フォーリング スカイズ シーズン1 宇宙からの侵略で戦う人類 感想ネタバレ

フォーリング スカイズ シーズン1 宇宙からの侵略で戦う人類 感想ネタバレ

「物語はエイリアンの地球侵略から6か月後より始まり、ノア・ワイリー演じる主人公のトム・メイソンがマサチューセッツ市民軍第2連隊の仲間と共にレジスタンス活動を行う。」(WIKI)

主人等のトムを緊急医療ERドラマのグリーン先生が演じています。といっても今度は医者でなくて大学教授です。
どうしてもERが頭に出てきていい先生のイメージでドラマを観ています。

フォーリング スカイズ シーズン1 Disc1

評価:2.8(5段階)

感想

宇宙戦争やV(トカゲ人間の侵略)と設定が似ている感じです。
人類の科学文明よりも優れた科学と兵器で地球を侵略し、人類を奴隷化しようとします。
今回の宇宙人は、脚が8本あって蜘蛛のような動きをする宇宙人です。
人類を殺そうとする宇宙人との戦いです。

ストーリー的に目的や目標が無いドラマなので、一話ごとのストーリー展開と魅力的な俳優とキャラクター次第で面白さが続くと思います。

また、女優さんが綺麗か可愛くないとみるものの注意を引き付けることは難しいでしょう。
SFとサバイバルが好きな人には面白いと思いました。

フォーリング スカイズ シーズン1 Disc2

感想

どこがどう面白いのか
クモ宇宙人との戦いはつまらない。でも息子を救いたい父親が一生懸命戦う姿が勇ましいがあまりにも子供愛が強すぎてよその子の事は御構い無しに自分たちだけのことを考えすぎるのは良くない見本だと思う。
あらすじ

スキッターという8本足の宇宙人との戦いが続いている。
トムは息子のベンを救うために捕虜にされた子供たちが労働させられている場所に向かった。そこにベンがいたからだった。

でも作戦中に敵に感づかれて逆にもう一人の息子が敵に囚われた。でも運良く解放された。敵のメッセージを渡すためのメッセンジャーで子供を救えば捕虜を皆殺しにするという意味だった。
その後宇宙人を捕まえ敵の情報を得ようとする。

ただし意思の疎通と会話ができない
捕虜にされた子供の一人を救い出した。そして背中に取り付けられた毛虫型のハーネスを取り外す。

かつては無理に取り外すと取り外された子供は死亡したのだった。
いまではハーネスの取り外し方法が徐々に解明されていた。宇宙人はある周波数を発して会話をするようだった。

フォーリング スカイズ シーズン1 Disc3

トムは息子ベンを救い出した。ベンは背中に宇宙人からつけられたハーネスを取り外され正気に戻ったようだった。でも兄は少しベンが変わったと話す。

トムはスキッターたちが襲撃するのを避けるため子供たちを先に移動させた。

しかし、敵の内通者がいた。彼は子供たちをスキッターに渡そうとしていた。

感想

このドラマはワクワクもハラハラもしない。単に苦境にさらされている地球人が圧倒的に強い宇宙人と細々とどんぱち戦う日常を描いたという感じ。
宇宙人が子供たちをさらって奴隷に使っている。しかし、なぜか宇宙人たちは子供たちを大事にしている。可愛がっている雰囲気があるのはなぜか?

すごく面白いドラマではないが、暇なときには時間つぶしになる。
このドラマに足りない要素は、お色気女優と謎とミステリーである。

見ている観客をひきつける要素がない。
単に事件が起こって勝手に進むだけ。
そこに面白さ、意外性がない。
事実があるだけである。
ドラマは事件があってそこに観客の興味をひきつける要素が必要である。

例えば今の宇宙人は脚が8本ある宇宙人だが、もし彼らが本当の敵ではなく、単なる戦闘用のコマだとしたらどうだろう。そしてその背後には地球人と同じ外見だとしたら?

ではなぜ地球を侵略したのか?

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