intel imac(2007製造)のファンの回転数が上がってしまって、騒音がうるさい状態を改善した結果のまとめ

以下の記事は、随分前の記事であり、現在のiMacでは改善されているかもしれません。

intel imac(2007製造)のファンの回転数が上がってしまって、騒音がうるさい状態を改善した結果のまとめ

(姉妹サイトhttp://enjoygoodman.seesaa.net/article/141274495.html等をまとめた。)
(1)比較的簡単な方法で、intel imac(2007製造)のファンの回転数を下げられるか。
(2)分解して掃除。
以下に、intel imacの騒音対策をまとめる。

(1)比較的簡単な方法で、intel imac(2007製造)のファンの回転数を下げてみる

Intel iMac のファンの騒音対策としてやってみたこと以下。

通常の作業で試す

<1>電源を切って、コンセント抜いて、
<2>電源スイッチを5秒間押し続けるらしい。
つまり、放電させて、メモリーに記録された情報をリセットさせるようである。
<3>そして、コンセントを差し込み電源を入れる。

iMacのファンの音が、以前の半分以下程度にまでなっている。ファンの回転数は、上がっていない。

ファンの回転数をみてみると、指定した回転数に収まるようになっている。以前は、指定した回転数に指定しようが全く無視されていた状態だった。

しばらくこれで様子を見てみる。

 そして、残念なことに、また、intel iMac(2007製造)のファンの回転数が上がってしまって、騒音がうるさい状態に戻ってしまった。
 

intel iMacのファンの音がまた、うるさくなってきた

起動後、約1分程度で3500回転のMaxで回転を始める。

 
 電源を抜いて、しばらく経過してから、電源スイッチを押し続けて、電源をつないで、スイッチを押してもファンはうるさいまま。

 これは、intel iMac(2007年版)を分解して、内部のほこりを取ってみるしかないのか。

この場合は、(2)の分解して掃除が現在のところ2010/03/15効果有り。

Intel iMac のファンの騒音対策として他にやってみたこと

・液晶の輝度を下げる
・無駄なアプリを起動させない。FireFoxのCPU占有率が異常に高い。
・Fun調整ソフトでファンの回転数を極力下げるように設定する
・背面下面のダクトを掃除する。

どれもあまり効果が無かった。
ファンの音のうるささにいらいらがつのるので、ネットブックのWindowsで作業をするが、画面が小さすぎてはかどらない。しかし、ネットブックEeePCの音のなさはすばらしい。(多少ファンが回っていることが確認できる。)

iMacのファンの回転数の音は、
iMacをシャットダウン、スリープした状態と、起動中との騒音を比べるとiMac起動中は、音声が大きな映像でも流していないと非常に気になって仕方がない。

ネットで探しても、掃除をして解決した人もいれば解体してファンを取り替えて解決した人もいるようだし、修理に出して解決した人もいた。

(2)intel iMacを分解して掃除

intel imacのHDD交換のために分解するときにガラスに吸盤が必要である。

とりあえず、intel iMacを分解するときに参考になるサイトをメモる。

 ほとんどの人は、HDDを交換するために自分でintel iMacを分解するようだ。

iMac の HDD 換装
http://ishwt.net/blog/2009/11/30/replace-imac-hdd/

新iMac  旧モデル(2007年)と違ったバラし方が必要だった
http://www.kodawarisan.com/k2009_03/archives/2009/10/aa_imacaaaaaeaa.html

2007 年発売のiMacは、比較的ガラスをiMacから外すのは簡単なようだ。

実際にintel iMacを分解した。

intel iMacのファンのうるさい音を改善するには、
intel iMac(2007年版)を分解して、内部のほこりを取ってみるしかないと勝手に思いこみ、InteliMacを分解してみた。

  InteliMacのパーツ全部を分解するつもりはないので、空気取り入れ口あたりを掃除機でホコリを取り出す。

タオル掛けでよく使う吸盤をIteliMacのガラス上部に2ヶ取り付けた。

ひっぱる。簡単にガラスがとれる。いったん、元に戻す。
磁石でひっつく。
なるほど、ほんとに磁石でガラスが固定されている。

IteliMacのガラスを外す作業は、非常に簡単にガラスがとれる。ねじを使わないで磁石を使う発想はすばらしい。

 簡単すぎて拍子抜け。再度ガラスを外す。

ねじが見える。

ねじを外す作業を開始。ねじを回す手が疲れる。電動ねじ回しを持っているが、InteliMacに用いられているねじのサイズが電動ドライバーのアタッチメントに合わない。

ひたすら手でねじを回す。

アルミのカバーを外すときに本体下部のメモリ取り付け板状部分のねじも外す。

アルミカバーを外す。上の方を外しつつ下側へずらすように外す。
アルミカバーに配線が接続されていて、これがじゃま。でもそのまま。

スピーカーとファンが見える。

 思ったよりは、ホコリがたまっていない。ホコリだらけを想像していただけに、iMacの分解は無駄骨か。

 これではiMacのファンのうるさい音を改善できないかもしれないと思いつつ掃除機でホコリを吸う。

 次に、液晶パネルを固定しているねじを外して、液晶を外してみるが、配線がきつく止められているので、液晶パネルを数センチ移動させることはできるが、全部を外すことはあきらめた。
下方の右側のソケットだけを外した。
ほかの液晶に接続されている3つソケット部分(全部で4つだったはず)は、液晶に接続されていないようなので、そのまま。

 非常に効率よく部品が配置されている。
よく作ったと思うが、もうちょっと部品同士の間隔を開けないと熱がこもって故障の原因になる。
 日本の会社が、部品製造を担当すればもっとコンパクトになっただろうに。

なんかこれだけでファンの騒音問題が改善されたとは思えないが、面倒くさくなった。

 とりあえず、元の状態にして、電源を入れてみる。

 起動して、液晶もちゃんと表示される。

intel iMacのファンのうるさい音、騒音がいまのない。
intel iMacのファンの音がDVDをみて、1時間経過しても静かなまま。

回転数をみると1200回転の指定した状態で、回転している。
もうちょっとあげて2000回転にしてみる。

intel iMacのファンの音が静かなまま。
 掃除機でホコリを吸い取っただけで、あまり改善策を行ったわけではないのに。

 逆にファンが静かすぎて熱がこもらないか心配になる。

もうちょっと様子を見てみよう。

iMacのファンのうるさい音は、
iMacを分解して掃除したらとりあえず、ファ
ンの騒音が直ったようだ。

前回、iMacを分解し、分解というよりは取り合えず、ガラスのパネルをとって液晶を外したところで、掃除機をかけてホコリをすいとっただけ。

そして元に戻した状態で使用中。

とりあえず、ファンの回転数も高速になることで、うるさいファンの騒音にはならずに済んでいる。

とりあえず、iMacを分解して掃除をしたら、imacのうるさい騒音の原因であったファンの回転数が低速回転になったようだ。

またしばらく様子を見てみる。

ちょっと気になるのが液晶のムラが出ているような感じがするので分解してきれいに配線が収まりきらずに液晶の部分に圧力がかかっているのかもしれない。

以上

こちらの記事もどうぞ