ライラにお手上げ エディは40歳のさえない独身男 コメディー映画

ライラにお手上げ コメディー映画

感想

評価 2.1
評価が低いのはギャグもなくハッピーエンドではなかったこととエディが本当にダメ男だったからです。もっと誠実な男だったら共感できたのですがね〜

コメディー映画でよく見かける男優 ベンスティラー(ナイトミュージアム)よりはスティーブジョブズを演じた アシュトンカッチャー彼の方がよかったかも。アシュトンは実生活ではブルースウィリスの元妻デミームーアと離婚しミラクニスと再婚しました。

映画の最後にエディの妻役でデスパレードな妻たちで高飛車な美人妻を演じた エヴァロンゴリアがちょい役で出演しています。

あらすじ

エディは40歳のさえない独身男で恋人がいなかった。父親や友人が彼に早く恋人を見つけるように催促する。
ひったくりにあった女性ライラを助けたのが縁でその被害の女性ライラと付き合うようになり電撃結婚した。しかし気難しいエディは結婚初夜からライラに不満だらけ。といってもライラも性格がぶっ飛んでて二人の未来は決まったものだった。
旅行さきで喧嘩になり新婚旅行で訪れ泊まったホテルでエディは女性ミランダと知り合い仲良しになる。

エディはライラと離婚するつもりでいたが女性は彼が結婚しているとは知らなかった

エディが結婚していることを知った女性ミランダは怒り他の男と結婚した。

エディは彼女のことが忘れられず家に押しかけ告白するが振られる。エディの真剣な恋が終わった。

1年後、エディは新婚旅行で訪れた場所でスポーツ店を開いた。そこへ彼女が現れて離婚したことを告げる。そして二人はデートの約束をするが、実はエディは他の女性と結婚していた
そして妻に嘘をついてデートに行こうとする。ここでおしまい。

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