ボーンレガシー 狙われたスパイ

ボーンレガシー 狙われたスパイ

今回のボーンシリーズにマット・デイモン演じるジェイソン・ボーンはほんの数秒くらいの監視カメラ映像くらいでしか登場しません。
今回の主役は、ホークアイを演じたジェレミー・レナーです。
幾つかのボーンシリーズ映画を見てきて、ボーン・レガシーだけ記憶になかったので見ました。
マット・デイモンが出演していなかったので、見なかったのでしょう。

あらすじ、内容、感想ネタバレ

雪山 で山小屋で一泊するアーロンクロス(アベンジャーズでは弓を放つホークアイを演じたジェレミー・レナー)
そこに政府の組織が無人機からミサイルを発射した。吹き飛ぶ山小屋
たまたま外にいたアーロンは助かった。
しかし政府の組織はアーロンに埋め込まれたシグナルで追跡していた
シグナルを体内から取り出すアーロン
無人機の追跡をかわそうとする
政府は口封じのため工作員を抹殺し始めた。

アーロンには薬が必要だった。薬は2種類あり青い薬と緑の薬があった。

この薬を服用する事で運動能力が上がり思考緑や知覚が上がりスパイや戦闘に効果があった。

アーロンたち特殊工作員の血液や健康状態を調べていた研究所で殺人事件が起きた。
政府の組織が口封じのため実行したものだった。
その研究所の女性博士が難を逃れた。
アーロンはその女性を助け薬を探す。
しかしこの薬はすでに不要だと彼女から知らされる。
ただウイルスを媒体にして体内に取り込む必要があった。

政府の組織はありったけの人材と機材を投入してこの二人の存在を消そうとする。
そして暗殺者が送り込まれ執拗に二人を追う。

オフロードバイクで二人乗りで逃げるアーロンたち
しかし暗殺者も薬で強化された人間であり、交通渋滞もすり抜ける。
やっと振り切ったかに思えたが、執念深く追い続ける暗殺者。最後にバイクの後部側から女性博士が蹴りを入れ暗殺者は転落死した。

漁船のような船で海を渡って行った。

感想

内容はちょっとわかりにくかったです。
追っ手が迫る緊張感はありますが、映画としての盛り上がりに欠ける作品でした。
アーロンが強いのはわかりますが、一般人と戦うだけでは差がありすぎて強さというより、憂さ晴らしのように見えてしまいました。

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