ズートピア 感想ネタバレ うさぎと狐が主人公のアニメ

ズートピア 感想ネタバレ

感想
ディズニー映画らしいストーリーです。夢は諦めなければ叶う。
単調なストーリー展開ながらもキャラクターの表情が可愛い。毛並みがツヤツヤしているところが素晴らしい。
目と眉毛の動きが感情を見事に表現しいまなにを考えているのか見ている側にもきちんとわかります。微妙な雰囲気の表情も理解できるところが素晴らしい。日本の大半のアニメだと特定のシーンを見てもどういった感情を今キャラクターが思っているのか理解できない。
偶然詐欺師のキツネが事件の被害者と接点がある事でトントン拍子で進んでいく、というのはよくある展開。
全体的に面白さやワクワク感の起伏が少ない感じはありましたが、楽しめた。

ズートピアのネタバレを含みます。

ズートピア

あらすじ

うさぎのホッブスは警察官になることが夢だった。そして警察学校を卒業して念願に警察官になった。
しかし、彼女はつまらない駐車違反係に配属されてしまう。
その後行方不明者を捜索する担当に自ら志願し詐欺師のキツネと一緒に犯人を突き止めた。
行方不明者は、野生化してしまい凶暴になっていた。
その原因を作っている人物こそ、元副市長で現在市長の羊だった。

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