簿記を勉強中、借方、貸方ってなに?って世界

簿記を勉強中、借方、貸方ってなに?って世界

簿記の借り方、貸方、左と右の区別でしか無いらしい。でもそれが何が何やらなのだ。
簿記の勉強のメモなので間違って書いてたりします。都度修正します。

・借方とは

「借方(かりかた)、デビット(英: debit)とは、複式簿記において勘定口座の左側を指す。借方には資産の増加、負債の減少、純資産の減少、費用の発生が含まれる。
例えば、自動車を1台購入した場合自動車は資産の増加に当たるので借方に記入される。この場合自動車の購入に当てた代金は貸方に計上することになる。」

(WIKI)
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・貸方とは

「貸方(かしかた)、クレジット(英: credit)とは、複式簿記において勘定口座の右側を指す。貸方には資産の減少、負債の増加、純資産の増加、収益の発生が含まれる」

(WIKI)

・簿記の世界はつじつま合わせっぽいね

帳簿上、出て行くものと入ったものの金額がぴったり合えばよいらしい。
ただ、この場合、細かい出て行くもの、入ったものが複雑に絡むと何が何かわからなくなるらしい。

しかも消費税や振り込み代金、配送料、入金間違いによる返金などが絡むと余計こんがらがることになるらしい。

・自己資本の減少はどっち?借り方だ

自己資本とは、(Wiki)

「会社の資産総額から負債総額を差し引いた金額を指す。 なお、額がマイナス(欠損)であっても「純資産」と呼ぶ。
貸借対照表は、資産の部、負債の部、純資産の部しか存在しない。純資産は、負債とともに貸方に記載される(貸借対照表に載る項目のうち「負債でないもの」である)。
かつては、資本(しほん、英:capital)あるいは(広義の)自己資本(じこしほん、英: ownership equity)、株主資本(かぶぬししほん、英: shareholder’s equity)と呼ばれていた。2005年の企業会計基準第5号「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準」において、「純資産」を正式名称と定義された。」 

だからその意味合いからすれば、減少なのだから貸方(マイナス)側かと思ったら、逆の借り方らしい。これが理解に苦しむ。論理的ではない。理屈ではなくてそんなものらしい。

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