植木 切り株の撤去方法でわかったこと

植木 切り株の撤去方法でわかったこと

大きく2種類

1 重機をつかう 金はかかるが早い。

ただし重機を使っても根が太いと時間がかかる。穴を大きく掘る必要がある。重機が入るスペースが必要
引っこ抜いた切り株の処分を考えておく。根っこに土が多く含まれると人力で運ぶのも大変力作業。引っこ抜いた切り株をトラックにそのまま載せておいて処分場に運べるようにしておくと良い。

2 人力 一人の場合は時間をかけて枯らす
又は
除草剤と穴掘りのスコップとドリルとノコギリを使う。一本に2-4時間ほどかかる

ノコギリでは歯が立たない時は直径の大きなドリルを使って根っこに複数の穴を開けてノコギリで切断しやすいように穴を開ける。

手間を掛けたくない場合で時間があるなら、3年以上待てば切り株の根っこが腐り、切り株を引っこ抜きやすくなるやっぱり穴を掘る必要がある

結論

人力による方法で時間があるなら、暇な時に木に除草剤をかけて切り株の周囲に穴を掘っておく。
徐々に枯れた切り株から撤去を始める
根っこは数ヶ月では腐らない

時間がないというか急いで根っこを撤去したければ穴を掘って根っこをノコギリで切断する。若い生きた根っこは水分を含んでいるので切断しにくい。
根が太い場合はドリルで根っこに穴を開けてノコギリが切断しやすいようにする。
ちなみに切断した根は土に埋めて自然に腐らせる。無理に取ることはしないのは面倒だから。

ノコギリやドリルは電動をお勧めする。人力では体力がいくらあっても足りない。電動道具を使ってですら1時間も作業するとヘトヘトになる。
作業者は40代後半のおっさんの体力なし男

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