スパイダーマンホームカミング感想ネタバレ

スパイダーマンホームカミング感想ネタバレ

アイアンマンのトニースタークからスパイダーマン用の特性コスチュームスーツをもらったピーターパーカー。
毎日放課後、街をパトロールして悪い奴を捕まえようと頑張るピーターだった。
パトロール中に銀行強盗を見つけ退治しようとしたが宇宙人の武器を使う強盗団に圧倒された。

ピーターは憧れの女性の家で開催されたパーティに出席した時に、青白く光る不審な爆発を発見しすぐさましらべるために向かった
そこでは武器の密売が行われていた。

宇宙人の技術を使って強力な武器を密売していたのは、リズの父親だった。
彼は家族に内緒にしていた。
父親役はかつてバットマンでバットマン、ブルースウェイン役を演じたマイケルキートン です。若い時はカッコいい役を演じ年を重ねて悪役を似合うようになりました。

ピーターはスタークの飛行機から武器が盗まれるのを阻止しまた敵の親玉も捕まえることができた。

ピーターの活躍で犯人を逮捕することはできたものの、それが憧れの女性の父親であるために、ピーターは憧れの女性が引っ越すことになり悲しい別れとなった。

その後ピーターはスタークから、アベンジャーズへの参加を依頼された。が、彼はそれはテストされていると勘違いし辞退する。
もっと自分の周りの小さな犯罪を解決すると言い出した

感想

面白い。
ピーターがスパイダーマンになる経緯や蜘蛛の糸を発射する機械を所有する説明はなく、それを知っている前提でストーリーが展開していきます。

過去のスパイダーマンは少し影があるスパイダーマンのストーリーが多かった割に今回は軽めのストーリーでした。
身内で人が死ぬこともありませんでしたし。

最近のドラマや映画では白人と黒人のカップルが目立ちます。フラッシュでも恋人は黒人系の女性でした。スーパーガールも人種が異なる人に憧れていた気がします。

これは人種差別の指摘を警戒しているのか?それともアメリカでは実際に白人と黒人のカップルが当たり前になっている風潮でしょうか?

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