新しいスーパーガールの登場 SUPERGIRL / スーパーガール、メリッサブノア版2016年

新しいスーパーガールの登場 SUPERGIRL / スーパーガール、メリッサブノア版2016年

DISC1-4を見たところで、しょぼいB級映画。安っぽい敵。弱っちいスーパーガールといった感じ。
Disc5-6を見た。

http://axn.co.jp/programs/supergirl

新しいスーパーガールの登場、スーパーマンの従兄弟です。

今度はスーパーヒーローのフラッシュのバニーアレンも登場です。別のヒーローと一緒に共演するというのが昨今のヒーロードラマや映画の特徴のようです。アベンジャーズでもいろいろなヒーローたちが協力して巨大な悪と戦います。

スーパーガールは、日本でのレンタルはまだまだ先のようです。ようやく衛星放送で始まったばかりみたいです。
>>ようやく2016年8月10日からスーパーガールのレンタルが開始されました

スーパーガール、カラ役の主役のメリッサブノアは普段は、メガネをかけた記者で、事件が起きるとスーパーマンのように胸にSのマークがついたコスチュームです。女性らしくミニ・スカートとマント姿、赤いブーツで登場します。

Supergirl & Flash Crossover Sneak Peek #1 – Worlds Finest [HD]

あらすじ

スーパーマンのいとこの女性。赤ちゃんのクラークを補助するためにクラークが地球に向かったあとにカーラも後を追ったが、彼よりも数年遅れて着いた。
地球に着いた頃にはすでにクラークは大人になっていた。赤ちゃんの彼を助けるはずが、逆に彼は成長し、子供のカーラを助ける。

彼女は普通の生活を送るつもりだったが、
赤いマントに赤いミニスカートで空を飛びます。

ファントムゾーンから囚人が逃げてカーラを襲う。

ちなみにこのスーパーガールにスーパーマンは登場せずに、赤い閃光のフラッシュが登場します。

Disk1-4レンタル視聴中

Disk1-4の感想

ドジっ子スーパーガールが地球に敵対する宇宙人と戦います。
しかし、敵がちょっと安っぽすぎてまるでB級SF映画を見ている感じ。

似たようなドラマにヤング・スーパーマンというドラマがあります。
こちらもスーパーマンを題材にしたドラマです。内容は、高校生のクラーク・ケントがスーパーマンになる前の青春モノで、やっぱり敵が登場し、スーパーマンとしての能力で戦います。
でも、ヤング・スーパーマンのほうが面白い。空は飛ばないし、赤いマントも着ませんが、やはりスーパーマンとしての能力や魅力を十分に見せてくれています。

一方でスーパーガールのほうは敵がしょぼい。

Disc5-6の感想、ネタバレ

スーパーガールの偽者登場。
なぜか地球人がスーパーガールのDNAを移植されて空も飛べるし、ナルトのうちは一族並みの炎を口から出せる設定になってる。
何でもあり状態になっているが、戦いよりもスーパーガールであるカーラの人間的な部分をドラマの大半にして、敵との戦いは減らしたほうが面白いかも。
いまのところ、面白みはあまりない。

Disc7-8は未だ見ていません

スーパーガール Disc9 黄色閃光フラッシュ共演

スーパーガールにスピードスターのフラッシュが登場します。

なぜフラッシュがスーパーガールに登場しスーパーガールと共演したのかというとフラッシュが時空の壁を破るスピードで走ったから。

スーパーガール Disc10

市民が洗脳された。
スーパマンも洗脳されてしまいどうすれば良いのか?
しかし、異常科学者マックスと高飛車な編集長キャットしか正常な人間はいない

ミリアドの信号を防ぐために古い放送局から電波を発信しミリアドの信号を妨害しようとする。

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