デスパレートな妻たち シーズン8 あらすじ感想ネタバレ

デスパレートな妻たち シーズン8 あらすじ感想ネタバレ

シーズン8 あらすじを含みます。
裏の顔を持つ主婦ブリー、スーザンたちは人を殺害し森に埋めた。殺された人間は死んで当然だった。しかしそれを知っている人間がいた。ブリーに脅迫めいた手紙が届いたのだった。

相変わらずこのエリアの住人はいろいろなトラブルや騒動を引き起こす。

淑女のような仮面を被りその内面は冷酷で自己中なブリー。そんなブリーの元恋人の刑事が彼女に対する逆恨みの感情と刑事の感でブリーが犯人だと察知し執拗に追い込む。
ブリーは自殺の直前にまで追い込まれた。
都合の良いことに刑事はひき逃げにあって死亡。

金持ちカルロスはストレスからアルコール中毒になってしまい、施設に入る。その後心も綺麗になって金融関係の仕事を辞めたいと言い出すが貧乏になりたく無い妻は猛反対。

スーザンは刑事の事情聴取にビビり、その心情を絵にしたらまさに死体を遺棄する場面の挿絵になってしまった。しかし画廊はそんなことは知らないからスーザンの内面を描いた作品だと褒める。
しかし刑事はスーザンたちが殺害し死体を埋めたと確信する。

スーザンの娘はなんと kkkkk の息子の子供を身ごもった。しかし彼女は赤ちゃんを養子に出す予定、いわゆるシングルマザーになりたく無いから。自分勝手スーザンは自分が育てると言い出す。

スーザンの夫マイクが車に乗った男からピストルで撃たれて死んだ。マイクはギャングのような高利貸しと殴り合いになって逆恨みを買っていた。

感想

このデスパレートな妻たちの中で一番ムカつくのは画家のスーザンです。いつも自分の感情や気持ちを優先し気分がスッキリするような行動をとらなければ気が済まず、結果として周囲に迷惑をかける。自己中とは違うけどスーザンがとった行動が後々周囲に悪い影響を及ぼすのが見えるために私はこのスーザンが嫌いです。でもナイスバディーなんですよね〜〜って
脚本を書く観点からするとこのスーザンはとっても重要なキャラクターになります。ストーリーの進行を進めストーリーを面白くするからです。
主人公は順調に話が進んではいけないのです。主人公は苦難があり困難に立ち向かい成長しそして成功しなくてはならないからです。だから主人公を困らせる困ったちゃんがいるからこそドラマが面白くなるのです。
みている方からするとスーザンは黙ってじっとおとなしくしてほしいのですが、ストーリーが面白くなるには、スーザンには頑張ってもらうしかありません。

このドラマでまさか殺人にまでするようになるとは思わなかったけど、小さな住宅街の全員が共犯者ならなんでもできると思ってしまいました。世界には周囲から孤立したような小さな町も多いはずだから、行方不明者になった人の中には誘拐されて殺されてしまったなんてことが起きてたこともあるのでしょう。
シリアルキラーやサイコパスなんてそんな人里離れた場所や人との交流が全く無いような場所で悪事を働いていそう。でも実際はすごく身近にいながら地下室に人質をかくまっていたなんてニュースもあったから少なくとも住宅に地下室があるか無いかを警察は把握して、その住人を重点的に事情聴取すれば良いのかもしれません。
あとはゴミの量を分析するとかでしょうか?
男しか住んでいないのに生理用品がゴミの中から出てきたら確実に怪しい証拠になるでしょうし、一人暮らしのゴミの量が一般家庭並みの量だったら、大食いでない限り、他に住んでいる人物が存在するということになるでしょう。

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