邦画 南極料理人 料理人の話が面白い 感想ネタバレ

邦画 南極料理人

料理人の話が面白い 感想ネタバレ

邦画は見ないことにしています。日本の映画を見ない理由は貧乏臭くて辛気臭いからです。せこくて意地の悪そうなキャラが多く見ていて気持ちが悪くなり、後味が悪いからです。

恋愛映画は別です。

今回は朝日新聞の記事 感想でたまたま見かけて面白そうだから見ました。すごい偶然です。
まさに映画の感想により、視聴者が増えたわけで、私自身も映画やドラマの感想を書いて見たくなる人がいてくれたりあの映画は面白かったとかつまんないとか論じ逢えると楽しそうです。

今回の映画は南極の観測所の日常です。
まさに日本映画の貧乏臭さと辛気臭い雰囲気が漂い、ハリウッド映画の華々しさとは対極です。

そこが邦画の面白くない雰囲気が漂っていて邦画を観たらつまんないイメージが定着してしまっている感じです。

漫画と邦画を比べると大違いで漫画の方が圧倒的に面白いです。漫画は夢があります。紙と鉛筆とインクとペンで描いたものが世界を楽しませてくれます。アメリカにも漫画のようなコミックがありますが日本の漫画とアメリカのコミックは違います。アメリカのコミックは子供向けで絵本のようです。いわゆる桃太郎の絵本。シンプルで単調。だからアメリカでコミックを読んでる人は幼稚だとかオタクだと言われるそうです。しかし日本の漫画は大人が読んでも面白い心理描写がきちんと描かれていたりして哲学的です。子供が読んでもストーリーを理解できるし大人が読めばキャラクターの心理を想像できる。

漫画のアイデアや演出はハリウッド映画以上です。邦画はどうしてこじんまりした作品が多いのかとても残念。同じ日本の作品なのに漫画やアニメは世界でも知られているのに邦画は時代劇 しかもモノクロの時代の作品だけです。
現在の技術力であれば大掛かりのセットはCGでまかなえてしかもPCの価格は数万円レベルからあってソフトは無料のものから数百万円のものまで揃っています。製作費が多ければ面白い作品が作れるわけではなく、アイデア次第でなんとかなります。
邦画はもっと夢があって広大な作品を映画化して欲しいものです。

感想

予想を裏切られて面白かった。海上保安庁から派遣されたコックの西村さんいい味してる。
伊勢海老なのになぜかエビフライを食べたがる隊員たち。

実際の観測所の日常をたぶん誇大表現してあるのでしょうけど、まさに大変な日常です。
おかねを貰っても行きたくない仕事です。かといって南極に行きたいと言っていける場所ではないのですがね。

観測所のメンバーは精神的に異常な状況になっていて、場所が場所なだけに南極観測所のメンバーのすることが異常な行動になってます。
もし人間が宇宙に飛び出し何年も宇宙空間にいたらきっと精神異常になって宇宙空間での任務に支障が起きることでしょうね。
たぶんワープ航法みたいにほぼ瞬時に移動できる手段が見つからないと宇宙旅行は夢のまた夢です。

映画でも火星に人間を送る映画があったり火星で赤ちゃんが生まれて育ちその後地球に戻ってきたけど、火星の重力の影響で地球での生活が困難になるという映画があったりします。
人間の体は地球での生活に順応しているわけで宇宙空間や地球外惑星での生活をするためには体の遺伝子を変えて環境に順応するように作り変えなくてはならないのかもしれません。もはやアバターのように原住民やその惑星の生物に体を乗っ取るしかないのかも。

そうなるともはや宇宙旅行ができるためには人間の遺伝子操作が自由にできる科学の発展が必要かもしれません。

人間ですら猿の遺伝子を操作して古代の時代に宇宙人が作り上げた実験体が人間の祖先ではないかと言われています。
地球にいる生物で人間だけが火を使い進化が飛躍しているのはおかしいからです。
チンパンジーやオラウータンも似たように進化していても良かったはず。それが自然な進化の過程なら。

そのうち人間を作ったとする宇宙人がやってきて当時のことを説明しくれる日が来るかもしれません。
そのときが来たら新しい科学力をもらって人類が発展するかも。
または宇宙戦争のように滅ぼされてしまうかです。

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