チャック ファイナルシーズン5、ドジスパイドラマ

チャック ファイナルシーズン、シーズン5

感想

脚本家が変わったのか、女性を平気で殴るシーンが多くなりました。
サラが敵に捕まったりした時に、以前はそれほど殴られるシーンはなかったのですが、ファイナルになって脚本家か演出家が変わったのか、女性の顔を激しく殴るシーンが増えました。
見ている方は女性が殴られるシーンを見たくない心境です。

他のドラマでも女性が殴られることはありますが、それほど多くなく、また殴るシーンはできるだけ残酷にならない演出が施させれているように見えますがこのチャックのファイナルシーズンではひどく残酷に見えてしまいました。

Disc1

CIAをクビになったチャックたちは自分たちで警備会社を立ち上げることにした。
モーガンがインターセクトになったが役に立たない。能力はあるが暴走する。

さらに警備会社の経営もうまくいかずいいことがない。
モーガンはインターセクトになったことで自分の力をためしたがっているが却ってうまくいかず

こともあろうかライバルの警備会社に転職しようとした。

チャック ファイルシーズン Disc2

モーガンはインターセプトになり天狗状態だった。
チャックたちはなんとかしてモーガンを元のドジっ子モーガンに戻そうとしている。

モーガンはインターセプトを解除され元の髭もじゃのモーガンになった。

しかしモーガンは暗殺のターゲットにされた。チャックはなんとかしてモーガンの暗殺の指令を取り消そうとした。でも暗殺者に命令中止の指示が伝わらずモーガンは狙われたままだった。

囮により暗殺者を捉え暗殺は中止になった。だが、暗殺の指示以外にこの計画を知った人間を暗殺する指示が出された。
ケーシー大佐はその計画に加担しようとしたメンバーを殺害した。

結果としてケーシー大佐は逮捕された。

チャック ファイルシーズン Disc3

ケイシー大佐が逮捕され刑務所に送られた。
デッカーからケイシー大佐を開放する条件に仕事を依頼された。

しかしその仕事は罠だった。
チャックたちは犯人にされそうになりデッカーをこの世から消し去った。
ただし、CIAから追われることとなる。

チャック ファイルシーズンDisc4

オーメンというウィルスがばらまかれたことで、刑務所にいたショウが脱走した。

そしてサラに復讐しようとしキャッスルに侵入し彼女をとらえた。
その復讐とはサラの愛するチャックを殺して精神的に苦しませ悲しませることだった。
ショウはインターセプトになっていた。

サラはかつての任務で赤ちゃんを救っていた。
その赤ちゃんはサラの母親のもとで養女として育てられていた。

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