海外ドラマヒーローズ ファイナルシーズンの感想あらすじ

海外ドラマヒーローズ ファイナルシーズンの感想あらすじ そしてネタバレ、、、2010年9月ー11月

ヒーローズ ファイナルシーズン

海外ドラマのヒーローズもとうとうファイナルシーズンとなった。
シーズン1でおもしろくなって、シーズン2で残念になって、
シーズンの途中で、死んだ人が生き返るは、能力が増えたり減ったりで、
ぐだぐだ状態だった。

では、ヒーローズファイナルシーズンの第1巻の感想

ネタバレを含む箇所有り。

 (英語の勉強のため、英語音声、字幕無しで見るので、間違って認識している箇所が有るかもしれない。)

今回は出だしから、プリズンブレイクで変態殺人者のTバック(だったか)が登場。ついでにマイケルも出演するのか。
 ヒーローズファイナルシーズンの始まりは、ゆっくりと改めて始まったドラマのような感じで始まる。

 主役のピーターの存在感がちょっと薄かった。
でも能力は健在。
 不死身の女子クレアは、学園生活を満喫しようとするも不明の自殺者出現。
 ヒロがいい味出してるけど、余命が幾ばくもないこと知りつつヒーローになろうとする。
 サイラーは、おめめぱっちりのペトレリ家のお兄さんに変身していた。しかし、徐々にサイラーの能力と本来の自分にに戻ろうとする。
 
 氷の微少のような金髪のセクシーおばちゃんは、冷凍能力をもつ雪女ならぬ氷女。
 

ヒーローズファイナルシーズン Vol2巻 サイラーの復活か?

ゆったりとストーリーが進行する。
もうちょっとスピードを上げて、ヒーローズのファイナルらしい展開をしてほしいところ。
 今回は、誰が主役なのかはっきりしない。
そして、誰が悪役かもはっきりしない。サイラーが悪役なのはわかるが、ティーバックも悪役だろうね。
チアガールの女の子の肌はきれいだから、まだ20代だろうか。
金髪のおねえさんは、きれいだね。

ヒーローズに出演している日本語を話せる俳優さんの演技力はうまい。日系アメリカ人かどうか知らないし、日本人かもしれないが。
 残念なのが、安藤くん。安藤の日本語の発音がもうちょっとうまければ、ヒロとのやりとりがしっくりくるのに。
ユキお姉さん役の人は、演技もうまい。たぶんご両親が日本人か、幼少の頃は日本語を主に使ってきた人だろうな。

以下ヒーローズファイナルシーズンのネタバレ

 ネイサンは、昔事故で女性を死なせてしまった。
その記憶がよみがえる。
良心にさいなまれて、女性の母親にそのことを告げる。
母親は復習で、ネイサンを殺し屋に殺させる。

殺し屋に殺されて、横たわるネイサン
死んだネイサンは、、、

またまた、サイラーの復活か?

ヒーローズファイナル Vol3 ネタばれと感想。

サイラーの復活かと思われたが、記憶を失ったサイラーのままで、ネイサンの魂が宿った状態。
ネイサンでもサイラーでもない状態といえるのかな。

音が視覚的に見える能力を持つ女性の能力の近い道がよくわからない。
以下ネタバレあり

ヒロが突然ピーターの前に現れる。
ノアのおじさんは、新しい能力者のもとにピーターとともに向かう。

記憶を失った心がネイサンのサイラーは、警察署を逃げ出し、サミュエルに救われる。
この人の能力が今ひとつよくわからない。

クレアのルームメートが怪しいと思っていたら、なんとサミュエルの仲間がいた。

サイラーの記憶はまだ元に戻っていないまま続く。

ヒーローズもファイナルになったけど、以前のような、わくわくして早く次のDiskをみたいと思われるストーリーでないのが残念。

ヒーローズファイナル Vol4 ネタばれと感想。

特にヒーローズの能力を使ったおもしろいストーリーになっていない。
ヒーローズらしい迫力がない感じ。
以下ネタバレあり

サミュエルは、建物を壊せる能力を持つ。建物が壊れるところが実物を壊したのかCG合成かわからなかった。
 サイラーは、まだ、自分の体を取り戻せずに、太った警官の精神の中で、太った警官を乗っ取る。
まるで、多重人格者のような心理状態。
 人は、死んだときに、他人の精神の中で別の人格として生きていくことができるのか不思議な体験である。

ヒロは脳に腫瘍がある状態で、過去に戻りチャーリーを助ける。なぜか過去のサイラーの手を借りるのが不思議。
そして、チャーリーとヒロがいい感じになったと思ったら、サミュエルが間にふさがる。
声優が、プリズンブレイクの時の声優さんで良かった。

モーヒンダーがサミュエルに殺された?ところで、ヒーローズ4の終了。

(5)ヒーローズファイナルVol5 感想とねたばれ。

 サイラーの体に移転したネイサンがようやくネイサンの記憶を取り戻す。
一方で、サイラーは、パークマンのの体を乗っ取り好き放題に暴れ出す。

 ヒロは、モーヒンダーの過去へ移動して、モーヒンダーを救う。

 巨乳のチアリーダークレアは、最近の服装はセクシー。ブラが透けるシャツを着てたり、短パンで太ももを見せまくったりと、内容に関係ないシーンが多いような。

どうも、登場人物の数が多すぎて、そのためのストーリーを展開しすぎている。

 記憶の戻ったネイサンは、サイラーの体を使っていて、自分の死体を見つける。
パークマンの体を乗っ取ったサイラーはネイサンから本当の自分の体を奪い取ろうとするが、、、
 次回へ

(6)ヒーローズファイナルシーズン Vol6 ねたばれと感想 第11話感謝祭、第12話第5段階

 プリズンブレイクの悪役だったサミュエルの秘密を知っているヒロ。
入れ墨お姉さん(子持ちのママだった。)がその秘密を知りたくて、ヒロにタイムトラベルを依頼する。
入れ墨ママは、けっこう脚が細くてきれい。ミニスカートからのぞくきれいな脚が、移動サーカスのシーンの雑然したセットの中に似合わないのが残念。

 
 過去に戻ったヒロたちは、サミュエルが、彼の兄を殺害する場面を目撃する。
彼の兄を殺害したのが政府だと、サミュエルから教えられていたので、本当の犯人が、サミュエルだったことを知った入れ墨ママは動揺する。

 ネイサンは、自分が死んで、サイラーの体を借りていることに違和感を覚える。
自分はこの世に存在しない人間である。存在しない人間がこのまま生きていくことができるのか、罪悪感をおぼえるネイサン。
 ピーターは必死で説得を試みるも自ら命を絶とうとするネイサン。

 屋上から飛び降りたネイサンに変わってサイラーが復活する。

 クレアの父ノアは、以前不倫関係にあった女性とよりを戻そうする。ヒーローズにしては不倫の話が珍しい。
 感謝祭をクレアの父のアパートで過ごすクレア。クレアは、能力者であるが故に、普通の大学生活になじめず、進路に迷う。

 クレアは、ノアの部屋からこっそりコンパスを持ち出し、移動カーニバルへ訪問し、サミュエルに会う。そして、しばらくカーニバルで生活することを決める。

 感想:なにやら、話のポイントが毎回少しずつ小出しに出されている。
このままだらだらとヒーローズファイナルシーズンは、展開するだけだろうか。

(7)ヒーローズファイナルシーズン Vol7 ねたばれと感想

 ヒロは、記憶をいじられて、脳障害になってしまい、言動が変になってしまった。
ヒロ以外の日本人役の俳優の日本語の発音がひどくて何を言っているのかわからん。
無理に日本語を話す必要なし。
 しかし、ヒロのお姉さん役の人が一番演技も日本語の発音もいい。
遠藤君も日本語はうまい方だけどもうちょっとだ。

 ここまでのヒーローズファイナルは、
ヒーローズなのに、ヒーローがいないし、おまけに敵だと思ったサミュエルは、あまり敵っぽくない。
 いったい何のドラマなんだか、説明できない。
サイラーもあまり、活躍がないし、ヒーローズファイナルはつまらない。
内容がないせいか、レンタルの人気がない。
24ファイナルシーズンは、レンタル登録数が多いのに。

ジャックバウアーにはかなわないようだ。

LOSTもファイナルシーズンになって、今年は、ヒーローズ、24と海外ドラマは三つどもえ。
なにも、年末に一気にファイナルシーズンをぶつけてこなくてもいいのにと思ってしまう。

(8)ヒーローズファイナルシーズンVol8ネタバレと感想

ヒロは、モーヒンダー博士を救出して、また脳腫瘍で倒れる。
そして、ヒーロー裁判で裁かれることになる。
つまり、ヒロの夢の中。

24ファイナルシーズンで、テロリスト役だったモンローが再度登場。しかも、ヒロのお父さんも登場。ヒロのお父さんは、スタートレックに出演した人でホモらしい(?)と聞いた。

なにやら、ヒーローとは全く関係のないといえる裁判の始まり。
ヒロの母親登場で、なんか病気が治ってる。

サイラーは、大学までやってきて、チアガールに会いに来た。
やりたい放題できる能力を持っているのに、なにをしにきたのか。

ヒーローが世界を救う話だったファーストシーズンから、世界を救うことなどもうどうでも良くなってきたヒーローズファイナルシーズン。

グレッチェンは、能力者かと思ったけど、なにもなし。

サミュエルは、失恋の腹いせに村を一つ破壊する。

またサイラーが、マットのところに出現。
いったいヒーローズファイナルシーズンは、何のドラマなんだ。
ここで、終了。

(9)ヒーローズファイナルシーズンVol9

気づけば、もうDisc9枚。しかしなにもヒーローらしい戦い無しだったので、
この9枚を飛ばして、10枚をレンタルした。

(10)ヒーローズファイナルシーズンVol10ネタバレと感想

HEROES/ヒーローズ ファイナル・シーズン Vol.10 これでおしまい。しかも1話のみ。さらに、ほかのドラマの収録もない。これはレンタルファンを馬鹿にしている商売か。

HEROES/ヒーローズ ファイナルシーズンなのに、To be continuedってなに?

以下、ネタバレと感想。

サミュエルの暴走を押さえたピート。
CGがなかったら、何をしているかわからないサミュエルとピートの戦い。
あいかわらず、チアガールが主役のヒーローズ。確かにかわいいし、肌はきれいだし。
でも、セクシーさに欠ける。

 ヒロは、なんとかチャーリーを救いたかったけど、チャーリーは、いい人生を過ごしておばあちゃんになっていた。

そして、ひーろーずで一番の出世を果たしたサイラー。
とうとういい人になってしまったサイラー。

人気が出てきたせいで、最後には悪人にできなかったのでしょう。

そして、ファイナルシーズンの最後でも全く出番のなかったサイラー。

ピートは、最後にすこしだけ、ヒーローっぽくなったが、ほとんどこの話で終わり。

観るほどの必要のなかったヒーローズ ファイナル・シーズン。まるで、日本のドラマのようにのばしのばしのストーリー。
 ここまでぐだぐだとは、ファーストシーズンとずいぶんちんけになってしまった。

ファイナルシーズンなのに、To be continuedって、でてるけど、ほとんど打ち切りなんでしょう。

プロデューサーあたりは、次もあるつもりで、脚本したような感じだけど。

 聞くところによると、ヒーローズの出演者の中に、和歌山県太地町のイルカ漁を非難した米映画「ザ・コーヴ」の活動?を支持している俳優がいるらしい。
誰だろう。
 その国の文化の一部を非難して、止めさせたいとする気持ちはわからなくもないが、非難するだけに留めて、事実をねじ曲げたり暴力行為をしないで欲しいものだ。

この記事は、以前閉鎖した姉妹サイトenjoygoodman.comに記載したものと同じものです。
捨てておくにはもったいないので、ここに記載しました。

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