北朝鮮のミサイル発射により今後のアメリカの行動は

北朝鮮のミサイル発射により今後のアメリカの行動は

攻撃を受けていないアメリカは反撃できない。
2017/08/29の北朝鮮のミサイル発射により日本もアメリカも遺憾の意を最大限に放ちました。
遺憾の意をいくらはなったところでどこ吹く風の北朝鮮にとって痛くも痒くもありません。それどころか喜んで次のミサイルを発射するでしょう。

北朝鮮は交渉を優位に進めることができる。
核ミサイルを発射しないかわりに、多額のドル資金と食料を北朝鮮はせびるでしょう。
しかもミサイル開発はしないと交渉しながらも、秘密裏に開発は続け、もし、アメリカが契約を破ればすぐに、ミサイルを発射する。というシナリオも考えているはず。

ここで、中国がどう動くか?
アメリカが多額のドルを支払いその金で北朝鮮は次の核兵器を開発します。そしてその資金の一部は中国、ロシア、第三国へ渡ります。これによりアメリカの経済市場が一時下落するか、新しいテロの攻撃が増えるかもしれません。
北朝鮮をなだめるための資金がかえってアメリカを苦しめる結果になるでしょう。

アメリカとしては、アメリカの領土のほんの少しでも攻撃してくれれば反撃できる口実になるのですが、狡猾な北朝鮮はそのようなヘマはしないでしょう。
しばらくは、お互いが、にらみ合いの口撃を続けるしか無いのでしょう。

こちらの記事もどうぞ