続けるブログの書き方を考えた

続けるブログの書き方を考えた

ブログを書いて2,3年が経ちました。以前はアクセス数ばかり気にしていましたが、今では、アクセス数は気にせず、自分の過去の記録、買った商品、家庭菜園でなにをしたか、観たドラマや映画の記録をするための記事が中心になりました。

数日後に記事を読む自分は、未来の自分であってその時の自分はほぼ他人みたいな状態なので、できるだけ、見やすくわかりやすく面白い記事を書くようにしたいと思います。
アクセス数第一主義はやめますが、検索されないのは少々つらいので、ある程度検索されやすいように記事を書きます。

ブログを書き続けるにはいくつか気にとめておくことがあるのでブログの書き方を考えました。
以下、ブログの記事で気にしていおくべき事柄

・タイトルは、同じグループ記事の文字を入れるか検索されやすいキーワードを織り込む。

競合キーワードは見出し2で使用して、競合キーワードの次のキーワードをタイトルに入れる。

・ドラマチックに書いてみる

「何何しました。観ました。面白かった。」では読む方はつまらない。
せめてどこが、どう面白いのか、楽しいのか、良かったのか、どうすればよかったのかを書く。
ドラマチックに「がーん」とか「うぉー」とかちょっと大げさなくらいが、表現として相手に伝わるかも。

例えば「お腹が痛い」よりも
「うわーん、お腹痛い、つらーいよーー、神様助けてー!!」みたいな感じで
書くとそれなりに辛さが伝わる。

・個人情報が漏れないように書く

有名になりたい人ならどんどん実名を出してもOKでしょうけど、そうでない場合はほぼ匿名にしておいたほうがよい。でも家族や知人が見るとバレるけど、誰にもURLやタイトルを言っていなければ身内にはバレない。

・自分が楽しいことが大事

記事を書いてて楽しいことが大事です。イヤイヤ書いても後で誰も見ません。自分ですら見ない記事はだめです。何度も見たい記事を書きましょう。

・わかりやすく、時系列か内容をまとめて書く

・アクセスが少ないから書かないとかじゃなくて、何か記録を残すとなにかと後で便利

過去に何を買ったのか、どんな商品名だったか、値段はいくらだったかは、その記録が後でとても必要になることがありました。
どこで、鍋を買っていくらで、この店ではいくらだった。買うべきか?というときに、記事に値段が書いてあれば比較できます。
レンタルもすでにみた映画は借りなくて済みます。

・ある一定の量や数の記事を書いたら、今度はまとめる記事を書く

・見出しだけでなくて、必要な内容は文字を大きくしたり、色を付けるほうが見やすい

・画像は多めに使う

百聞は一見に如かずで、画像だけで説明が足りることが多いし、見やすくなります。

・著作権は守るが、ゆるゆるで守る

権利は大事だけど、多少許されそうな範囲なら使ってもいいかな?
でもまるまるコピーはだめ。

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