ライフ LIFE したいことをしろ。今すぐに。感想ネタバレ

ライフ LIFE したいことをしろ。今すぐに。映画感想ネタバレ

感想

主人公のウォルターの吹き替えが岡村隆史でちょっと残念な作品になった。

人生は短い。何もしないのも自由だし何か旅行に行って景色を眺めるのも人生。
何をするのも本人の選択と行動次第だ言うことを実感させる。
行動しても得をすることもなく時間の無駄かもしれない。しかし行動しなければ得になるという皮算用すらできない。
つまりは行動しろよ。さあ今すぐに。

あらすじ

ショーンオコンネルはカメラマンで25番のネガを表紙にしてくれるように依頼した。

ウォルター (ベンスティラー)はネガ管理部に勤めていた。
シェリルに恋してる。しかも妄想癖があり妄想中はボーとしていた。

ライフマガジンが最終号を迎えインターネット版になる。
そのため出版に関わる社員の多くは解雇される。

ショーンはウォルターにネガと財布を送っていた。
25番のネガが見つからない。ショーンに聞いてみるしかなかった。カメラマンのショーンはどこにいるのか連絡も取れなかった。
ネガ管理部のウォルターは必死に探す。

週末や休みにどこにも出かけないウォルターだった。ネガを見つけなければ、会社を首と言われていた。彼は必死になってネガを探す。

グリーンランドに行き、アイスランドにも出かけて行ったがショーンはいなかった。

ところどころでウォルターは妄想を繰り広げる。

ヒマラヤにまでショーンを追いかけて行く。
やっとショーンを見つけた。なんとネガは、ショーンがプレゼントしてくれた財布の中にあったのだった。財布にネガを入れて送ったという。
意外な場所に実は身近にネガは存在したのだった。
財布はすでに捨てたはずだったが、母親がその財布を捨てずに取っていた。

結果的に首になったウォルターだが、これから先は明るかった。

こちらの記事もどうぞ