アメリカ人は魔法、モンスター、超能力、悪魔が好き

アメリカ人は魔法、モンスター、超能力、悪魔が好き

アメリカの海外ドラマを見ると、日本ではあまりドラマ化されない内容が比較的多いです。
特に魔法、モンスター、超能力、悪魔を題材にしたものが多数あります。
日本では漫画とアニメでは採用される題材ですが、実写のドラマでは殆ど無いでしょう。

モンスターや悪魔を題材にしたドラマ

スーパーナチュラル、Xファイル、グリムがあります。
スーパーナチュラルでは悪魔の他に神や天使が登場しますが、悪魔(クラウリー)のほうが出演は多いでしょうか。でも天使のキャスティエルも無粋な役柄ながら面白い。

Xファイルは、奇怪なネタが多く、UFO関連か都市伝説で登場する怪人を題材にしたものが多い。特にUFOについては、モルダーの妹が宇宙人に誘拐されたという設定のために、何度も採用され、スカリーも宇宙人に誘拐されたこともありました。

グリムは御伽なばしの世界が実際に存在した怪物が登場します。
グリムの子孫であるニックは突如狼人間やヘビ人間のような半人半獣に襲われ、自分がグリムの子孫であり、怪物を見抜き戦う能力があることを知ります。

このような題材を日本のドラマに適用すると非常に子供じみた内容になってしまいますが、海外の外人の俳優と特殊撮影、CG効果によりさもリアリティが増しており、日本で放映されると比較的楽しめる内容になっています。

本来悪魔など現実には存在しないのですが、いまでもキリスト教では悪魔祓いなどの儀式が執り行われているそうなので、悪魔の存在は日本よりも身近なものとなっています。

日本の場合は、悪魔が取り付いたとなると、お金目当ての悪徳宗教になりそうです。

超能力ドラマ

もあります。
ヒーローズは、人間の遺伝子に着目し、特別な能力を持つ人間がいて、その能力を持つ人間を研究していたところ、その能力を集める悪い人間が登場します。その人間は、治癒能力を持つチアリーダーを探します。そのチアリーダーを守るために、他の超能力を持つ人間が悪と戦います。

日本では、明治の頃に透視能力や念力と言った超能力を研究していた人もいましたが、西洋文化が入ってくるとまやかしとか、非科学的と言われ、人間の特殊能力に関する研究などは廃れていきました。
しかし、西洋では、日本とは逆にまじめに超能力を研究している機関もあるそうなので、あながちその特別な能力を持つ人達が、世界では活躍しているのかもしれません。

魔法を題材にしたドラマ

ワンス・アポン・ア・タイムは御伽なばしで有名な白雪姫、ちょっとセクシーな赤ずきんちゃん。可愛くない7人の小人、実は恐ろしい企みも持っていたピーターパンが登場します。
ルンペルシュティルツキンも登場します。
ドラマを見ているとこのルンペルシュティルツキンという変な名前も覚えてしまうから不思議です。試験勉強や受験勉強で覚えにくい単語や覚えたい内容は、ドラマと関連付けると覚えやすくなるのかもしれません。
この魔法の世界のドラマは、ディズニーの作品の登場人物が多数登場します。

海外ドラマの共通点

女性は、胸を強調する服装が多い。
特にセクシー担当な女優さんは、常に服装の前のボタンがほぼ空けてあります。冬でも薄着だったりしますので、男性は比較的視聴する楽しみが増えます。
日本ではグラビアアイドルがテレビに出ても、胸の谷間を見せることは殆どありませんが、海外ドラマは谷間を強調する服装が多いので、日本でもドラマでグラビアアイドルを多く登場させてほしいものです。

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