宮崎国際大学へTOEICの試験会場  2017/09/10

中年オッサンが宮崎国際大学へTOEICの試験会場へ向かう

2017/09/10 日曜日 晴れ 暑いです。

道順

10:30-10:58着 正手のイオン
11時20分までナフコでブラブラしてから宮崎国際大学へTOEICの試験会場へ徒歩で向かいました。
イオン、ナフコのところから、陸橋の方へ向かい交差点を左に向かって小さな橋を越えて左の坂(墓場が近く)をぐるっと登ります。
かなりの急勾配で、汗だくになりたくなければ、清武駅にタクシーが止まっていると思うのでそこからタクシーで行ったほうが楽です。

坂がきつくて汗だくです。もうすぐ50歳になるオッサンは運動不足で大変です。タクシーや送迎できている人が多かったです。
約20分ほどかかりました。

TOEIC受験会場の様子

受付は11:45からなので、入り口の掲示板で試験番号を確認して、2号館2階の201号室を確認しました。
受付周辺には、10人程度ひとがいました。また2号館1階は休憩室なのか食堂なのかエアコンが効いててテーブルも多く、学生らしい人がたくさんいました。
年齢的には、10、20代が多くて70,80代のおじいさんを一人見かけました。
中には、中学生っぽい子もいました。中年オッサンは周囲の目を気にしないまでも、年齢のギャップを感じながら
2号館入り口の日陰のところで時間を待ちました。

試験は12:35から説明とありますが、実際は受付を済ませて教室にはいるとすでに解答用紙が机の上に配られていて、12:30までに氏名等の情報を記入する必要がありました。
なので、ぎりぎりおくれるとちょっと焦るので、できるだけ受付の時間は守ったほうがよいでしょう。
試験開始は13時からです。
そして、最初はヒアリングでこれがかなりきつい。
ある程度問題を想定していないと焦ってしまいます。次回はもっと対策をしてから受験します。

TOEIC試験中

ヒアリングから試験は強制的に始まります。当然です、音声は一回のみ流されるからです。ヒアリングが試験の配点上のウィークポイントになります。これが問題です。

さらに、リーディングもだめです。
時間以内には終わりませんでした。
180問くらいで残り時間10分となりましたので、
先に181問から200問までのマークシートを埋めました。
そして、また180問にもどって問題を解きました。
リーディングで問題を解答するにはスピードが要求されました。

TOEIC試験を受験してわかったこと

今回わかったのは、問題テキストが持ち帰れないのです。持ち帰り不可。
基本情報技術者試験のときは、問題テキストは持ち帰れたし、問題のテキストは自由に書き込みOKだったのですが、
TOEICは問題のテキストにも書き込み不可でした。
これはちょっとむずかしい

そしてヒアリングは事前の対策と練習が必要。聞き慣れていないと全く解答できません。
中年オッサンの耳の聞き取り身体的能力も落ちてきて聞き取れないので、いくらかDVDやCDを買って聞き取り練習をしたいと思います。

次の受験日は

基本情報技術者試験の開催日の後に受験する予定です。
今回は、基本情報技術者試験の前に設定しましたが、そうすると基本情報技術者試験が迫っているのに英語の勉強をしなくてはならない時間の調整が難しい。

なので、基本情報技術者試験を受験して1ヶ月後くらいに、TOEICを受験というスケジュールの繰り返しにしようと思います。

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