デッドプール 感想ネタバレ、性格の曲がったヒーロー

デッドプール 感想ネタバレ

ウェイドは姑息な金の集金人みたいに金を巻き取ったり脅しとったりして生計を立てていてヒーローらしからぬ人物である。
彼には恋人がいて幸せだったが彼はガンを宣告される。

彼は自分のガンを治したい一心で、ある組織からの提案を受ける。
しかし、そこは人体実験や超人を作り出す研究所みたいな場所だった。しかも超人になるために拷問や電気ショックを細胞に与えて能力を無理やり引き出す方法をとっていた。

ウェイドも拷問に耐えていたが一向に超人になれなかった。ウェイドは拷問により体の皮膚が変化しケロイド状になり顔もジェイソンみたいなやけどしたような顔になった。その反面ある特殊能力を身につけた。不死だった。

研究所から逃げたウェイドは、復讐する。

そこへエックスメンのメンバーがデッドプールをヒーローに勧誘するがデッドプールは、加入しようとしない。

デッドプールの能力は不死である。しかも手を切り落としても手が再生するのだった。骨を折ってもしばらくすると骨が再生した。

ウェイドは自分をこんな体にした張本人を見つけ少なくとも顔を整形させようとしたが、嘘だったとわかると殺害した。

またエックスメンに誘われるが断る。

感想

一般的なヒーローとは異色のヒーローで性格の曲がったヒーローは珍しい。大抵ヒーローというと正義で勇敢、曲がったことが嫌いというのが一般的ですが、このデッドプールは、ヒーローになる生い立ちが、ガンか何かの病気の治療で人体実験された結果、不死のカラダになってしまい、顔が焼け立たれたような皮膚になってしめって素顔を晒したくなくてマスクをしている。そんなヒーローが正義とか勇気とかを主張しても面白くないけど、ちょっとグロいシーンが有ったりと過激シーンが多い。
スローモーションシーンが面白い。
ただ、殺害シーンがちょっとグロいというか気持ち悪いので、殺害シーンが嫌いな人はちょっと遠慮した方が良いかもです。

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