高速道路を使うと一般道路を走るよりも当然ながら燃費が悪くなる

高速道路を使うと一般道路を走るよりも当然ながら燃費が悪くなる

時速40kmと時速80kmではエンジンの回転数が変わるわけで、自ずとピストンの燃焼回数も増えて来ます。回転数が上がればガソリンの噴射回数も増えてガソリンを消費していきます。スピードが上がることで目的地には早くつけますが、その分ガソリンの減りは早くなります。

これはガソリン車ならどのメーカー、車種でも起こりうることでしょう。
変速機が高回転でエンジンの回転数を下げるようになっている車種は違うでしょうけど。

でもできるだけアクセルを無駄に踏み込まず、時速80kmを維持するようにして走れば、下り坂や平坦なコースでは惰性を使ってある程度はガソリンの消費を抑えて燃費が良い車の運転ができるのかもしれません。
今回、高速道路の下り坂や平坦な道路で、制限速度80km近辺で、アクセルを調整したところ、フィットに搭載されている燃費メーターは20km/リットルの値を指して、エンジンの回転数は二千回転当たりを指していました。
いつもは
燃費メーターは10km/リットルの値を指して、エンジンの回転数は二千回転を越えて指していました。

車種 ホンダフィット ガソリン車

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