人から注意されて頭にきて腹が立っても

人から注意されて頭にきて腹が立っても人ごと(自分でなくて他の人が注意されたの)だと思えば気にならず。

人から注意されて頭にきて腹が立って

実際はくよくよしちゃうが少し気が休まります。
理不尽に注意されたり文句を言われたらお試しあれ。
文句を言う人や注意する人は全体が見えずに話してることがよくあります。こちらの事情をよく知らずにある面だけを見ている状態です。

例えば
Aさんの作業が遅いのを
作業が遅いと会社のトップが注意したとする。

でもAさんの作業が遅いのは体調が悪いからだった。
それを直属のグループ長には話してあったが、その上のトップには当然話は伝わっていない。
周囲は知っているが、当人は遅いのは事実であり、その注意を受け止めるしかない。

世の中理不尽なことは多々あります。

注意されて その後ネタ

翌日も腹が立っていたが、ふと思った。

注意というか非難した人は助言かアドバイスをしてくれたのだと思うようになった。
それは自分ではなくて周囲の人に対して私が受け持っている業務に向かないよ、と言ってくれていたととらえられる。
つまり仕事の困難度が高いと言ってくれているのだ。
本当はもっとスキルの高い人が担当すべき業務のはずだが辞めてしまい人がおらずやむなく私が受け持っていて周囲もそのことはわかっていた。なので自分もできるだけ調べて業務を進めるけれどどうしても知らないことや効率が悪い事をして業務が滞る。人に聞くためにはある程度わからないことを突き詰めなくては教える方も何を教えるべきかわからなくなってしまう。

ことの成り行きを知らないのはこの注意を発言した人。
いわゆる客観的に見ても私のスキル不足ということを大きく周囲にわからしめてくれた。
そう考えると、自分が非難されたと考えるよりは問題提起をはっきり示してくれたと思えるようになり、自分のスキル不足を嘆く必要は無くなったし、腹が立つのも治まってきた。もともとスキルは高くないと言っていたのだから。

気を鎮める

なんでも受け入れて前向きに考えて感謝すると気が休まる

非難や注意、誹謗中傷をそのまま受け取るよりそこから何か良い方向に向けることができると考えるとより大きく得られるものがある
違った意見や異なる発想を参考として受け入れることも必要だ

つまり捉え方の視点や考え方気持ちを変えてみることだろう。
そしてきっと良いことが起きると思うこと。

腹が立って怒りをためるより更に向上心を持つ

(追記2018年2月16日)
腹が立って腐ってもしょうがない。
仕事のやる気を失って困るのは結局のところ自分になってしまう。
変なことを言う人と言うのは、どこにでもいる。トップにもいれば、平社員でもいる。
いちいち気にしていたら、気が滅入るし精神的にも良くない。

自分のできる範囲できちんと仕事をしていればよい。
仮に自分のスキル、経験不足から、会社を首になっても、やるだけやった結果と思えば
いいことだ。
自分がすべきことをきちんと理解し、知らないことや知るべき知識が必要であれば
向上心を持って進んで学習し勉強して行けば良いことだ

デールカーネギーの人を動かす

「他人の長所を伸ばすには、褒めること、励ますことが何よりの方法だ。
上役から叱られることほど、向上心を害するものはない。」

私は平社員ですので同僚や上司に感謝やお礼をする事で熱意を与えようと思う。

そう言えば思い出した。昔、先輩から会社のトップは、「他の社員がいるときに、ささいなことでも社員に注意をしたり怒ってはいけない」と話してました。それは、注意を受けた社員の直属の上司、更に上の上役、そして周囲がそれを大問題と受け止めて騒動が起こってしまうかららしいです。(ただ、間違ったことをして叱責を受けるのは当然のことですが、それほどではない場合の些細な事です)
注意をした側のトップはほんの些細な点について注意したことであっても、それを見た周囲は大問題と想像して、対処するらしいです。注意を受けた社員は、上司からまた叱られることになったでしょう。多分トップが注意しなければどうでも良いようなことだったにせよ。

だから、本当に気配りのあるトップは、後でさり気なく大ごとにならないように、部署に明確に指示するのだそうです。しかも担当者を責めるようなことをしないようにして。

後で書いた記事を読むと当たり前の事書いてた

追記2018年2月16日
良い記事書いたと書いてるときは思うんだけど、後で書いた記事を読むと当たり前の事書いてた。それだけ冷静でいられずに落ち込んでたんだな。

注意されてその後三 人間万事塞翁が馬ではなくて終わり良ければすべて良しでもなくて災い転じて福と成すかな

結果として良い方向に向かいました。

プログラムの処理が遅いのを改善したい
自分で改善策を考えるも分からず途方にくれる
周囲に相談する。周囲から元開発者のトップに聞くと良いと言われる。個人的にトップに聞くのも気がひけるし、分からないところが分からないのに質問するのも気がひけるが、聞かなければ仕事が進まず聞いてみた。
元開発者に聞く。元開発者は渋々調べる
元開発者が改善案を示すここでどのようにすれば改善されるか分かる
(ここでその人から実力スキルが足らないと注意されて落ち込む。しかし自分のことより仕事が進んだことを喜ぶ)

しかしプログラムの処理が遅いのは改善されず
自分で調べる。改善ができない状況がわかった直後だったので同じ環境を再現することができた。これがラッキー。実行状況を観察する たまたま、処理中をモニターすることを思いつき(早く思い付けよ)モニターすると処理が重いところが分かる
動きがわかり 別の場所の改善が見つかる

これから試す

分からないことを聞くことは大事であり、教える側もそれなりの配慮が必要です。相手の経験レベルが低いなら低いなりの対応を心がけることが大事です。
そうしないと聞くことすらしなくなり結果として仕事が遅れます。
といっても、経験レベルの高い人からしたらよほど人格ができてないと無理です。だいたい優秀な人ほど、知識がない人を軽んじてしまう傾向があるようなので。
なので聞く側は相手を見てから聞きましょう。
親切な人かそうでないかを見極めることも必要ですね。

遅れることが当人だけの問題ならまだましでしょうけど、結果として同じグループ、部署が責任を取らされるならキチンとサポートしてあげる方が、結果として無難です。
ただ教えることを第一にしてもダメです。
自分で考え調べるように教育することも必要。サポートがないと仕事が進まないようであれば仕事を任せられません。

結果として
嫌なことがありましたがプログラムの改善ができたことは喜ばしいことです。

あのまま自分だけで改善点が見つかったとは思えず、嫌なことはありましたが聞いてみる事で新しい方法を模索することができました。
災い転じて福と成すだったのかな。それとも終わりよければ全て良しで片付くのかな?

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