クレイジードライブ 運のないリムジンドライバーの破茶滅茶な1日 感想ネタバレ

クレイジードライブ 運のないリムジンドライバーの破茶滅茶な1日 感想ネタバレ

コメディーに近いドラマ

彼女に愛想を尽かされ借金も返せず仕事もクビになりかけのリムジンドライバー ストレッチは俳優志望だった。

運に見放されたドライバーだが出会い系で知り合った女性とチャットをするのが1日の楽しみだった。
借金取りから6,000ドルの返金を今日中に支払うように指示された。指示に従わなければ病院送りだった。一体どうすればいいのか?

電話番チャーリー(ジェシカアルバ)だけがストレッチの協力者だった。

同業者のライバルがストレッチが働くリムジン手配会社のお客を奪っていたためストレッチの会社もお客を奪われないように対抗する必要があった。

まずはお金を稼ぐことだった。
お金持ちの依頼者を乗せて高額のチップを狙っていた。

しかしそのお客は変態で行動も破茶滅茶だった。
いろいろな無茶ぶりに応じながらチップを夢見るストレッチだった。

しかもFBIが狙っている犯人だとは知らずに ニセ警官のバッジを使って違法すれすれのことをやってのけた。

ときには刑事の真似をして、相手に信じ込ませ車の起動を解除させたりもした。

タイムリミットでギリギリで借金を返せるかと思ったときFBIが乗り込んできた。

万事休すで刑務所行きかと思われたが、お金の入ったケースを夜空にぶちまけた。数十万ドル分の札束を宙を舞う中ストレッチは逃げ出し逮捕を免れた。

顔は鼻血を出しヨレヨレの状態でレストランに入りコーヒーを頼んだ。

そこへFBI登場する。
ストレッチは元帳を持っていてFBIに渡す。
FBIはストレッチを逮捕しなかった。ストレッチの逮捕が目的ではなかったから。

そこへ出会い系のチャットの女性からチャットが届く。

その女性は今この同じレストランにいたのだった。

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