ウィルスミスが感動したと話した本を読んでみた アルケミスト|ジム・キャリー

ウィルスミスが感動したと話した本を読んでみた アルケミスト

ウィルスミスがある番組で感動したとして本について話していました。Amazonで検索してみると羊飼いの少年が主人公の物語でした。

可能性を生きる!ウィル・スミスが実践する「選択すること」のパワー

ウィルスミスといえば 映画 メンインブラックに出演しトミーリージョーンズと共演しました。

実際Amazonで注文して読むことにしました。

ネタバレになるといけないのである程度詳細は伏せますがそれでもネタバレになった時はすいませんね。
なお、私は無宗教であり、勧誘を促すこともその考えを強制することはありません。単に真実を知り毎日の生活を幸せに豊かで面白いものにしたいと思っています。

あらすじ感想

羊飼いの少年サンチャゴは 親が勧めた神父に道よりも世界を見て回れる羊飼いの職業を自分の意思で選んだ。サンチャゴは毎日羊の群れを連れて歩いていく。彼は羊飼いの職が楽しかった。

ある時夢を見た。ピラミッドに宝が埋まっているという夢だった。

その夢を占い師に話すと現実のものだという。半信半疑なサンチャゴだった。
次にみすぼらしい姿の老人に出会う。
彼も同じようにエジプトのピラミッドに宝があると話す。

少年は遠いエジプトに行きたくなり羊を売って資金を作りエジプトに向かう。

しかしサンチャゴはお金を騙し取られてしまった。
彼は食べ物を売るためにある宝石店の窓拭きをする。店の店主は彼を雇う事にした。
サンチャゴを雇ってから宝石店は繁盛した。サンチャゴがいろいろと店にとって利益になることを提案したからだった。

感想

人生には自分の望むこととは異なる結果になることがあります。例えばランチで食べたかった刺身定食が品切れだったり、旅行に行こうとしたら仕事で行かなかったりなど その時は運が悪いと思うことでしょう。
でも後でその刺身定食を食べていたら食中毒になったり旅行に行ったけど雨で飛行場に缶詰状態で行かないほうがましだったりすることがあったかもしれません。悪いと思っていたことが実は結果として良い方向に向かっていたのです。

このアルケミストでもサンチャゴが羊飼いをやめて旅を始めた頃、お金を騙し取られてしまいました。でもお金を盗まれたことでエジプトへ行くためのきっかけを得ることができました。もし騙し取られていない状態ならサンチャゴはエジプトの行けなかったか、また自分の国に戻って羊飼いになっていたかもしれないのです。
全ての事柄、思考、行動は自分が欲しいと思う結果につながっていると思って行動することが自分の可能性を伸ばすことになるのです。

その中には思っていたことと違う事も起きるでしょうし、体調を悪くしたり、友人、家族と喧嘩をする事もあるでしょう。しかしそれを乗り越えた先に臨む結果があるのです。

ジムキャリーのためになる話

ジム・キャリー 想念の力について語る

同じ用にコメディ俳優のジムキャリーも似たようなことを話していました。

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ある講演で一番後ろの隅っこの席の人に話しかけました。いま感動していますか?その人の答えは聞こえませんが、面白く無いといった回答だったでしょう。するとジムキャリーは、相手に語りかけました。もっと自分が感動して自分が望むことを想像してください。そうすればこんな隅っこの変な席に座ることなんかなかったと思うことでしょう。自分が選んだものが現実として結果として現れる。そうなんだと気づいて欲しい というようなことを話していました。

確かに自分が隅っこの席でも気にしないと思えばその席を選ぶでしょうし隅っこの席なんて嫌だ。前席でもっと近くにジムキャリーをみたいと思って席を選べばそうなることでしょう。
自分が欲しい、そうなってほしいとまず感じ思うことが必要だと思いました。
無理と思えば無理の結果が生まれて、無理であったとしても成功すると思えば成功しなかったとしても成功に近い結果になるのではないでしょうか?
何もしないよりはした方が良いと思えるようになりたいです。

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