時折ベストセラーになります。この本の他にもナポレオン・ヒルの本があります。ナポレオン・ヒルは成功したビジネスマンのインタビューを元にどのようにして出世したか、成功したかについて書かれています。
これらの本はどの本を読んでも、にたような内容になります。
諦めないこと、継続すること、感謝すること、悩まないこと。

これにつきます。
これらの書籍を読むことで具体的にどういったことを実施すれば道がひらけて成功するのかが理解できると思います。
理解できなければ、理解できるまで毎日時間を見つけて読みましょう。

といってもこのブログを書いている私自身が成功とは到底言えません。(2015年)
私は2015年からもう一度この本を読み直し実践していこうと決めました。

これらの書籍を読みつつ実践をしている最中です。
成功する日はくるのでしょうか。

道は開ける

道は開ける、How to stop worrying and start living

この「道は開ける」という言葉から本を読む前に私が感じた書籍の内容は、仕事や人生で困ったことが起こった時に対処できる方法が掲載されていると思いました。
私が思ったのはこの本にもしかして掲載されているであろう対処法を実践すれば仕事がもっとはかどり、人生が薔薇色になることが書いてある。そう思いました。

しかし、この本の原題は「How to stop worrying and start living」で直訳すれば、心配することを止めて生活する方法です。
つまり、道が開ける、という文章から私が得られたイメージ(仕事や人生で困ったことが起こった時に対処できる方法)とはちょっと違うものでした。
この本に書いてある殆どの内容は、悩みの止め方、悩みの克服の方法です。

悩みの克服方法が紹介された本

人間は悩みがつきもので、大なり小なり誰もが悩みを抱えて生きています。
仕事の悩み、人間関係の悩み、家族の悩み、お金の悩み、健康の悩みといろいろな悩みがあります。その悩みについてどう対処すればよいのかということが記載されてあります。
おそらくデール・カーネギーが他人から聞いたり自分が体験したことから悩みにどう対処するのがよいのかが掲載されています。

ストレスにより健康を害するということを聞いたことがあります。悩みが大きくなり、いつまでたっても改善されなければ、いずれ大きなストレスに変わり、人間の健康を害するようになります。
そうならないためにも悩むことをやめて、もっと前向きに進むべきです。
少なくとも悩みを止めることができなくても、その悩みを軽減することはできるはずです。
杞憂ということわざが示す通り、起きもしないことについて悩んでいても仕方ありません。自分が悩んでいることのいくつかは他人とってどうでもよいことかもしれませんし、後で考えればmさにその通りのことも多いことでしょう。

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