面白いとは何か?面白いストーリーの作り方を考える

面白いとは何か?面白いストーリーの作り方を考える

物語、ストーリー、キャラクター、漫才、会話を面白くするにはどうしたら良いのかな?
エンターテインメンテ性を考えることが必要であり、意外性のあるものと組み合わせする

面白いアイデアの見つけ方

1.最初は漠然と考え、次に何かテーマなり、ターゲットを決めてそれを中心において、放射状にアイデアを広げてみよう。

2.面白くなかったらまた最初に戻って、同じことを繰り返す。
3.幾つかアイデアが出てきたら面白くは無いけど、そのアイデア同士を組み合わせてみる。
4.それでも面白くなかったら、テーマやターゲット、対象を変える。


空に浮かぶ雲は食べられないし手に取ることもできない。でももし好きなものに変えることができたら楽しいし面白い。

組み合わせの例

・ポイントは対極にあるもの、類似で無いものを組み合わせる

かっこいいものとカッコ悪いもの

北斗の拳のケンシロウとのび太を組み合わせたり配役を変えてみる。またはケンシロウがのび太みたいにダメな男だったら、北斗の拳のストーリーはどうなったか?

主役や配役を入れ替えてみる

アンパンマンが北斗の拳のケンシロウだったら
アンパンマンがドラえもんだったら、のび太だったら
しずかちゃんがアンパンマンだったら
ダースベイダーがアンパンマンだったら

リアルと非現実

動物の組み合わせ

魚とライオンの合いの子、魚とワシの合いの子

エロと純情

ドラえもんのしずかちゃんがとってもセクシーなビキニを着てる
ハイジがトップモデルになってセクシードレスやランジェリーを着用してる

正義と悪を子供向けにする

大人向けと子供向け 大人向けを子供向けにしたり、子供向けを大人向けにする。例えば桃太郎を大人向けにSF風にしたり、妖怪ものにしたり、桃太郎では無くモモ姫にしてセクシーアクションにしたり

食べ物が生きていたら

バナナが生きていて、切ると血が出たり叫んだり

アンパンマンが宇宙人だったら

植物が生きていて、植物人だったら

こんなものがあったらいいのに、ドラえもんのようなアイテムを考える

想像上の生き物と現実の生き物

小さいものと大きなもの

細菌と象、ネズミとキリン

目に見えないものと目に見えるもの

あり得ないもの

タイムマシン、生きた恐竜

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