アイアンマンとキャプテンアメリカが敵対 シビルウォー アヴェンジャーズ

アイアンマンとキャプテンアメリカが敵対 シビルウォー アヴェンジャーズ

ネタバレあらすじ

アヴェンジャーズは今日も悪党たちと戦っていたが、戦いに寄って一般市民が巻き添えになることも多々あった。そのためアヴェンジャーズを国連の監視下に置こうという動きがあった。

しかしアヴェンジャーズのメンバーの中には皆が同じ意見ではなく賛成と反対の者がいた。
キャプテンアメリカは昔の親友バッキーが国連を襲撃した犯人では無いと信じ真犯人を捕まえようとしていたがアイアンマンたちはバッキーを逮捕しようとしキャプテンアメリカたちはそれを阻止しようとしていた。


アイアンマン派とキャプテンアメリカ派に分かれて敵対し戦うことになった。
アイアンマン派にはスパイダーマンが参加して、キャプテンアメリカ派にはアントマンが参加した。

ブラックウィドーの裏切りによりキャプテンアメリカとバッキーはなんとか戦闘機で真犯人のいると予想される場所に着いた。
そこへアイアンマンもやってきた。
アイアンマンは当初、一緒に犯人を捕まえようとしたのだが、犯人の策略でアイアンマンであるトニースタークの両親の本当の死亡原因が判明する。

かつてバッキーが洗脳状態だった頃、彼がトニースタークの両親を交通事故に見せかけて殺害したのだった。
その事実をキャプテンアメリカは知っていて隠していた。
怒るアイアンマンはバッキーを殺そうとするがキャプテンアメリカが一緒に阻止する。

実は真犯人の狙いがこれだった。
つまりアイアンマンとキャプテンアメリカたちを仲違いさせて相打ちを狙い漁夫の利を得ようとしていた。

しかし互いに傷を負いながら、キャプテンアメリカがアイアンマンの胸のエネルギー源を破壊することでアイアンマンは機能が低下した。
キャプテンアメリカはアイアンマンにトドメを刺さずバッキーを連れてその場を去った。

キャプテンアメリカは、アヴェンジャーズのメンバーが留置されていた海の刑務所を襲撃し仲間を助け出そうとしたところでおしまい。

感想

アヴェンジャーズたちの戦いが一番面白い。シビルウォーという題名だけど覚えていたのはシビリアンウォーだった。シビリアンという単語を覚えていたからてっきりシビリアンウォーだと思ってた。

トニースタークかキャプテンアメリカのどっちに付くかと言われると信頼関係の強いキャプテンアメリカの方かな。
トニースタークも金持ちという点で利点はあるが、いつでも裏切りそうな軽薄さが嫌だね。
でも実際はトニーのような性格を持つ人間がほとんどだから状況次第ということかな。

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